アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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ボルダリング




先日初ボルダリングに挑戦してきました。

場所は、横浜は鴨居駅近くのクライミングジム『project』です。

初心者でも丁寧に教えてくれるので大変楽しめます。



3時間くらいの滞在だったのですが、

行く前は「100回位は壁にチャレンジできる」と思っていました。

しかし実際に登ったのは20回くらいです。

もう握力が無くなってしまってそれ以上無理でした(笑)


クライミングというと紐で吊るされて、

落ちたらプランプランというのをイメージする方もいらっしゃると思いますが、

ボルダリングはロープなどによる確保がありません。

そのかわり床に敷き詰められたマットの上に落ちることになります。


やってみて分かりますが人間じゃないみたいな人もいました。

そこだけ無重力かと思うような場面にたくさん遭遇します。





当日はとても丁寧に教えていただいたのでボルダリングについて色々知ることができました。

壁についている色とりどりの出っ張りは、

『ホールド』

といい色々な種類があります。

すごく指をひっかけやすい『ガバ』や、

あんパンみたいな緩やかな流線状の形をした『スイーパー』

指先で摘まなければいけない『ピンチ』

ドーナツ状の穴があいていて、使える指の数が制限される『ポケット』


とくに私の場合は、

スイーパーっぽいポケットにやられました。



使用していいホールドを制限されている「課題」というものがいくつもあり、

私は初心者用の課題10個の制覇を目指したのですが、

8個目か9個目の課題にあったポケットをつかむことがどうしても出来ず何回も失敗しました。


何回目かのチャレンジでゴールのホールドにタッチ出来た時は思わず叫んでしまいました。

快感です。



ボルダリングの魅力の一つに、

「自分のレベルがはっきり分かる」

という要素があるのかなと感じました。

例えば野球のイチロー選手と松井選手。

どちらが野球がうまいかなんて比べられませんが、

ボルダリングは、

その壁を登れるのか登れないのかというシンプルな条件によってレベルを分けることができます。


1~100ある課題のうちの、

50まで出来る人と、

100個すべて登れるひとでは当然100まで登れる人の方がすごい!

50しか登れなかったのが51登れるようになるとすごくうれしい!


これはハマってしまいます。




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