アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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Dead Lift

【Dead Liftについて】

【よく見かけるエラー動作】

①中足部の垂直線上をBarが移動出来ていない。多くの場合、動作中身体(脛部-大腿部全面)からBarが離れている。


【中足部の垂直線上をBarが移動しなければならない理由】
①負荷をリフティングするのに最も効率が良いから。

例えば、150kgのバーベルをリフティングする場合、重心の中心からそれたところでリフティング出来ない事はイメージが難しくないと思います。


【中足部の垂直線上でBarを移動させないことによって起こるデメリット】

①怪我をする。
・「最も効率が良い位置」が中足部の垂直線上であるのであれば、そこから外れた位置(効率が悪い位置)でリフティングすることは、どこかの関節に過負荷がかかるということと思います。
→よくある例として、Barが身体から離れて、中足部よりも前で負荷をコントロールしている場合は、重心位置に対して負荷の位置が遠くなることから、Armが長くなり腰背部に過度なトルクがかかる。腰を痛める。

②Dead Liftの目的が達成されない
・肩甲胸郭関節のStability
・股関節屈曲のMobility(体幹股関節の分離と協同)
よくある例である、Barが身体から離れて、中足部よりも前で負荷をコントロールしている場合、

まずShoulder Packingが出来ない。
→そもそも正しくShoulder Packingされていれば身体からBarが離れない。

また、前方へ移動した重心位置に対し、バランスをとる反射として、Counter Activityが起こり、ハムストリングス等のバックラインの筋が過剰に発火する。
→ハムストリングスのStretchにならない。

③負荷を高められない
効率が良い位置でないのであれば、負荷を高めていくことはできず、Strength Trainingでなくなってしまう。

④Vertical Powerに繋げられない。

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