アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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愛ぱっと



アイパットが欲しいです。

でも、

私のアイパットが欲しいというこの感情は、

完全にブームに乗せられての欲求ですが!


アイパットの能力をフルに活用できる自信はありません(笑)


例えばフィットネスクラブのフロントで、

入会を希望のお客様に資料を提示しながら説明するなんてことがありますが、

それ全部アイパットでやっちゃえばいいんです。


例えば会員種別の料金改定なんて良くある話なんですが、

そのたびに資料を作り直して…

誤字が見つかって…

作り直して…

パンフレット作って…

作り直して…

紙も印刷の時間も無駄なわけです。


それらをデータで行えば一撃です。


「近場の他系列フィットネスクラブと比べたい」

「他のところも見てから決めるよ!」

というお客さまも良くいらっしゃいますが、

料金形態くらいなら、

ネットでドン!

なわけです。

一撃です。


いろんな資料を保管しておくスペースも、

「あれ、あの資料どこにいったんだっけ?」

っていう時間のロスも一気になくなります。


基本的にアップデートされていくものなので、

新しい変化などにもある程度対応できると思います。





ただ、

どうしても紙に勝てないところもあるわけで、

アイパットなどITツールを100%フルに活用するのって本当に難しい。


例えば、

料金表と、

スタジオレッスンの表と、

他店の情報を一気に見たい。

っていったら、

それぞれの紙があった方が良い。


「検討するからパンフレットが欲しい」

ってお客様に言われたときに、

「では、お客様のスマートフォンにデータで送信致します。」

なんてのは萎える。


だったら紙でいいだろうって話になるわけです。

フィットネスクラブの一番の利用者って40~60代の方なので、

やっぱり紙がいいわけです。





今の20代が

60歳になった時に、

本当のIT革命が起こるかもしれないですね。


じゃあそれまでアイパットはいいか・…

でも欲しい。





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| アイテム・ツール | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬好き



日本人は世界でも有数の「薬好き」な国民性をもっているようです。

【医薬品の年間の売り上げの7兆3000億円を超えアメリカに次ぐ世界でも2番目の薬好きと言われる】※引用Wikipedia

国別の経済力の問題もあると思うので、

好きとか嫌い以前に、

薬が変える経済力を国民が持っているという方が正しいようにも感じますが、

医薬品を使用する頻度は事実多いようです。


私はあまり風邪などひかないタイプで、

病院の外来にも外傷以外にかかったことは無いように記憶しています。

・…

いや・…、

そりゃあ水疱瘡とか、

結膜炎とか、

小さい頃には色々ありましたが、

中学生くらいからは、

内科を受診した記憶はありません。

たぶん…


実際、

小学一年生から、

専門学校の1年目までの13年間、

学校を休んだことは1日もありません。


あっ

小学校の時に、

結膜炎で1日休みました。

でも忌引扱いになり、

小学校も皆勤賞でした。




薬もあんまり飲みません。


・…

でも正露丸とか飲んだな~

あと、

いつも財布には「下痢止めストッパ」が入っています。

数年前に虫歯になった時は、

鎮痛剤とか飲んだし。


いわゆる風邪薬ってやつは、

割と飲んでいないように思います。

最後に飲んだのはいつだったか記憶にありません。


39度熱が出たとか、

風邪薬で抑えたいと思うほどの症状が出たことも記憶にありません。


頭痛も、

肩こりも、

腰痛もあんまり記憶にありません。


健康な体に生んでもらったことは感謝してもしきれないですね。





こんなに健康な私ですが、

やはり医薬品を日常で利用しているのですから、

薬好きな国民と言われてもしょうがないのかもしれません。



何かの症状に対して、

何かしらの処置をしたという安心感というのは、

精神衛生上非常に大きな意味があると思います。


それは、

医薬品の効能と同じくらい、

意味のあることだと思います。








先日咳が止まらなくなったのですが、

駅の売店で咳用ののど飴を買いました。

5個入りの袋が2袋入っているレモン味とオレンジ味があるやつ。

すごく効果があり、

なめている間は全く咳をしませんでした。

なめ終わると多少咳が出るのですが、

それでも頻度は減ったように感じました。


おお、

やはり違うな!

と思っていたのですが、

普通の飴でもなめているときは比較的咳が止まりました。




もちろん、

上記喉用の飴にはしっかりとした根拠があり、

他の飴とは違いますが、

その時の私の咳の症状には、

普通の飴でもおんなじような効果があったという事です。




| メディカル・医療・病院 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋谷駅の壁画




その絵が渋谷駅にあるというのは以前から知っていましたが、

なかなか発見出来ないでいました。

渋谷駅

渋谷周辺をうろつくことはあまりありませんが、

乗り換え駅として学生時代から頻繁に利用している駅だったのですが、

最近偶然見つけました。


なにやら絵にいたずらされたりと、

最近すこし話題になったところだったのでタイムリーでした。


大阪万博の太陽の塔ってすごく有名です。

当時、

「太陽の塔の内部に歴史上の偉人の写真を並べよう」

主催者側は当初そのように考えていたようです。

しかし、作者は、

「世界を支えているのは無名のひとたちである」

と無名の人たちの写真を並べる事を提案してそのように変更されたそうです。

※引用/Wikipedia




絵という事だけで言うのであれば、

私は風景画とか、

写実的なものの方が好みですが、

作者本人の考えや、

逸話などには興味があります。

例えば美術館に行ったら、

説明書きを読むほうがすきかもしれません。




美術間の雰囲気なんかもすごく好きです。

美術館に併設されているカフェとかオシャレボーイになった気分になりますよね。



| 日常生活 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脳みそは楽をしようとするんじゃないか?③



進化という言葉を考えた時に、

よく陥りやすいのは、

「〇〇の為に〇〇のように変化した」

という考え方だそうです。


例えば、

「キリンは高いところの木の葉を食べるために首が長く進化した」

という考え方。


進化の基本は淘汰であって、

首が短いキリンと、

首がちょっとだけ長いキリンがいて、

首がちょっとだけ長いキリンが生き残る。

生き残ったキリンと、

生き残ったキリンよりもさらにちょっとだけ首が長いキリンがいて・・・


というように、

進化という変化に「〇〇のため」とか意味は無く、

残ったものが進化したとみなされるということ。

他の排除によって生き残ったということから考えれば、

退化も進化だと言う事です。

どちらにせよ変化する事は進化の為の絶対条件だと言う事。





人間が人生において、

【より良い状態】を目指す場合、

【より良い状態】に進化する為に必要な事は、

やはり変化する必要があるのだと思います。

変化する事で進化がおこなわれる。


キリンの進化レベルで考えると、

【失敗した変化】=【淘汰】

ですが、

人間の人生レベルで考えると、

【失敗した変化】→【更なる変化】

と言う事が可能になるのだと思います。



じゃあ人間の人生レベルでの進化ってドコで行なわれるかというと、

キリンの進化で言えば首なわけですが、

人間の人生で言うと脳みそなんだと思います。


脳みその変化の為には、

きっかけが必要で、

そのきっかけが、

「気づき」なんだと思います。

その「気づき」を阻害するのが、

【先入観】であり、

【脳みそが楽をしている状態】

なんだと思います。























ここまで書いて文章を読み返すと、

なかなかのこじつけ文章になっています。

つっこみどころ満載ですがこんな風に脈略がなくなることも意外と大切(笑)

こんな文章にも、

変化が隠れている可能性があります。

それに「気づけない」のは先入観が邪魔をしているわけで、

それって【脳みそが楽を・・・・・・・・・







どうでしょうか。

自分の意識の外側を感じれたでしょうか。


こんな感じについて私は考えています。




| メンタル・心・気持ち | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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褒められる回数




私は比較的皆さんに褒めていただく事が多い方だと思う。

もちろん、

自分が優秀だとかそんなことを言いたいわけでもないし、

そんな風に思ってはいないですが、

事実そうだと感じます。


私の周りの皆さんが、

ポジティブで意欲に溢れ、

人間的に素晴らしい方ばかりだからだと思うのです。


今日から208日前、

Twitterで、

毒舌が特徴のお笑いタレントの方がこんな風につぶやいていました。

「嫌いな人に嫌いと言える

嫌いな人に好きともいえる

好きな人に嫌いとさえ言えるのに

好きな人に好きと言えないから

屈折してるんだなぁと実感した昨日」



さらに、

何かのトレーニングで、

相手の(自分も)良いところを出来るだけ書けというものがありました。

みんな相手や自分について否定はできるけど、

肯定を行う事ができないという内容だったと記憶しています。


確かにそうだなと思います。


褒める事が良いとかどうとかではないですが、

褒めることが出来ないのであれば訓練するべきだと思います。


単純に褒められるといい気分ですし、

いい気分を回りに与えられたらよさそうな気はします。


| メンタル・心・気持ち | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脳みそは楽をしようとするんじゃないか?②


脳みそが楽をしている状態というのはどういった状態のことを指すのか。

私の頭の中のイメージを、

良くある言葉で表した際に一番近いのは、

【先入観】という言葉でしょうか。




先入観

対象認識において、誤った認識や妥当性に欠ける評価・判断などの原因となる知識、または把握の枠組みを言う。

ファーストインプレッションで決まった相手に対する印象も、

あるいみ先入観であるといえます。


ライト兄弟を馬鹿にした人がいるとしたら、

「空なんか飛べるはずがない」

という先入観を持っていたといえます。


『横浜ベイスターズ』が、

『横浜モバゲー・ベイスターズ』に名称が変更されるというニュースをYahooNEWSで見ましたが、

参考URL/球団名は横浜モバゲー・ベイスターズに決定

コメント欄には、

「プロ野球市場最大にダサい球団名」

とか、

「残念なチーム名だ」といったコメントが寄せられていました。

それらも、

大きく捉えると先入観であるといえます。





また、

「知識は力なり」(Ipsa scientia potestas est)

という言葉を残した哲学者である、

フランシス・ベーコン(1561-1626)は、

先入観を【四つのイドラ】という考えを用いて説明しました。

・種族のイドラ…感覚における錯覚。
 ※視覚や聴覚など人間が五感で感じる事によって発生する先入観。「地球は平らなはずだ!丸いわけがない!」

・洞窟のイドラ…個人の性癖、習慣、教育によって生じる誤り。
 ※ご飯は一日三食という先入観。
 
・市場のイドラ…言葉や言語が引き起こす偏見。
 ※関上寅之輔という名前は、ただの言葉であり言語で表現することによって生まれた一種の先入観。

・劇場のイドラ…思想家たちの思想や学説によって生じる誤り。
 ※例えば、宗教や科学、メディアなどから発信された情報をそのまま自分の考えとして認識してしまう先入観。

これら四つのイドラを取り除く事で、

【正しい思考】を行なえるという説明。



誰かが言った事を鵜呑みにしたり、

変化することの妨げになる先入観がはたらいている状態は、

まさに脳みそが楽をしている状態であると思います。




チーターが走るのを楽していたり(サボっていたり)。

マグロが泳ぐのをサボっていたら死んでしまうのではないでしょうか。


それと同じように人間が脳みそを楽させていたら、

なんともったいないことなのか。


仮に、

【先入観】=【脳みそが楽をしている状態】

であるとするならば、

先入観にとらわれない事は、

チーターが全速力で獲物を追うのと同義であるのではないでしょうか。



| メンタル・心・気持ち | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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脳みそは楽をしようとするんじゃないか?



例えば、

第一印象で、

『この人なんか苦手だな…』

と感じる人がいるとして。


その人の印象はどうしても悪いものになってしまいます。


よく、

相手に与える印象は、

ファーストインプレッションで8割決まるなんて話を耳にしますが、

一度相手に与えた印象はなかなか変えられないという事でしょう。


『明るい人』は明るい人、

『気持ち悪い人』は気い持ち悪い人、

本当は性格が明るくなんてないのに、

明るい人という印象を一度相手に与えると、

もう【明るい人】という印象から離れられなくなるわけです。


これってある意味、

脳みそが楽をしようとしているのではないかと思うのです。

「もしかしてこの人はメッチャイイ奴なのかもしれない!」というように、

【新しい何かを開拓する】のはエネルギーが要りますが、

【変えない】方が楽なんだと思うのです。

生き物が生きるのには効率化が必要不可欠ですから、

そんなところも効率化されているのではないかと感じます。






私が考える、

【脳みそが楽をしている状態】というのは、

七つの習慣(スティーブン・R. コヴィー)とか、

思考停止状態(ホリエモン)とか、

気づき(井の中の蛙大海を知らず)とか、

1000のものを捨てる必要がある(スティーブンジョブズ)とか、

そこらへんに通じるものがあると思います。


人間が生きるための武器は脳みそだと思うので、

全ての意味で、

脳みそに楽をさせていてはだめなんだと思います。

上述したような成功している人の発言や、

古くから残る格言などからもわかります。


人間が生きるために必要である、

習慣とか慣れとかいったものは、

『生きる』という事に関してだけ言えば非常に有意義です。


しかし、

より良い状態に向かう際には

逆に自らの足を引っ張ってしまう要素になる可能性があるのではないでしょうか。












「なんかあいつ好きになれないな…」

と感じている人が、

もしかしたら素晴らしい人間かもしれません。


「お腹すいた…牛丼得盛り食べたい」

と感じている人は、

もしかしたら並盛で十分満足できるのかもしれません。

それどころか本当は食べなくてもいいのかもしれない。


「私にはできない」

と感じていることが実は簡単にできたり。


それらは【脳が楽をしている状態】からの脱却ともいえると思います。


【脳が楽をしている状態】というのは【より良い状態】に変化するために好ましくない状態ですが、

【脳が楽をしている状態】を作らないようにするのにはエネルギーが要り大変です。

しかし【脳が楽をしている状態】を作らないようにする事を続けていけば、

脳が楽をしていない状態が【楽な状態】になってくるのも、

人間の素晴らしい能力だと思います。



| メンタル・心・気持ち | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根幹の考え方



ダイエット

体脂肪の減量

肥満症の改善


それらに対しての根幹の考え方、

理屈として認識しておかないといけないのは、

ダイエットってめちゃめちゃ簡単だということ。


健康産業やスポーツ産業で目的とされている項目の中で、

ダイエットが一番簡単。


極端な話、

檻に閉じ込めればいいだけです。


あとは月30万円で専属トレーナーを雇って、

(別にトレーナーである必要すらない)

一日中監視し続けさせればいい。


ダイエットって簡単なんだって思う事が非常に大切。

だって簡単なんだから。

めちゃくちゃ簡単。


腰痛改善よりも、

競技力向上よりも、

理屈で言ったら、

何よりも簡単。


ごちゃごちゃ色んな細々とした事に着眼する事も重要ですが、

思っているよりもずーーーーーとシンプルな事です。


何かを否定するわけではありませんが、

この考えを根幹に持つ事が大切。




| ダイエット・栄養・食事 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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断言する事でたどり着けるところ②



断言する事でたどり着けるところ

という記事を書きました。


断言をすることは、

間違う可能性を受け入れるという事だと思います。


自分が間違っているかもしれないと考えているのに、

断言をするという事は一見矛盾しているように思えます。


しかし誰もが自分が間違っている可能性を感じているのだと思います。

天動説と地動説の話もそうですし、

光よりも速いものがあるかもしれないって話もそうです。


断言が出来ない人は、

自分が間違っている可能性を感じているゆえに、

断言が出来ないのだと思います。

間違う事へのリスクが頭をよぎるわけです。


しかし、

断言が出来る人は、

自分の考えが真理だと確信しているのではなく、

間違っている可能性については気づいているものの、

断言しているのだと思います。


【断言する事によりたどり着けるところ】を知っているからです。

『間違うリスク』よりも、

『間違わずに正解に気づけないリスク』を排除しようとしているのだと思います。


結局は、

『間違うリスク』と『正解にたどり着けないリスク』どちらの方が大きいかという事を、大局的に考える必要があります。

そして、

『間違うリスク』<『正解にたどり着けないリスク』という式になることの方が意外と多いのだと思います。




こっちの方が良いかも…

というような新たな確信が発生するまでは、

間違う可能性を頭の片隅で考慮しつつ、信じて進み続けるしかないという事です。

間違っていたら正すだけのことです。



| ことばあそび | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏メニュー



先日、

仕事帰りに知人から連絡があり、

急遽、ある飲食店に向かいました。


お店につくとすでに集まっており、

少しお酒も入って盛り上がっていました。


後から合流した私は、

注文をしようとメニューをもらいました。

仕事帰りでお腹が空いていたので、

がっつり食べたかったのですが、

ワインを売りにしているお店のようで、

主食はパンやピザ。

あとはワインのおつまみ的な食べ物しかありませんでした。


どうしてもお米が食べたかった私は店員さんに、

メニューにオムレツがあるからなんとかオムライスを作れないかとお願いしました。

すると料理担当らしき方が出てきて、

「オムライス用のお米じゃなく、普通のお米でよければ大丈夫ですよ!」

と笑顔で応えてくれました。

裏メニュー





飲食店にあるメニューというのは、

そのお店のルールであるはずですが、

ルールに無いことを快く対応してくれました。


ルールとか、

マニュアルとかというのは、

人間が決めていることなので、

実はどうにでもなります。

常にベストであるとは限りません。


私もそうですがどうしても頭が固くなってしまう事があります。

ルールとか、

マニュアルとか、

常識とか。


元々は何にもない草原だったはずのところに、

大工さんがレストランを立てて、

コックさんがメニューを作るという事なので、

本来はそこに絶対の事なんてなく、

あるのは原っぱと、

そこにいる人の考え方だけなんだと思います。



でーっかい視野で、

色んな方向から物事を見れるようになりたいと思います。





オムライスとってもおいしかったです。

| 日常生活 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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断言する事でたどり着けるところ




『断言』

というか、

『自分の立場を明確し、外部に向かって発信する』

ということは、

自分が成長していくために凄く大切です。



「私の考えはAである!」

と断言する事で、

Aに対する反対意見との意見交換が出来ます。



例えば、

「おまえレッグエクステンションなんて全然実践的じゃ無いぞ!」

なんていう人がいるとして、

その発言に対して反対意見があるひとは意見を言えるわけです。


「う~ん。レッグエクステンションも良いエクササイズだけど、どうなんだろうか・・・うーん」

なんて言っていたら、

なにも始める事が出来ませんし、

周りの人も意見をいえません。

また、

現状の自分の状態が定まっていないのですから、

変化する事も出来ません。

変化とは成長と同義だと思います。



ある意味『断言』することはスタートする事といえます。

人間の行動のスタートは、

「気づき確信する事」だと考えています。


確かに、

今の世の中で『断言』できる絶対の事なんてほとんどありません。


光よりも速いものが見つかった。

なんて話もききます。


しかし、

だからといって【うやむやな立場】にいることは自分の成長を阻害する原因になり得ます。



人は、

断言する事によるリスクから逃れるために、

自分の発言をうやむやにし逃げ道をつくる場合があります。


断言する事により発生するリスク

というのは【自分自身が周りの人に悪い評価される可能性がある】

ということではないでしょうか。



断言というのは、

ある意味『他を排する』という事です。

例えば、

「お前、レッグエクステンションなんかでいくら鍛えても全然実践的じゃないよ!」

という発言は、

レッグエクステンションというエクササイズを否定するものです。


【否定】というのは、

言い方を待ちがえたら、

周りの人に悪い印象を与えます。

「何だあいつ傲慢なやつだな」

さらに、

すべての意味で完全に正しい事というのは本当に少ないですから、

断言した事が間違っていた場合は、

「やーいお前の言っていた事間違ってたぞ!」

という評価を受けます。


【悪い評価を受ける】

ということは社会で生きていく際に致命的なことになりうるので、

どうしても避けてしまいます。






ここで大切なのが、

『断言』を【発信する側】でなく、

まさに【受け取る側】の器量なのだとおもいます。


もちろん発信する側が、

『断言』のしかたに気をつけるのもそうですが、

断言を受け取る側が、

【断言する事】は互いに成長していくために必要な事であると認識して、

ポジティブに受け取る事が必要なのだと思います。

発信する側は、

受け取る側がポジティブに受け取ってくれる事を信頼して、

断言をするべきです。



それってものすごくハイレベルなコミュニケーションだと思うのです。



そんなことを繰り返していく事でしか、

たどり着つけない結論というのがあるのだと思います。

さらに言うと、

そのたどりついた結論を、

さらにアップデートするためには、

やはり、

上記のようなハイレベルなコミュニケーションが必要なのだと考えています。

要は信頼関係ということです。








「歯に衣着せぬ物言い」という言葉があります。

『相手の感情や思惑を気にせず思ったままに言う』

という意味です。


よく言えば、

長いものに巻かれるのではなく、

自分の考えを主張する。

ということ。



また、

ある意味『空気を読めない』という事なので、

その場の空気を悪くするという意味で使われますが、

例えば町を牛耳る悪代官に対して、

町民は何も言えないという状況で、

『お前マジで悪どいな!みんな迷惑してるぞ!』

なんてセリフを吐いた日には痛快です。


一般に、

出来る人の発言ほど、

【歯に衣着せていない】ように感じるのです。



| ことばあそび | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プライベートを守るラーメン屋さん 一蘭



少し前ですが、

町田のラーメン屋さんに言ってきました。

s_2011-09-272022_19_04.jpg

【一蘭】

というラーメン屋さんで、

一緒にいった方の話では有名人御用達だとか。

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創業何年とか看板に書いてあったのですが、

何年か忘れてしまいました。

昭和30年とかそのくらいだったように感じます。

豚骨ラーメンだったと思います。

細麺です。

豚骨ラーメンで細めん=九州のラーメン

だとラーメンビギナーの私は勝手に思っていますがどうなんでしょうか。

秘伝のたれなる赤いタレが、

からくておいしかったです。

替え玉お変わりしました。


s_<br />2011-09-272022_05_35.jpg

このお店の面白いところは、

全席が壁で仕切られているところです。

女性一人でも入りやすいんだとか。

しかも店員さんがラーメンを渡してくれるところも、

ちっさいカーテンで仕切られていて、

調理の方法はおろか、

店員さんの顔すら見えません。

なんか不思議なラーメン屋さんでした。

私が店員さんとして働くとしたら、

お客様と顔を合わせなくていいなんて、

なんて気楽なラーメン屋さんだと思ったことでしょう。



ごちそうさまでした。

| 日常生活 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリーバッティング


バッティングセンターに行ってきました。

打席での一連の動作を動画でも撮ってもらったのですが、

スイング時ヘッドがものすごく下がっています。

フリーバッティング


写真は構えの姿勢ですが、

この時点で自分のイメージよりもバットが寝ています。

もう少しグリップが体に近く、

バットが立っている状態を意識していたのですが、

自分の持つイメージと実際の姿勢にズレがありました。


スイングを動画で見ると、

テイクバックでバットが更に寝た状態になるのと同時に、

しゃがむような動作が入り、

目線が5センチくらい下がります。

そのタイミングでグググッっと方に力が入り、

立ちあがるように膝が伸びながらインパクトに向かい、

バックスイングフォロースイングでバットがふらふらしています。


力んで寝た状態のバットと、

しゃがんだ姿勢から繰り出されるインパクトではヘッドが下がり、

力んだドアスイングは110キロくらいのたまに差し込まれ、

ファーストファールフライを連発しています。


よく、

インパクトの動作に問題がある場合、

インパクトの動作そのものではなく、

インパクトまでの予備動作に問題があることが考えられます。

インパクトでヘッドが下がってしまう選手に対して、

「ヘッドを立てろ」

とインパクトの瞬間についてのコーチングを行う事以外に、

ヘッドが下がるという結果に至るまでの過程に問題が無いかをチェックする必要があります。


Facebookのページをリンクに追加しました。

動画をそちらにUPしてありますので、

野球に関わっている指導者の方、

是非アドバイスをお願い致します。


| スポーツ | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1000円のラーメン




仕事で埼玉に行った帰りの新宿で乗り換えの際、

ふとラーメンを食べようと思いつき、

【新宿 ラーメン】と検索すると、

麺屋武蔵というラーメン屋さんが一番上に表示されました。


新宿駅西からグーグルマップを頼りに歩くこと5分。

到着しました。

麺や武蔵


中に入ると店員さんの、

『おりゃー!よっしぁ!』

という叫び声が聞こえてきます。

このラーメン屋さんも【湯きりの時にオーバーリアクション型】

のラーメン屋さんのようです。


券売機の一番人気のラーメンは1000円でした。

ラーメンとしては高いように感じます。

1000円のラーメン


さっぱりとこってり、

並・中・大のサイズを選べるとのことでした。

私はこってりの大をお願いしました。


魚介系のラーメンなのでしょうか。

こってりを選択したのですが、

横浜あたりのラーメン屋さんに比べ結構さっぱりした感じでした。


1000円と少し割高でしたが、

角煮と味玉がトッピングされていたり、

豪華な印象はうけました。


ラーメンを食べている間、

終始『よっしゃぁ!』

『よっしゃぁ!』

と店員さんは湯切りをしています。


湯きりをオーバーリアクションでやる事に、

なにかラーメンの味に関わる具体的な理由はあるのでしょうか。

すごく気になります。

ディズニーランド的な雰囲気的な理由なのでしょうか。



この半年、

結構いろいろなラーメン屋さんに行きましたが、

今日ついに私の好きなラーメンのタイプが決定しました。

こってりしたやつです!

そして太麺!


| 日常生活 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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人が寄ってくる


たまに自分の書いた文章をあとから見返すと、

忘れていた事を思い出したり、

新しい事を思いつくヒントになったりして非常に面白いです。

ブログや日記やレコーディングダイエットなんていうのもそうですが、

記録する、文章にするといった行為は色々な点で非常に有意義だと感じています。


少し前の記事にコメントを頂いた内容に、

【人が寄ってくる】

というものがありました。


非常に考えさせられた観点であり、

良いキーワードになると思います。


例えば仕事や、

それ以外のこともそうですが、

何かに人が集まってくる際に、

集まってくるのは、

【人間】だけではありません。


人の他に集まってくるもの、

また、人が集まる事によって生まれるものは、

お金(経済)であり、

正義(多数決の多数派としての)であり、

つまるところ、

爆発的なエネルギー(変化、進化していける可能性)なのだと思います。





宇宙船という鉄の塊を宇宙に飛ばすために、

ロケットを作る費用になる税金を払う人がいて、

ロケットを作る人がいて、

パイロットがいて、

管制官がいて、

見物人の交通整理をする人がいて、

始めて鉄の塊を宇宙に飛ばす事が出来るわけです。

沢山の人が鉄の塊を宇宙に飛ばすという目的に寄ってきている状態といえます。


八百屋さんで考えたら、

「他のどの八百屋さんでもなくこの八百屋さんで働きたいんだ!」

と寄ってくる社員がいて、

「お前んとこの八百屋に一番の野菜を卸してやるよ!」

と寄ってくる中卸の人がいて、

「お野菜はあなたのところで買う事にしているの」

と寄ってくるお客様がいて、

「なんかあの八百屋さんCOOLだな!」

という感想を持っている若者が店の前を沢山歩いている。

そんな八百屋さんはエネルギーを持っています。



確かに、人が寄ってこなくても目的は達成できます。

ただ効率は下がります。

一人で鉄の塊を宇宙に打ち上げる事は現実的ではありません。


爆発的なエネルギーが必要なんです。


実際に行動する人数が多い方が良いといっているのではなく、

【支持を受ける】という事が必要なのだと思います。


個人のレベルでも、

集団のレベルでも、

目的がある場合すべてにいえる事だと感じました。








話は変わりますが、

どうですか!

ぐちゃぐちゃにほどけたボタンホールを修繕しました。

お裁縫の経験が上がっていきます!


【Before】
補修前

【After】
補修後

| トレーナー・仕事・職業観 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父の言葉



先日の富士登山でお気に入りの短パンが破けてしまいました。

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右上ポッケ部分

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拡大



それを東急ハンズで買ってきた針と糸で修復する深夜1時。


学生時代、

家庭科は5の評価をもらっていました。

なかなかアーティスティックな感じに仕上がったと思うのですがどうでしょうか。




破けた短パンを縫っているとなぜか昔の事や両親の事を思い出しました。


尊敬する人は誰ですか?

という問いに、私は気の利いた回答を持っていません。

近いうちに答えを見つけたいと思うのですが、

まあ、

やはり両親に対しては尊敬の念を抱いているようにかんじます。


以前、父が私に話した言葉があります。

本当に普通の会話で、

別に改まったカッコイイセリフではないのですが、

その言葉が、

社会で活動する上で大切な要素なのではないかと、

最近感じています。



父は手先が器用で、

故障した機械を直したり、

よく日曜大工をしてました。


ある日ラジカセか何かを修理していた父は、

『修理っていうのは道具の良し悪しで8割決まるんだよ』

とわたしに向かって話しました。


『準備が出来ているかどうかで決まるんだよ』と。

【修理の能力の優劣では無い】という話だったと思います。



これはまた別のタイミングで知ったのですが、

宇宙船のボルトはもちろん特注ですが、

ボルトを締める道具も特別に作っているそうです。


機能を追及して、

実際に使うことになった場合、

最高の能力を発揮できるように道具も専用の物をわざわざ用意しておくのだそうです。

もちろん検討に検討を重ね、

一番良いと判断されたものが採用されるわけですから、

実際にボルトを締めるという工程よりも、

ボルトを締める道具を作る準備の方が時間もコストもかかっているんだという事です。


仕事でもそうだと思います。

最高の準備が出来ているのかどうか。

ある意味、

最高の準備を行うことが、

最高の仕事なのだと思います。


そんなことまで考えて、

準備の話を私にしたのかは分かりませんが、

両親から学んだ事というのは大変沢山あるのだと感じています。


ズボンを縫いながら、

なぜかそんなことを思い出し、考えました。


そういえば傷んだ衣類をすぐに捨てないというのも、

両親のマインドを受け継いでいるなぁと。


よく言えばエコ

悪く言えば貧乏性




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甘い食べ物



砂糖の起源は、

今から約2500年前のインドであり、

日本には鑑真が大陸(唐)から持ち込んだという説があるようです。

鑑真が日本に来た1300年前より以前は、

果物とかはちみつとかが唯一の甘い食べ物だったということでしょうか。

私が思っていたよりも結構前から甘い物ってあったようです。


古くから身近であった甘い食べ物も、

現代社会ではダイエットや生活習慣病の敵というイメージを強く持つようになりました。

ただ砂糖そのものが悪な訳ではもちろんありません。





そもそも食事することの意味というのは、

栄養失調を防ぐという基本的な目的があります。

摂取した食品が、

身体を作る材料となったり、

身体を動かすエネルギーになったりするわけです。


ある意味、

物理的というか、

物質的というか、

例えば体重が増えたり減ったりという数字で見える部分の役割といえます。



それ以外に食事することの意味として注目しなければいけないことが、

【精神衛生的な部分】に対する食事の目的であるといえます。

そこら辺を大きく担っているのが糖質であるといえます。


疲れたりストレスがたまった時に甘い物が欲しくなりますが、

気分や食欲に大きな関係性をもっている神経伝達物質の脳内レベルを調節するために、

糖質が必要とされている事が原因に考えられます。※①


ストレスを改善するために糖質をとりたいのに、

砂糖は太るからと糖質をとらないことが、

さらに大きなストレスの原因になってしまいます。


この時に、

炭水化物を単体で摂取せず、

他の栄養素、

特に脂肪と一緒に摂取してしまうこと
が肥満の大きな原因になりえます。


お腹が減ったと感じたり、

ストレスを感じた時に、

単純糖質※②を摂取する事は非常に有意義なわけです。


まずお腹が減ったら黒砂糖をなめるとか、

砂糖入りの紅茶を飲むなんてのがいいのかもしれません。


実際そのような方法を支持している減量プログラムもあります。


人間の体組成のコントロールで重要なのは、

【何をどれだけ食べる】

という物質的なコントロールではなく、

【気持ちをどのようにコントロールするか】

についてを考えていく事がひつようです。


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富士山五合目の富士山メロンパン。

甘い物が食べられないダイエットは寂しいです。



※①MS RD Rita Tsay
※②単純糖質=ほぼ糖質で出来ているもの。例えば砂糖/複合糖質=脂質やたんぱく質など糖質以外の栄養素も多く含んでいるもの。例えば穀物

| ダイエット・栄養・食事 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野球


先日久しぶりに野球をしました。

お世話になっている会社の野球部の練習に参加させていただいたのですが、

試合形式で打席に立ったりするのは実に5年ぶりかもしれません。


翌日は案の定右肩と腹筋の激痛に襲われました。

あんなに肩が痛くなるのは、

やはりセンスの無い投げ方をしているからなんでしょう。

それでも高校で野球をやっていたときと違うのは、

あるていど肩が痛くなる理由や、

どのようにしていけばさらに効率のよいスローングができるのか、

見当をつけることが出来るようになったことでしょうか。


高校時代にトレーニングコーチに言われていた事が、

少しづつ理解できるようになってくるのは快感です。


ただ、

頭で理解できている事と、

実際に出来ることというのはやはり違うものです。

トレーニングが必要です。



野球といえば、

最近の野球漫画で面白いのは、

160キロの球を投げたり、

投げた球が消えたりするような、

【凄い能力】をもったスーパースターが主人公という従来の路線からはずれてきている所です。


「グラゼニ」

「砂の栄冠」

あとは「ラストイニング」

もそんなかんじでしょうか。


どれも、

特に野球経験者には凄く楽しい漫画なのでおすすめします。



話は変わりますが、

ラグビー日本代表VSカナダは惜しかったですね。

終了間際のSOのドロップゴールを狙ったキックのあたりなんかは興奮しました。

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今回は6人で観戦に行きました。

店員の方の厚意でおっきなスクリーンで観戦しました!




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