アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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ラーメン屋さんネタ in 吉祥寺


仕事帰りに吉祥寺でラーメン食べてきました。

虎洞

麺屋武蔵系列の「虎洞」

なにやら親近感を感じる名前のラーメン屋さんです。

らーめん

もはや何ラーメンだったのかネーミングは忘れてしまいましたが、

券売機の一番左上のお勧めっぽいかんじのラーメンを頂きました。

¥1000也

角煮?

とんでもない分厚さの、

チャーシューなんだか、

角煮なんだかわかりませんが肉が入っていました。

この写真かなり良く撮れてると思うのですがどうでしょうか?

携帯のカメラで撮らせていいただいたのですが、

グルメブロガーたちの眼レフにも勝るとも劣らない一枚ではないでしょうか?

自己評価はかなり高い一枚です(笑)


味はですね~

注文時に「あっさり」と「こってり」どちらがよいか聞かれたので、

当然「こってり」をチョイスしました。

なにやらあっさりとこってりでまったく別のスープになるそうです。


隣に座った女子グループが店員さんに、

どっちが人気なんですか?

と聞いたところ、

「こってりのほうが人気です」

といっていたので、

やはりこってりが人気のようです。

すごくおいしかったです。




ブログをやるならラーメンの事とか記事にしたらそれっぽいんじゃないかと考えて、

結構ラーメンを食べてきましたが、

今回ラーメンを食べたあとに、

私の中で何かが弾けました。


さながら今までの私はラーメンバブル状態だったわけですが(いうほどでもありませんが(笑))、

ラーメンバブルがはじけました。


しばらくラーメン屋さんにはいきません。

付き合い以外では。


すごくラーメンは好きなんですが、

バブルがはじけました。

そんな時ってないですか?



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| ダイエット・栄養・食事 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫びと訂正



先日、このような記事を書きました。

参考記事/気になる人が見たら気になる描写



その記事の中に以下のような内容がありました。

外反捻挫

これは外反捻挫なのではないか?

内反捻挫を表したかったのに、

外反捻挫を描いてしまったのではないか?


私は絵の感じから、

勝手に「右足の描写である」と思いこんでいましたが、

これが左足を描いたものであるならば、

それは内反捻挫であり、

そこまで不自然な描写ではありません。


どうしても私には右足に見えてしまうのですが、

左足を描いた可能性が高いようにも思います。


勝手なことを書いて申し訳ありませんでした。

どうしても右足に見えるんだよな~




あの有名な絵と一緒ですね。

一度おばあちゃんを認識してしまうと、

むすめの絵に気づけない。

6642.jpg



| 未分類 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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匠の技



凄く耳かきが好きです。

色々な耳かきを試しましたが、

現在はこれに落ち着いています。

匠の技

「匠の技」

まさに耳かきを作るためだけにこの世に生を受けたかのような適度にしなる竹を素材とし、

ジェレミーウォリナーのふくらはぎを思い起こさせるシャープに洗練さえた柄はまさに匠の技。

耳の穴にどこまでも吸い込まれていきます。

多分鼓膜に触れます。

かゆいところをかけるという喜び。

もしかしたら人類が道具を使うようになったのは、

耳の中がかゆいのにかけないというジレンマを解消するために、

そこらへんの棒を耳の中に入れてみたことが進化の始まりかも知れません。

それほど耳の中をかきたいという欲求はつよいと感じています。

四代欲求と言えます。

食欲・性欲・睡眠欲・耳かき欲


amazonでも薬局でも500円前後で購入できます。


最高の耳かきを探している方は、

是非お試しください。


| アイテム・ツール | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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制圧




今日通勤で道を歩いていると、

30人くらいの小学生と思しき子供たちが、

みんな同じ黄色い帽子をかぶって、

みんな同じバックを背負って走ってきました。


「ドドドドドドドドドドドー」

効果音が付くとしたら本当にそんな感じです。

子供たちはみんな興奮して口々に叫びまくってます!



車は殆ど通らない道だったのですが、

90度位の見通しの悪い通りの先からいきなり飛び出してきました。


まさにヌーの大移動状態。


課外授業か何かなんだと思います。


そのヌー集団から100メートルくらい遅れて、

二人の小学生と、

先生らしき私と同世代の女性が走ってきました。

先生の表情からはまさに危機迫るものを感じ、

思わず道を譲って脇に避けたのですが、

先生の視界に私は完全に入っていませんでした。


実際の状況は分かりませんが、

その先生が現場をコントロール出来ていない印象を受けました。


もしかしたらヌーの集団の先頭にはもう一人先生がいたのかもしれませんが、

そうだとしてもあの状況は結構ヤバいんじゃないかと勝手に心配になってしまいます。




もし私が先生の立場で、

30人の小学生を率いる事になったら、

例えば二列縦隊で、

その集団の長さは、

先頭と最後尾の先生同士が常に目を合わせることだ出来る位に収め、

間違っても走らせない。

絶対走らせない。


万が一、

1人いなくなるとか、

転んで怪我をするとか、

そんなことが起こらないようにするのが責任であると思います。

誰かに襲われることだってあるかもしれない。




といっても、

そんなことは私に言われるまでもなく、

実際の先生の方が私の何倍もそう思っていて、

情熱をもって責任を果たそうと努力しているんだと思います。

教員というのは本当に尊い職業であり、

尽力していらっしゃる皆さんには本当に頭が下がります。


私なんかに批評されたくないと当事者の方は思うかもしれませんが、

どうしても「私だったらどうするのか」と考えてしまうんです。





お父さんお母さんから預かっている子供を、

無事に送り返すために、

今回のケースで具体的に何が必要かというと、

「制圧」

という事が良くも悪くも必要なのではないでしょうか。


子供は宇宙人なんていう比喩を聞いたことがありますが、

まったくその通りだと思います。

まず話は通じない。

何をするかは分からない。

私の常識なんかは全く通用しません。

しかも30人の宇宙人がいるとしたら、

それは「家庭」という全く違う星から来た、

30種類の○○星人です。

想像するだけで恐ろしいですね。



「ヌーの集団のように走り回ることは危険なんだよ」

なんてやさしく説明しても全く意味は無いと思います。

説明を試みる必要はもちろんあると思いますが、

効果は無いと思います。


今回のケースで、

一番簡単に子供たち全員の安全を守れるんじゃないかと、

私が一番に思いつくのは、

やはり、

「恐怖による制圧」です。

簡単に言うと「暴力」な訳ですが、

暴力が良いのかと聞かれたらそれはもちろんNOなんです。

中でも感情的な暴力には反対ですが、

大局をみた俯瞰的な暴力があるとしたら、

それは「必要悪」という言葉であらわすのでしょうか。



どちらにせよそれ以外に、

宇宙人なヌーの集団を「制圧」する具体的な方法が私にはパッと思いつきません。


今回のケースとは関係ないですが、

「事故も事件」もNGだけど、

事故も事件も起こらないようにするために私が思いつく唯一の方法である、

「必要悪としての体罰」もNGという風潮が今の教育界ではスタンダードです。


私は小学生を課外授業に率いる自信がありません。

具体的にどうやって安全を守ればいいのか思いつきません。

そのようなことを日々考え努力している、

情熱をもった教員の方には本当に頭が下がります。





| トレーナー・仕事・職業観 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔女の宅急便




私には苦手な事があります。

共感して頂ける方も多いと思いますが、

宅配便の受け取りが非常に苦手です。


この『宅配便の受け取り』と、

『公共機関での手続き』が生活の中で一二を争うほど苦手です(笑)。


宅配便に関して言えば、

何時~何時の間、家に居続けなければならない。

というのが最大のネックで、

いつまでたっても受け取れないという事がしばしばあります。


受け取れないでいるとソワソワしてしまいます。

なんとも気持ち悪い。


不在票がポストに入っていると、

ソワソワしてしまいます。




しかし今日はちょうど自宅にいるときに配達員の方が荷物を届けに来てくれました。

話によると不在票を二日前から連日ポストに入れてくれていたそうですが、

私が気づかなかったようです。


不在票を見てみると、

土曜日には夜

日曜日には昼

今日は朝に時間をずらして配達に来てくれたようです。

おかげでソワソワせずにすみました。


今回はヤマト運輸の配達員の方が荷物を届けてくれたのですが、

クロネコヤマトの宅急便でおなじみヤマト運輸は国内シェア一位だそうです。


ヤマト運輸で掲げている誓いの言葉というものの中に、

「お客様との約束は必ず守ります。」

というのがありました。

私も肝に銘じなくては。


「宅急便」という言葉は、

ヤマト運輸の登録商標だそうです。


ヤマト運輸以外の宅配サービスは、

宅急便ではなく「宅配便」でなくてはいけないとのこと。

私の中での言葉の使用頻度は、

宅急便>宅配便

なので、

ヤマト運輸の宅急便が庶民の生活になじんでいるのを感じます。



魔女の宅急便というジブリの映画がありますが、

宅急便という言葉を使えるのはヤマト運輸だけなのを原作者の方が知らず、

本当であれば「魔女の宅配便」にタイトルを変えなければならなかったところ、

ヤマト運輸が同作品の筆頭スポンサーになることでことなきを得たという話もあるそうです。


以前テレビの番組でもその話を取り上げていました。

映画に登場するジジがクロネコなのは、

そこらへんの事情があったからだとかなんとか。









ヤマト運輸

社訓
制定 創業者:小倉康臣

一、ヤマトは我なり
一、運送行為は委託者の意思の延長と知るべし
一、思想を堅実に礼節を重んずべし

経営理念

ヤマトグループは、
社会的インフラとしての宅急便ネットワークの高度化、
より便利で快適な生活関連サービスの創造、
革新的な物流システムの開発を通じて、
豊かな社会の実現に貢献します。

誓いの言葉

お客様との約束は必ず守ります。
お客様には明るく元気に挨拶します。
お客様の荷物は基本ルールを守り責任をもってお届けします。
お客様に信頼される情報入力を実行します。
思いやりのある運転を実行します。

※①




※①引用/Facebook

| トレーナー・仕事・職業観 | 15:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れちゃう




私の知り合いの方も多くブログをやっていらっしゃって、

リンクさせて頂いている方も、

そうでない方もたくさんの方のブログや、

ホームページや、

SNS等のインターネットメディアを拝見しています。


特に同職の方が発信しているものについては、

非常に勉強になることが多く、

時間がある時に読み返したりしています。

スマートフォンって偉大です(笑)


そうすると、

自分が考えていることがそのまま書いてあることがあります。

それこそ、

このブログで記事にしたことと同じようなことが書いてあったり。


多分、

以前その方とお話させていただいたり、

その方のブログ等を拝見した事を忘れてしまって、

さも自分の考えのように話てしまう事があるのだと思います。


どなたかに教えて頂いた事に共感し、

その方の考えを支持することで、

その考え方が自分の考えとなること自体は全然悪いことではないですが、

どなたに聞いたことなのかを忘れちゃうのは宜しくないです。

そんなことが結構あるのではないかと危機感を感じました。


自分が話す内容の出典というか、

どこからの情報なのかをしっかりと示せるようにと意識してやっては来たのですが、

忘れてしまう事の危機感を感じました(笑)


笑っている場合ではないのですが。


【出典】

更に意識して生活して参ります。





| メンタル・心・気持ち | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になる人が見たら気になる描写




野球を題材にしたドラマがあったとして、

野球経験が無い俳優もボールを投げなくてはなりません。

その投球フォームを野球経験者が見ると違和感があります。



そんな風に、

見る人が見たら違和感がある。

という事結構あります。




例えばこのトレーニングをしている描写ですが、

これは何のエクササイズを行っているのか気になります。

ベンチプレスをイメージして書いているのだとしたら違和感があります。

そもそも骨格的にもこのポーズは無理があって、

上腕に対して前腕がすごく短くないと、

このポーズでバーを胸の上に置く事は出来ないでしょう。

ベンチ…トライセプスエクステンション?





次の描写では有鉤骨骨折について触れていますが、

選手生命断絶までいくケースは少ないようにも感じます。

雑誌掲載時のイラストでは有鉤骨と中手骨が間違えて描かれていました。

読者に指摘されてコミックでは直したんだと思います。

選手生命




次の捻挫の描写ですが、

ヤバいです。

重症です。

現実で起きたら骨折を伴うでしょう。

たぶん内反捻挫を書きたかったのだと思いますが、

外反捻挫を書いてしまっています。

外反捻挫



もちろん漫画家の方に文句を言っているわけではないです。

これって誰にでも起こり得ることで、

気をつけなければなりません。


たとえば、

私は野球のキャリアは9年ですが、

サッカーのキャリアは0年です。

しかし、

今後トレーナーとしてサッカーに関わることもあるかもしれません。

その時に、

サッカーのキャリア9年の選手と同じくらい、

サッカーという競技を理解することは出来ないんだと思います。

もちろん努力はしますが。

どうしても上記描写のような違和感が、

選手と私の間に発生してしまうんだと思うのです。


発生するにしても、

自分の考えが正解だと思いこんでやらずに、

理解できない部分があることを認識して出来るかどうかというのが結構大切なように感じます。




| トレーナー・仕事・職業観 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピチピチ





私が高校で野球をやっていた頃、

もう8年とか9年前ですが、

甲子園をテレビで見ていました。


その甲子園である投手が着ていたんです。

もともとはアメフト選手のアンダーウェアとして作られたようですが、

それが野球界に参入してきた一番最初だったように記憶しています。


ピチピチのアンダーシャツ。

現在では普通のアンダーシャツの方が少なくなってきているようにすら感じます。


たぶんパイオニア的な存在としては、

米アンダーアーマーなんだと思いますが、

当時私の所属していた野球部をはじめ高校野球界では、

ローリングスとか、

ミズノなんかのピチピチしたアンダーシャツが主流でした。


その甲子園のピッチャーを見たときは、

「なんだあれ!」

とか、

「ださい(笑)」

とか、

「腕が細く見える」

なんて話していましたが、

爆発的に普及しましたね。


その後、

スキンズとか、

その他スポーツメーカーでも各社同じような商品が出てきています。

消費者としては選択肢が広がってイイです。


アンダーアーマーをはじめとしたピチピチしたアンダーウェアは、

要するに肌にピタッと密着しているのが特徴で、

すこし窮屈な感じが逆にウリなわけなので、

後発の各社もこぞってピチピチの製品を発表してきました。


そんな中で少し前にプーマが出した商品はまた面白くて、

窮屈じゃない適度にゆったりとしたピチピチウェアだそうです。

普通のシャツとピチピチウェアの中間のようなもののようです。


量販店で見た瞬間は、

「これイイ!」

と思いました。

今もイイ!と思っていますが、

一周回ってもとに戻るみたいな面白さがあります(笑)

それって普通ってことじゃん!

という感じ。


パイオニアであるアンダーアーマーも、

『ゆったりしたピチピチウェア』ジャンルの製品を発表し、

ゆったりしたピチピチウェアブームがきそうです(笑)


歴史は繰り返すというか、

トレンドとかブームって面白いです。


そんなこと言って、

僕も買いますけどね(笑)





| アイテム・ツール | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アスリートに社会的モラルが要求されるのは何故か




スポーツというのは、

人間が狩猟採集など生活の為の労働の効率化によって生まれた余暇活動が生まれたものであり、

衣食住よりも優先順位は低いと言われることもあります。

それは、

リーマンショックや、

3.11以降、

社会人チームなどの廃部も珍しいことではなく、

そのような事情からも伺えます。


たとえばパン屋さんは、

パンを作って売ることで、

衣食住の食に貢献し、

大工さんは家を建てることで、

住に貢献しているわけです。

それらは生きることに必要なことですが、

スポーツを仕事にしている人が社会に貢献できる事とは何なのでしょうか。


それが「感動」であるとか「興奮」を届けることだと思うのです。


スポーツ産業が「感動」を届けるために社会に存在しているのであれば、

そのために必要なことすべてが仕事になり得るという事です。


ゴミをポイ捨てしないとか、

相手に対し無礼な態度をとらないとか。

それも仕事なわけです。


極端な話、

サッカー選手が、

ゴールを決めたとして、

ゴールを決めること自体が仕事なのではないという事です。

ゴールを取ることで感動を与えることが仕事なのだとおもいます。


社会全体に言えることかもしれませんが。

私自身も肝に銘じなくては。


| トレーナー・仕事・職業観 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歩行



私は、大体週2回ほど職場の最寄駅から職場までの間を歩いています。

大体30分弱位の道のり。

GoogleMAPで調べると2.2㎞

帰りも駅まで歩くので、

4.4㎞歩いています。


歩くことで凄く感じるのは、

暑さです。

11月中旬で例年に比べ気候は暖かく感じますが、

朝などは肌寒くなってきました。

それでも30分弱歩くとすごく汗をかきます。


日常生活で歩くスピードは大体4㎞/hとのことですが、

私は5~6㎞/hで道を歩きます。

フィットネスクラブなどにあるランニングマシンには、

歩くスピードを表示する機能がありますので、

ランニングマシンの上を歩いてみると、

どのくらいの速度で歩いているかが分かりやすいのでおススメです。


ベルトがまわっている上を歩くランニングマシンに慣れないと、

最初は4㎞/hでも早く感じる方がほとんどだと思いますが、

5分も乗れば慣れてきます。

ランニングマシンでの6㎞/hでのウォーキングって結構きついですが、

かなり運動になります。


「歩く」という一見当たり前のことですが、

歩く能力一つをとっても結構個人差があります。

少し速く歩いたり、

少しだけ長い時間あるいたり、

そういった能力が低いのか高いのかというのはあまり自分では意識できない事だと思います。

歩く行為が日常に浸透し過ぎていていること原因として考えられます。


ウォーキングのフォーム云々も非常に大切ですが、

速度とか時間とかの観点から歩行を考えても面白いかもしれません。


さあ、Let's Walkingです!

| スポーツ | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッグエクステンション




レッグエクステンションというエクササイズがあります。

レッグ(Leg)=脚

エクステンション(Extension)=伸ばす


普通の椅子に座って、

膝を伸ばし踵を前に突き出すようにするだけで行える簡単なエクササイズです。


主に使う筋肉は太ももの前側の筋肉。

膝の関節一つだけが動きます。


一般にレッグエクステンションといって想像されるのは、

フィットネスクラブにある筋力トレーニングの機械の名前でしょうか。

ただ、上述した通り椅子に座って行うだけでも十分エクササイズとして有効です。

病院のリハビリ室や、

例えば転倒予防教室などクリニックでは椅子の方のレッグエクステンションが多く説明されているのではないでしょうか。


レッグエクステンションというエクササイズの利点としては、

一つの関節(膝関節)だけを動かせばいいので、

誰もが簡単に行う事ができ、

インストラクションもさほど難しくありません。

また、

たくさんの関節を動かさなくても良いという事は、

鍛えたい筋肉を意識しやすいという事で、

レッグエクステンションの場合はモモの前側の筋肉をしっかりと意識して行う事で、

モモの前側の筋肉を選択的に鍛えることが出来るところが優れています。

どこでも行えるという事も良い点だと思います。

最近、

相鉄線の電車内でおばあちゃんがちょこんと座席に座り、

膝を曲げ伸ばししているのを見つけました。

まさにハイレベルなレッグエクステンションで、

膝の上あたりのモモの前側を自分の手で触り、

三秒で膝を伸ばし、

三秒で戻していました。

このおばあちゃんにレッグエクステンションを説明したのが、

医師の方なのか、

理学療法士の方なのか、

トレーナーの方なのか、

どんな肩書を持った方なのか分かりませんが、

私が見る限り完璧でしたよ!

僭越ながらGood jobです!

それがトレーナーの方だったら更に嬉しいです。

同職だけにひいきですが(笑)




一方で、

レッグエクステンションに弱点があるとの意見も良く耳にします。


人間の動作は、

全てが複合動作であるので、

膝関節だけの動作を抽出して行っても機能的ではないという意見です。


機能的な動作が行えれば、

自然に必要な筋は必要なだけ発達し、

不必要な部分は良い意味で廃用する。


確かにその通りで、

膝の曲げ伸ばしで培われた能力が、

日常生活に生きなければ何の意味もありません。


また、

モモの前側の筋肉だけが過度に発達する事は、

バランスを崩すことであり、

逆に不具合を発生させる要因にもなるという事です。


このような理由もあり、

レッグエクステンションは時代遅れというか、

古いエクササイズというような風潮も感じます。


単関節のエクササイズは必要ないという趣旨の発言をしている方も中にはいらっしゃり、

非常に興味深い所です。



私の考えるところとしては、

基本的な考えとして、

より機能的なトレーニングを行う事が非常に重要である。

しかし、

そのこと自体がレッグエクステンションを否定する事にはならない。

というところでしょうか。


事実レッグエクステンションを行う事で、

膝の痛みがなくなったという方は山ほどいます。



| トレーニング・身体・動作 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「うざい」「しつこい」は褒め言葉



このブログを始めさせて頂いて、

地元の知人の方から携帯の方に連絡を頂くことがあります。

「ブログ発見したよ!」と。


また、トレーニングをお手伝いさせて頂いている方にも見て頂くこともあります。

有難うございます。



そんな皆さんとお話させて頂く際よく話題に出るのが、

『アスレティックトレーナーってなに?』

という疑問です。


いつかはこのブログでも説明せねばと思っていました。




分かりやすく言うと、

元々は【スポーツの現場で働くトレーナー】です。


分かりやすい所では、

サッカーのJリーグのチームには、

ほぼ確実にアスレティックトレーナーがいます。

選手の健康管理や、

怪我からの復帰を担当しています。




スポーツ先進国のアメリカでは、

アスレティックトレーナーになるには、

大学を出て国家資格に合格しなければなりません。

アスレティックトレーナーと名乗って仕事が出来るのは有資格者のみであり、

ある程度の社会的地位も得ているようです。

アメリカで「トレーナー」と言ったら、

大体がアスレティックトレーナーの事をさすとアメリカで働いていた方はおっしゃっていました。


スポーツ医学や技術、

身体に対しての、

高度な専門知識と技術をもつ専門職がアスレティックトレーナーというわけです。


なんかカッコイイですね!



私はまだまだですが、

修行や実践を積んだ先輩のアスレティックトレーナーの方は、

その専門的な知識や技術を活かし、

本来の仕事である競技スポーツ現場だけにとどまらず、

病院や、

学校や、

フィットネスクラブなど幅広い職域で活躍されています。

アスレティックトレーナーとしての能力が、

様々な職種で役に立つという事ですね。





じゃあアスレティックトレーナーになるためにはどうすれば良いかという事ですが、

日本ではアスレティックトレーナーになるために資格などは必要ありませんので、

極端な話誰でも明日からアスレティックトレーナーになれます。


ただ、

もちろん専門知識・技術をもっていないと仕事ができませんので、

多くの人が、

学校で勉強したり、

現場で修業したりするわけです。

ラーメン屋さんになるために、

ラーメン屋さんで修業するのとおんなじです。


例えば、

トレーニングのお手伝いをしているクライアントの目的達成に協力出来た時や、

サポートしているチームの勝利の瞬間に立ち会えた時は、

本当にエキサイティングで感動的です。


そんな仕事です。



クライアントの為に、

なにかについてしつこく説明する事もあり、

そんな時は、

「ウザい」

とか

「しつこい」

って言われることもあります。

そんな時、

伝え方は考える必要がありますが、

それが褒め言葉とも感じます(笑)


楽しい仕事です!




| トレーナー・仕事・職業観 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誤解はなぜ生まれるか - マーマレードボーイ現象



誤解ってなぜ生まれるのでしょうか。



【誤解】

・ある事実について、間違った理解や解釈をすること。相手の言葉の意味を取り違えること。思い違い。



特に人間関係、

仕事やプライベートなど何でもいいのですが、

コミュニケーションを行う際の誤解ってなぜ発生するのか。



たくさんの皆さんにアドバイスをもらって、

私の中でひとつの答が見つかりました。

『考えるから』

ということです。




相手の発した言葉や、

相手の気持ちを、

自分で考えるから、

誤解が生まれるのだと。


じゃあどうすればよいのか。


話せばよいのです。

相手と話せばよいのだと思います。





例えば会社の社長と部下。

社長のビジョンが一本の道になっているとして、

部下が同じような一本の道をイメージできていれば、

その部下は社長にとって優秀な部下だといえます。


しかし、

社長のビジョンと違う道をイメージして仕事をしているとしたら、

部下の能力云々、

やる気云々の前に、

その社長にとって部下は優秀であるとはいえません。

そのイメージの違いはどこまで行っても交わらないからです。


このケースは典型的な、

部下の思い込み。

勘違い。

誤解している状態であるといえます。

誤解した方向に努力することは評価されないんだと思います。




大体の誤解は、

話をすることで解決するとおもいます。

マーマレードボーイっていうアニメが昔やっていましたが、

主人公の女の子と、

相手役の男がいつもお互いを誤解して(例えば、他の女の子の事がすきなんじゃないか・・・など)モヤモヤする。

というものでした。

お互い話せばすむ話なんですが、

笑っちゃうくらい登場人物同士で誤解しまくるというアニメでした(笑)

少女漫画ってそういうものだと思いますが(笑)


そんなマーマレードボーイ現象が、

大なり小なり現実社会でも起きていて、

その多くは、

自分で勝手に解釈しているからだといって過言ではありません。




どうすればマーマレードボーイ現象から脱することが出来るかといったら、

【話せばいい】ということだけなのですが、

それを邪魔している要素がいろいろとあるのだと思います。

見栄、

羞恥心、

遠慮、

多忙、

思い込み、

など。


そんなものぶっ壊してやりましょうよ!!

だって誤解なんてないほうがいいですから。



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国宝の無い国宝館



先日の事です。

早朝自宅を出てから気づいたのですが、

午前中の予定がキャンセルというか、

元々予定が無いのに家を出てしまいました。

事前に確認すれば良かったのですが、

思い込んでいました。

私のような小市民が、

スケジュールをミスすると致命的です(笑)



夕方まで暇になったので、

鎌倉に行ってきました。

タララ タララ タラララン タラララララララララ~ン

「そうだ、鎌倉に行こう!」

あのCMでもおなじみのBGMが聞こえた気がしました。

私のアパートから鎌倉まで30分位で行けるようです。

以前一度だけ仕事でですが北鎌倉の駅を利用したことがありましたので、

二度目の利用となりました。

北鎌倉

いや、

いい天気でした。


そのまま歩いて鶴岡八幡宮まで、

寺

意外にも一度も行ったことがありませんでした。

神社とお寺の違いって、

神様を祭っているのか、

仏様を祭っているのかという違いだそうです。

そんなことも知りませんでした。

仏様と神様の違いってなんなのか等、

疑問は尽きません。




そして敷地内の『鎌倉国宝館』行ってきました。

中は撮影禁止だったので中の様子はお見せできませんが、

20くらいの仏像と、

20くらいの絵や書物が展示されていました。

私は『国宝』が見られると思いこんでいたのですが、

特別展示を行っているからという理由で、

国宝を見ることはできませんでした。

『重要文化財』は見ることが出来ました。

でも国宝が見たいです。

国宝館なんだから、

一つくらい国宝を見せてくれても良かったのに。

国宝

ですが、

800年前に造られた仏像とか、

800年前に書かれた文字とか好奇心をそそられました。

なにか不思議な気持ちになります。

恐竜の化石等も以前博物館に見に行きましたが、

何万年も前のものと、

数百年前のものだとやはり感じかたが違います。

多少想像できる分、

数百年前のものの方が不思議な気持ちになりました。


さらに美術館もありましたが、

展示物の紹介を見ると全く何もイメージが出来なかったので入るのはやめておきました。

私はやっぱりミーハーなので、

有名で自分も知っているようなものに興味をそそられるようです。

美術館

でも美術館の雰囲気って好きです。


せっかく近くに住んでいるので、

鎌倉幕府とかそこらへんの事について、

もっと勉強したくなりました。

敷地内の掲示物や、

係の方の話を聞くだけでも、

想像が膨らみ「いと楽し」です(笑)



| 日常生活 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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