アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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運動生理学的には



以下のページでこのような記述がありました。

引用URL/週プレNEWS


以下抜粋------


-振って振って振り込ませるのがデーブ流ですが、これにはどんな理由が?

運動生理学的には、人間、身体に力が入っているうちには、いい形を身体が覚えないんです。だから徹底的に疲れさせて余分な力が入らなくなったとき、はじめていい形を身体が覚える。その意味で、かつては"根性論"といわれていた千本ノックにも実は意味があったということが今では立証されているんです。



この文章では、

『とにかく疲れて筋肉に力が入らなくなった状態』でスキルトレーニングを行うことが良い。

とも取れますが、そこの所どうなのでしょうか。




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| トレーニング・身体・動作 | 14:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルコールと肥満②


お酒を飲んだ後、

身体の中ではなにがおこっているのでしょうか。


アルコールはご飯などほかの食べ物と違い、

消化の作用を受けずにそのまま身体に吸収されます。

その割合は、

20%が胃(消化を必要としないので胃からも吸収されます。)

残りの80%が小腸であるといわれています。


胃や小腸で吸収されたアルコールは、

門脈という血管を通り肝臓に運ばれます。


アルコールの分解は主にこの肝臓でおこなわれますので、

アルコールの終着駅は肝臓といっても良いでしょう。

人間の身体にはアルコールを貯蔵する能力はないので、

門脈をへて肝臓にたどり着いたアルコールは速やかに代謝されます。

アルコールの代謝の最終産物は炭酸ガスと水と熱エネルギーですので、

基本的にはアルコールが体脂肪になることはありません。


「アルコール自体が体脂肪になることが基本的にはない」ということが、

ビールよりも焼酎がよしとされる理由です。


例えばおつまみをまったく食べずに焼酎のみを飲むことは、

肥満とは関係ないという意見もあるようです。



| ダイエット・栄養・食事 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルコールと肥満


s_2012-01-02 16.26.43

酒蔵 譽國光


写真は私の実家である群馬県奥利根の地酒「誉国光(ホマレコッコウ)」です。

なくなった祖父が晩酌で一升瓶を抱えていたのを覚えています。

今年の年始に実家で父や叔父、従兄弟といただきました。

その際に、このお酒の逸話というか面白い話を叔父から教えて頂き、

私自身は初めて飲むお酒でしたが非常に好きになりました。




年末年始にお酒の席に座る方も多かったと思います。

お酒と健康についてはいろいろな場所で話に出ると思いますが、

アルコールと肥満の関係は切っても切り離せないものだといえます。


アルコールのカロリーは1グラムのカロリーで見ると糖質などよりも高いですが、

アルコール自体のカロリーは摂取直後の代謝により体内に蓄積されにくいといわれています。


焼酎などの蒸留酒のほうが糖質やたんぱく質を多く含むビールなどよりも、

減量中の選択としては良い。というような話はこのような理由から説明されています。


では、

中性脂肪として体内に蓄積されやすい、

糖質やたんぱく質をあまり含まない蒸留酒ならば、

いくら飲んでも肥満とは関係ないのか?

というと完全にそのようには言い切れません。


そこで関係するのが、

お酒と食事の関係なのですが、

すごく簡単に言うと、

お酒を飲みながら食べる食事と、

食事のみ行うケースを比較した場合、

お酒を飲みながら食べる場合のほうが、

中性脂肪が体に蓄えられやすくなるということです。



何が言いたいのかというと、

アルコールと肥満の関係を考えた場合。

飲酒自体が肥満に及ぼす影響よりも、

飲酒+食事(おつまみや食後のラーメンなど)

といった飲食の方法に大きな問題があると言えるということです。


禁酒は確かにダイエットに効果があると思います。

ただしそれがストレスになる場合がたしかにあります。

そのときに、

禁酒がダイエットにもらたらす効果よりも、

飲食の方法がダイエットに与える影響の方が重要であるならば、

「禁酒」というある意味極端な方法をとる必要は必ずしもないということだと思うのです。


お酒というのは飲むもの、

調べるのも面白いです。



| ダイエット・栄養・食事 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コッドマン体操

私が始めてそのエクササイズに出会ったのは、

社会人一年目の春でした。

前職ではトレーニングレコード称しお客様一人一人の運動の記録をとっていただいておりました。

そのトレーニングレコードに書いてあったのです。

『ゴットマン体操』と。

s_2012-01-13 08.21.38

今にもまして運動について何の知識も持っていなかった私は、

『神の体操・・・・・』

と恐れおののいたことを覚えています。



『アップル』を『アポォ』というように外国の言葉を日本語であらわすのに正解なんてないといえばそうですが、

日本のカタカナでは『コッドマン体操』というように表記されることが多いようです。

もちろん神の体操などではなく、

コッドマンという方が考案した肩関節周囲炎に対するエクササイズを指し、

コッドマン体操とかアイロン体操などと呼ばれているポピュラーなエクササイズで、

肩の筋肉を脱力した状態でゆっくり動かすことで、

硬くなった肩周りの筋肉を緩めることを目的とし、

四十肩や五十肩で病院を受診するとこの体操の説明書きが書かれたペラの紙を渡されることは非常に多いです。



前職では『肩が痛ければとにかくコットマン体操』というくらい、

コットマン体操を行っているお客様がたくさんいらっしゃいました。

しかし本当の意味※①でコッドマン体操を行えている方は少なく、

ポピュラーな割りに結構難易度が高いエクササイズであるような印象を私は持っています。


肩関節周囲炎=コッドマン体操

ではなく、

肩の筋肉を緩める→コッドマン体操

ということでしょうか。


良いエクササイズだと思います。




※①肩の筋肉を脱力して行えず、肩の筋肉を使って腕を動かしてしまい逆効果になっているケースなど。

| メディカル・医療・病院 | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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