アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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鮮度の違いが半端ない



テレビのグルメ番組などを見ていると、

「口の中でとける!!」

とか、

なんでもかんでも「甘い!!」と言っていたり、

「宝石箱や!!」と言っていたり。

本当かよ~

という感想が本当の所でした。

宝石箱は確かに宝石箱に見えなくも無かったですが(笑)


そんな世間知らずな私に衝撃が走りました。

s_2011-07-312009_37_44.jpg

イカって溶けるんですよ~


鮮度っていうのは本当にありますね。

ここまで実感した事はありませんでした。

栄養を考えた時に、

鮮度の高いものを食べたり、

旬のものを食べたりという事が大切だとおっしゃっていた方を思い出しました。


子供の野菜嫌いや、

好き嫌いの原因の一つに、

現代社会では流通が発達し、

好きな時に好きなものを食べられるようになった事のデメリットとして、

旬とか、

海外からの輸入など、

鮮度の落ちた食品が食卓に並ぶ事が考えられるという話も聞いていました。


【栄養】というか【食事】というか、

そのような要素に道を見出した知人もいますが、

まったくもって正しい。


なんでもそうですが、

健康とか運動とかを考えた時に、

どうしてもトリッキーな方向性や

応用的な手法が注目されやすいですが、

普通の事が出来るということは非常に重要で、

非常に難しく、

非常に効果的だと考えさせられる瞬間でした。



アジの刺身からの

ご飯からの

ハマグリの味噌汁のコンボは半端無かったです。





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| ダイエット・栄養・食事 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麺屋錦堂



町田で偶然アルバイト先のフィットネスクラブの同僚に会い、

ラーメンを食べました。

s_2011-08-012017_08_43.jpg

麺屋錦堂というラーメン屋さんに行ってきました。

s_2011-07-292018_45_03.jpg

わたしは【つけめん】¥750を+¥100で大盛りにして食べました。

サービスで味玉のトッピングがありました。


アルバイト先のフィットネスクラブのすぐ後ろにあるラーメン屋さんで、

以前から気になっていましたが初めて入りました。


最近私も多少ラーメンのスープの種類が分かるようになってきたように感じます。

以前は味噌とか豚骨とかすら良く分かりませんでした(笑)

ここのつけめんは煮干か何か魚系のスープで、

"THEつけ麺"という感じの、

オーソドックスなつけめんでした。


食べ物に関して冒険をしないタイプの私には非常にあっていて、

おいしかったです。


ラーメン以外もそうだと思いますが、

沢山ラーメン屋さんがあって、

全部のラーメン屋さんが違う味なわけです。

それって凄いなぁと最近思います。


それでどのラーメン屋さんも旨い。


どのラーメン屋さんもおいしいから、

今まであまり気にしていませんでしたが、

My Favorite one

ってやつを見つけてみたくなりました。


みなさんのお気に入りも聞きたいです。



| 日常生活 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現実と真実


【現実】という言葉を辞書で引くと、

『いま目の前に事実として現れている事柄や状態』との表記でした。


対して【真実】という言葉を辞書で引くと、

『うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま』

『仏語。絶対の真理。真如』だそうです。



現実と真実の違いは、

"いま目の前に"というところが重要です。

目の前にある。

ということは、

『人が見ている』という事です。


現実というのは結局のところ、

人が認識した何かについて、

感じたり、

考えたりして、

【勝手に意味をつけた何か】

に他なりません。


人がそこにいて初めて【現実】が生まれるわけですね。

人がいない星には【現実】なんてないわけです。

人が理解できるのは【現実】だけだけで、

【真実】は理解できていないんじゃないかと思います。


真実というのはそれこそ神の領域だと思います。

そうすると、

人間(Aさん)対人間(Bさん)で何かを話すときには、

Aさんの現実対Bさんの現実での会話になるのだと思います。

そうすると何が必要なのかというと、

現実という考え方にたいする【納得できる根拠】であります。


データでも推測でも経験則でもなんでもいいので、

納得できる根拠を説明できるのか否かというところが、

自分なりに【現実】と虚実を見極めるポイントかもしれません。


【真実】と虚実を見極めようとするのは、

私にはまだまだレベルが高いのかもしれないです。


自分の理解が及ばない範囲の事柄について、

安易な否定してしまったり、

シャットダウンすることはうまくないです。

自分の可能性も狭めてしまうかもしれません。






| ことばあそび | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきた保険証




日記をつけるという習慣は非常に有意義だと思います。

3,4年前にはやった某SNSをつかって、

ブログとも日記とも呼べないようなことをしていました。


久しぶりに自分が以前書いた文章に目を通してみると、

あの頃はこんな風な事を考えていたな。

なんて懐かしい気持ちとともに、

沢山の忘れていたことを思い出しました。


そのいくつかの文章の中で、

忘れていた当時のうれしい出来事を思い出したので記事にしたいと思います。


その時に書いた文章は、

少々乱暴で生意気な文章の言い回しが多く(笑)、

そのままこのブログに引用することははばかれますが要約すると以下のような出来事でした。



【家の近くの歯科医院に行って虫歯の治療をした帰り道、

自転車で自宅に向かいました。

家にたどり着くとジーンズのお尻ポッケに入れておいた保険証がありませんでした。

どうやら帰り道のどこかに保険証を落としたようです。


落胆しながら再発行の手続きをパソコンで調べていると、

玄関のチャイムが鳴りました。


カメラで確認すると30歳くらいの女性が立っています。

見たところ郵便屋さんでもないし何事だと思いチェーンをつけたまま玄関を開けると、

それらしきものを手に持っているのが見えました。


「関上寅之輔さんですか?」

その女性は片手に私の保険証、

逆の手には幼稚園くらいの女の子の手を握っていました。


私の落とした保険証にかかれている住所をみて、

わざわざ届けにきてくれたそうです。


何処で落としたのかは分かりませんが、

歯科医院から電車一駅ぶん位歩いてくれた可能性もあります。


その女性は、

私に保険証を渡すと、

「ちゃんと届けられてよかったね」

などと女の子に話しながら帰っていきました。


突然の出来事に若干パニックに陥った私は、

もちろん名前を聞いたりなんか出来なくて、

ドアを閉めた後に、

思い立って後を追いましたがもう二人の姿は見えませんでした。】






今思い出してもありがたいという気持ちでいっぱいになります。

同時に自分だったらあの女性のように出来るのかと考えます。


もしも自分に子供が出来た時に、

子供の前でこの女性のように振舞えるだろうかと。



当時の文章の締めくくりはこのようになっていました。

【神奈川に越してきてすぐ、

道で拾った携帯電話を交番に届けた事が、

めぐりめぐって保険証になって帰ってきたのか。

「情けは人のためならず」ということか。】



私もこの女性からもらった「保険証」を、

私の周りの皆さんに回して行かないとなと改めて考えました。



| 日常生活 | 03:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本は人が書いた。




先日この道の大先輩の方とお話させていただく機会がありました。

2時間くらいの時間だったでしょうか。

非常に勉強になりました。


その中で、

こんな話題になりました。

「理学療法の本に、例えば膝のope後の機能改善のエクササイズの方法で、20rep×2setという記述がある。どのような理屈からこの20×2という負荷設定になったのか」

確かに軽負荷高回数という設定はope後の機能改善のプログレッションとして、

当然踏むべき過程だと思いますが、

20×2という設定には何の根拠があるのか。


この20×2の負荷設定の根拠となっているのは、

20年前位に発行された日本でも初期のある理学療法の本のなかに、

「20rep×2setで行なう」

と記述されていた為に、

その後の理学療法の本にも「20×2」と記載された。

という事なのだそうです。


ある一冊の本に記載された事が、

明確な根拠やデータも無く「基準」として認識されていたのだとしたら、

それって恐ろしいですね。


私自身、恥ずかしながら、

沢山の理学療法の本に書いてあるというこの『20×2』という明確な負荷設定の記述自体を、

認識していなかったのですが、

本に書いてあることというのは、

「ふーんそうなんだ」

というように妙に納得してしまいやすいと思います。

私は結構疑うタイプだと自己分析していますが、

例えばその本に根拠となるデータが示されていたとしても、

根拠の正確性というところまで調べるのは非常に困難です。


本というのは、

神様が書いたわけではなく、

だれか人間が書いたことだと考えると、

当たり前ですが、

【絶対的でこの世のすべてを解き明かした事が書かれているとは限らない】という事だと再認識しました。


アナトミートレインの著者のトーマスメイヤーさんは、

『従来骨格筋は約600種類から構成されているといわれているが、

それは人間が勝手に600種類に定義しただけで、

実際には【数個の筋肉】が細かくパッケージ分けされているだけだ。』

というニュアンスの発言をされたそうです。

これはR-body Academyで講師を担当してくださった方から伺いました。



これって結局実際にある【現実のもの】を、

それを見た人が【どう捉えているか】という問題でもあり、

どちらが正解に近いかという問題ではないかもしれないですが、

人間が言葉にした事(例えば書籍)というものは、

どうしても【現実】とはやはり少し異なる【主観】というものになりやすいと感じます。



なにが言いたいかというと、

誰かが経験した何かを知識として間接的に蓄える事も非常に大切で効率的ですが、

自分で実際に直接経験した『経験則』というものを蓄えていくのが、

一番リアル(現実)に近いのではないかということです。


だから行動し続けなくてはならないし、

百聞は一見にしかずなんて言われているのかもしれません。


本で読んだ事を、

読んだだけで終わらせる事が有意義ではないというのもうなずけます。

知識(無形)を結果(有形)に変える作業も積み重ねなければ。



少し話がずれますが、

映画ハリーポッターの一幕で、

主人公のハリーが、

『半純潔のプリンス』なる人物が元の教科書の文章に対して、

訂正するメモ書きを多数のこした教科書を手に入れ、

元の教科書に書かれているマニュアル通りの作成方法では、

完成させる事の出来ない薬をつくった一幕があります。


この薬を作る事が魔法学校の生徒の中で出来たのは、

半純潔のプリンスとハリーポッターだけたっだようですが、

ハリーは半純潔のプリンスのメモ書きを読んだだけなので、

自力で造り上げたのは半純潔のプリンスだけだったということです。


他の生徒は、

教科書のマニュアルを忠実に守り、

何回も薬を作りますが完成させる事が出来ません。


このようなことが現実世界でも起こりうるわけです。


このことを、

例えば膝の手術後のリハビリテーションで考えるとさらにたちが悪く、

膝は自然治癒能力によって、

有る程度時間をかければ勝手に良くなりますから、

根拠の無い20×2の方法でリハビリを行なったとしても結果が出ることがあります。

もしかしたら5×4の方がいいのかもしれないですが、

ハリーポッターの薬と違って、

明確な失敗が発生しない分、

20×2というのが有効だったのかどうかが、ぼんやりしてしまいます。


そこに理学療法士やアスレティックトレーナーの存在意義はあるのでしょうか。

半純潔のプリンスを目指す努力を行なう必要があります。

そんなことを改めて考えさせられる出会いでした。











話は変わって「薬みたいな味の飲み物シリーズ」の報告です。


【リアルスーパーチャージャー】

リアルゴールドからの派生した飲み物でしょうか。

コカコーラ社の2011年新商品

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【デカビタCダブルチャージ】

デカビタCからの派生飲料だと思われます。

サントリーの2011新製品

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どちらも競合相手との戦いのために・・・・・

という印象をどうしてもぬぐえません。

コストパフォーマンスは〇ですが、

それ以外の良いところが見あたらない。





| トレーニング・身体・動作 | 18:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「・・・・・映ってんな」 総務省のおかげで散らかった部屋

「2011年7月24日正午をもってアナログ放送は終了します。」

ついにこのときが来たか。


我が家は、

まったく、

一ミリも地デジ対策出来ていません。


なにか意図があったわけではなく、

めんどくさい病の発症によって対策を怠って問題のXデーを迎えました。




・・・・・・

「テレビがまったく映らない生活もいいかな・・・・」

開き直ってそんな風に考えていると、

プライベートな時間でテレビに奪われている時間って結構あるなと感じたり。

そんな風に対策の遅れについて言い訳してみたり・・・・


24日の早朝、

家を出発した時には、

「今日は何も映っていないテレビを確認したら、部屋の掃除をして、きれいになった部屋のソファーでゆっくり本でも読んだりしよう。」

なんて、

テレビが見られないという不便すら超越した、

なにか晴れやかな心境にすら達していました。


家に帰って、

乱雑に散らかった部屋を見回した後、

そうだテレビをつけてみよう。

「砂嵐になってんのかな・・・・」

なんて考えながら、、

リモコンのスイッチを入れると、






「・・・・・・映ってんな」






NHK映ってんな。

多少解せない気持ちのままテレビを見つめていると、

「さあ、午前0時を持ちまして、アナログ放送は【完全】に終了します。長い間有り難うございました。」

なんてアナウンサーの方が視聴者に向けて挨拶していました。


なるほど、

余裕をもって正午に終了すると発表はしていたが、

本終わりは午前0時なのか。


しごとで正午のカウントダウンは見れなかったので、

アナログから地デジに移り変わり、

砂嵐が見れるのを楽しみにしながら、

深夜0時を迎えました。






・・・・・・映ってんな







NHK映ってんな。

画面右上には『デジアナ変換』なる文字が。


調べてみると、

地デジへの移行措置として、

ケーブルテレビに加入していれば従来のテレビでも2015年3月末まで視聴できるとの事。

私の場合ケーブルテレビと契約しているわけではありませんが、

アパートやマンション全体でケーブルテレビに加入しているケースが多いらしく、

その恩恵で現在もテレビが見れるということのようでした。


ぜんぜん知りませんでした。

テレビ買っちゃった人もいたんじゃないでしょうか。


なんか得した気分とともに、

最近はテレビの無い生活をイメージしていて、

そのような生活もメリットがあるなぁと考えていたので、

この総務省の配慮に

どこか肩透かしをくらった気分でもあります。



そんなわけで今日も私の部屋は散らかっています。





| アイテム・ツール | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理学療法のクリティカルパス



【理学療法のクリティカルパス】

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この書籍で気に入っているところは、

症例に対しての説明が、

Questions→Answer

という流れになっている所です。


沢山の具体的な症例別に、

50前後の【質問】があります。

その質問にたいして【答えていく】と言う形式でページが進んでいきます。


この手の専門書は、

傷害の概要について、

必要な情報が片っ端から羅列されていて、

イメージとしては【辞書】という印象を受けていました。


対してこの本は、

傷害の具体的な症例について、

専門家対専門家が現場で会話をするような内容になっています。

イメージとしては【辞書】というより、

【物語】という感じでしょうか。


【辞書】にのっている事は【個別の情報】という要素が強いよう感じます。

対して【物語】は【情報が連なって作られる】というものだと考えています。


それぞれの【個別の情報】がどのように連なって【関係】しているのかという事を、

より具体的に説明できるように、

【情報】を【物語】に変換する事が出来るか出来ないかというところが、

知識を現場で生かしやすくするために重要な要素ではないかと考えさせられる書籍でした。






| 本棚 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観察による歩行分析


【観察による歩行分析】

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【歩く】とか【立つ】とか誰もが出来る事を、

深く考えていく事というのは凄く難しい事だと考えています。


誰に教えられなくても出来る事というのは、

重要度が低く見られがちなのではないでしょうか。


スクワットを教える事ができる指導者は結構多いと思います。

歩く事を教える事ができる指導者はどうでしょうか。


逆に言うと、

スクワットを教えて欲しいというニーズは結構あるということだと思います。

歩く事を教えて欲しいというニーズが少ないのかもしれません。


ニーズが少ないと言う事は、

それにたいしてアプローチする専門家も少なくなるわけで、

逆に言うと他の専門家との別化を図るチャンスかもしれません。


いろんな考えがありますが、

データや平均と言う考えが好みな私にとっては、

この本は良かったです。

歩行や立つという誰でも出来る事、

を自分が【指導する】というケースを想像したときに、

フリーズしちゃうんじゃないかなと感じるような方にはオススメです。

引き出しを増やすと言う意味で、

オススメです!




| 本棚 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本の使い方 【ここがポイント!整形外科疾患の理学療法】




新しく【本棚】というカテゴリーを作りました。

このブログでは、あまりカテゴリーを沢山作りたくないと考えていました。

しかし本を読むと言う事は凄く重要なのではないかと、

先人の言葉や、

尊敬する先輩のアドバイスや、

自分の経験から感じるようになり、

私が読んだ本についても少しづつこのブログで紹介していきたいと考えました。


でも、【ラーメン】っていうカテゴリーは今後も作りません。

嬉しい事にブログを読んでくれた方や、

なぜかブログを読んでいないはずの方からも、

『ラーメン好きなんでしょ?』と最近声をかけて頂きます。

いまさらなのですが別にラーメンが好きなわけではないんです。

好きか嫌いかといわれたら好きですが、

何処のラーメンも同じに感じます。

もちろん何処も同じくらいおいしいという事です。


話がそれましたが、

私の周りの方がどのような本を読んでいるのかも気になります。

教えていただけたらうれしいです。


私が読む本のジャンルは、

①仕事に関係する専門書

②娯楽関係の本(小説とか空想科学読本とか)

③雑誌(大体仕事に関係する物)

④ジャパニーズマンガ

といった所でしょうか。

一時期は休日に、ジュラシックパークとか映画の原作の小説を読む事がマイブームでした。

ダビンチコード
天使と悪魔
クローバーズフィールド
メメント
ソウ
ロストワールド
地底旅行(センターオブジアース)
バーティカルリミット
地球が静止する日
宇宙戦争
ワイルドフォレスト
デイアフタートゥモロー
エミリーローズ
ブラックホークダウン
ティアーズオブザサン
フォレストガンプ
メガロドン
十五少年漂流期
アイアムレジェンド
アイロボット
指輪物語(ロードオブザリング)


ぱっと見て全部映画になったものなので(笑)

やはりミーハーということでしょうか。

映画もハリウッド的な分かりやすい物が好きかも知れません。


また話がそれましたが、

今回は①仕事に関係する専門書についてです。

皆さんがどんなものを読んでいるのか一番気になるのもこのジャンルです。

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今回紹介するのは【ここがポイント!整形外科疾患の理学療法】

少し前に紹介した【結果の出せる整形外科理学療法】に比べ、

参考記事/【結果が出る】と【結果を出す】

患者が医療機関を受診しDrが診断し理学療法師がリハビリをする。

と言う流れがについて詳しく分かりやすくまとめられた、

『メディカル』という要素が強い書籍だと感じます。

『病院の理学療法』というイメージでしょうか。


逆に【結果の出せる整形外科理学療法】は、

理学療法師の中での完結スタイルというか、

理学療法師の視点から見た現場の臨床というイメージ。


より病院的な視点ということであれば前者。

トレーナーが現場で利用することを考えて分かりやすいのは後者。

というイメージを私はもっています。


どちらの書籍も、

私にも分かりやすくまとめられていて凄くオススメです。




このような本の使い方ですが、

私はいいままで、

『一ページ目から最後のページまで全部読む。』

ということをしてきませんでした。

例えばクライアントのトレーニングプログラムを作成する際、

肩に注目しなければならないケースがあったとします。

そのような時に、

色々な書籍の直接肩に関するページを片っ端から開き、片っ端から読む。

と言うスタイルで利用していました。


必要な時に参考にする。辞書のような使い方と言えます。



ずっとそのように利用してきたのですが、

これも以前記事で取り上げたように、

参考記事/ただただ読む

このような本は1ページ目から順番に読むことで理解しやすくなるという事が分かったので、

再度読み直そうと現在考えています。





| 本棚 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女子サッカー日本代表



薬みたいな味の飲み物ファンな私としては当然チェックをしてみなければ。

参考記事/薬みたいな味の飲み物

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ペプシエナジーコーラ

なんといっても魅力なのはコストパフォーマンスですね。

250mlで¥150は安い。

薬みたいな味の飲み物界の巨人レットブルの250mlは¥275。

エナジーコーラなら2本変える計算です。


味は嫌いではない。

が、

上手い!と手放しで賞賛できる感じでもありません。

そもそもペプシ自体の味がコカコーラに比べると私の好みでないということもありますが。


薬みたいな味の飲み物のなかで私が一つの指標にしているカフェイン含有量では、

19mg/250mlと普通な感じでした。

レットブルの80mg/185mlにはおよばず。

巨人はやはり巨人だったという事でしょうか。




さて、

サッカーの女子日本代表がワールドカップ優勝しました。

私も早朝から応援しました。

『お前も結局優勝した時だけもてはやすな』と言われたとしても、

この快挙は記事で取り上げなければ。


おめでとうございます!

選手をはじめ関係者の皆さんおめでとうございます!



『日本チームは技術があり、チームワークに優れ、何より気品に溢れていた。大会を通じて最もリスペクトされてきたチームだ。オメデトウ(日本語で)ジャパン!』

アメリカでの日本対アメリカ決勝戦テレビ放送の締め括りとなった言葉だそうです。



『私達は偉大なチームに敗れた。勝ちたかったけど、他のチームが優勝するなら日本が良かった。日本国民は彼女たちを誇りに思うだろう。』

アメリカ代表GKの試合後のコメントです。



日本チームは六試合でY5・R1でフェアプレー賞も受賞したそうです。



いや素晴らしい。

金メダルを取ったことも素晴らしいが、

フェアプレーというのは素晴らしい。

それが大会サイドにも、

対戦相手の選手にも、

対戦国のメディアにも認められているのだとしたら、

ものすごく素晴らしい。




素晴らしいといえばこんな話もネット上で見つけました。

日本のメディアでは取り上げられず、

アメリカで賞賛されている澤選手のコメントがあるようです。

以下がそれです。

澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」


※引用元URL


澤選手のコメントが圧倒的にカッコイイ。

今回のこの女子サッカー日本代表の活躍は、

【感動を与える事が出来る】というスポーツの持つ力を存分に発揮した出来事でした。



一方で、

一時的に国民的英雄に祭り上げられている女子サッカー日本代表選手や、

女子サッカーという競技が、

北京オリンピックで金メダルを取った女子ソフトボールのように、

ブームの衰退と同時に注目されなくなってしまうのは本当に寂しいです。


この盛り上がったタイミングを期に、

どうにか、なでしこリーグの認知度や観客動員を上げる上手い取り組みが出来ないものでしょうか。

けして恵まれた環境であるとはいえないマイナースポーツの選手が、

一日中働き、

プライベートの時間を犠牲にして練習して、

マンパワーで世間に感動を与えるのではなく、

感動を与えるための努力に集中出来る環境がつくれてたら素晴らしいと思います。

世間に感動を与えられるスポーツ自体を仕事に出来たら素晴らしいと思います。



今回の女子日本代表のワールドカップ優勝で発生する経済効果一兆円なんてYahooのトップニュースで見ましたが、

感動をくれた選手や組織以外の所にタナボタ的なお金が流れ込んでいるようでは旨くないです。

何でもかんでも国が国がではもちろんダメですが。

そういうことをうまくやる組織みたいなものが無いのも、

日本でスポーツが商売として成り立たない原因かもしれません。






| スポーツ | 02:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茎わかめ



職場の先輩とラーメン食べてきました。


町田の『七志』というラーメン屋さんです。



本店は渋谷のお店だそうです。

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私が頼んだのはつけ麺¥700

例のごとくつけ麺のみ大盛り無料と言う事で頼みました。

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先輩が頼んだのは名前は忘れましたが辛いラーメンです。

少し頂きましたが、

なかなかハードな辛さでした。

上手い!とは絶賛できない辛さでした。


先輩は、

『俺からいの好きじゃないからね』

と文句言いながら食べていました。

自分で頼んだのに。

そしてスープまで飲んでいました。

『俺ラーメンのスープ残せないんだよね。

ドラえもんの映画思い出しちゃって。』

と言いながら飲んでいました。

分かる方には分かる話ですが(笑)、

ピンとこない方は『大長編ドラえもんのびたの日本誕生』をご覧ください。


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七志ラーメンには謎のトッピングが入っていて、

謎のトッピングの正体が分かりませんでした。

後から調べると『茎わかめ』なるものだったようで、

一部ネット上では絶賛されていました。

残念ながら私はあまり好みではありませんでした。

きくらげとか海草サラダとかあまり好きになれません。

好き嫌いは無いと思っていましたが、

小学校の給食で海草サラダが苦手だったのを思い出しました。

海草サラダについてくる『すっぱいドレッシング』も苦手でした。

もちろん残したりはしませんでしたが。

あとはきのこが苦手でした。

特にしいたけが。





| 日常生活 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【結果が出る】と【結果を出す】

【結果が出る】

ということと、

【結果を出す】

と言う事は、

結果が出たという点で同じですが、

その質はまったく違います。

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結果の出せる整形外科理学療法

という書籍のページを開いて一番最初のページにこのようなことが書かれていました。

著者の先生に当たる理学療法師の方による『推薦の言葉』という題での記述でした。




理学療法において結果が出る事と、

結果を出す事は同義語ではありません。

※中略

理学療法士が【結果が出る】事を【期待】して施行しているようでは、

それはプロの仕事とはいえません。

※中略

われわれ理学療法士が医療の中で存在している主な理由は、

障害を持つ人々の機能の改善が【的確】に出来るが故であると思います。

※①




経験豊富な理学療法師の方が、

このような記述をすると言う事は、

【結果を出る】事と【結果を出す】事が混同されているという問題が、

実際にあるということでしょう。


そのような問題について、若輩者の私自身うすうす感じていました。


例えば肩関節周囲炎と診断を受けたクライアントがいらっしゃるとして、

アスレティックトレーナー(AT)に対してドクターが指示をしたとします。

『肩甲骨のエクササイズを行なってください』


ATは肩甲骨のエクササイズを行ないます。

ぐるぐる動かしたり、

寄せたり離したり。

すると症状は改善に向かう事があります。


なんかよく分からないけど、

結果が出た。

これが、【結果が出る】というケースだと考えます。


なんかよく分からないけど肩甲骨あたりに問題ありそうだな~

という漠然とした見立ての上になりたつ、

肩甲骨を動かすというふわっとしたエクササイズにより、

【偶然】に【結果が出る】と言う事です。


このケースでも、

偶然に結果が出れば、それこそ結果オーライというやつですが、

たちが悪いのは結果が出なかった場合です。


過去にも同じような内容を記事にしていました。

参考記事/魔法の言葉

【結果が出る】事を期待して行う【偶然に頼った】運動処方では、

結果が出なかった時になにが悪かったのかを考察する判断材料が少なくなってしまいます。


明確な見立て(評価)による具体的な目的を設定し、

目的を達成するための具体的な方法を選択し、

目的を達成する事が【結果を出す】という事だと考えています。


より【具体的】というところがポイントとなります。


私はこのように考えていましたが、

著者の先生に当たるの『推薦の言葉』にはこのように考察されていました。


【結果を出す】事の出来る理学療法士は、

障害の改善の程度や要する期間の予測を可能にする。

※①


確かにその通りだなと感銘を受けました。


私自身が、【結果を出す】事が出来るのか否かと考えた時、

上述したように、

目的を達成する程度や期間の予測が出来ていたかどうかと考えると、

私の経験上で【結果が出た】ケースは、

まだまだ【結果を出した】とはいえず、

あくまで【結果が出た】という事なのかもしれません。


【結果を出せるようになる】という所にこだわって行きたいと改めて考えさせられました。


ちなみにこの本は、

理学療法と冠の付いた本の中でも、より臨床に対して具体的でかなりオススメです。





※① 結果の出せる整形外科理学療法/より抜粋

| 本棚 | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私も心を整える。


以前、長友選手の本の紹介をしましたが、

参考記事/日本男児

日本男児を私に譲ってくださったお客様から今回も本を頂きました。

長谷部選手の『心を整える。』という本です。

s_2011-07-152020_45_49.jpg



本の中で長谷部選手はこんな事を言っています。


よく、メンタルを強くしよう。

心が折れちゃダメだ。

心を磨け。

などといわれる事がありますが、

僕の感覚はちょっと違います。

※中略

僕にとっての【心】は、

車で言うところのエンジンであり、

ピアノで言うところの弦であり、

テニスで言うところのガットなのです。

※中略

メンタルを強くする。と言うよりも、

調整する。

調律する。

と言った方が適している感覚。

車のエンジンに油をさし、

ピアノの弦を調律する、

そしてテニスのガットを調整する。

そんな感覚を心に対して持っているのです。

※長谷部誠著 心を整える。より引用





私の中でも、

メンタルトレーニングとか、

心という部分は、

強くする。

成長させる。

鍛える。

といったイメージでした。



ところが、以前私が『メンタル』についての考察をこのブログ上で行った記事で、

参考記事/ウォーミングアップ再考⑤

メンタルトレーニングや心というのは、

あくまでもマイナスをゼロに戻す事は出来るが、

ゼロ以上にすることは出来ないのではないか。

という結論に達しています。


それなのに、

『強くする』とか、

『鍛える』というイメージを私は持っていたわけです。


今回この本を読んで、

そのような心を強くするというイメージよりも、

長谷部選手が言うように、

【調整する】というイメージの方がフィットしているかもしれないと感じました。



読んだ方は感想を聞かせていただきたいです。





| 本棚 | 22:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっかで拾ってこようよ!


職場の近くの100円ショップでこんなものを見つけました。



『起き上がり小枝!』


クワガタとかカブトムシとかのかごの中に入れる枝を、

お金を出して買う時代が来るとは・・・・・・






それにしても川澄選手の二点目は凄くカッコ良かったです。

アメリカ代表との戦績は、

24試合21敗3引き分けだそうで、

金メダルの感動を得るには絶好の相手ですね。



アメフト日本代表のカナダ戦もいい試合でした。メキシコ戦も頑張って欲しいです。

アメリカンフットボール日本代表オフィシャルサイト

フェイスブックで代表の選手のオーストラリアでの生活も垣間見ることが出来非常に興味深いです。

頑張って欲しいです。



ラグビー日本代表も素晴らしい活躍でした。

他の国は9月のワールドカップに向けて手の内を隠してたと。

日本は正直に手の内をさらけ出しすぎという内容のツイッターの書き込みもありましたがどうなんでしょうか。

ラグビーに関わっている皆さんの感想を聞きたいです。



ラクロスの男女U-22日本代表もニュージーランドで開催された、

第五回アジアパシフィック選手権大会男女ともに優勝しました!

日本ラクロス協会 大会特設サイト

試合の様子が結果しか分からないのが残念です。

どこかで見ることが出来ないのでしょうか?



今までに私が多少なりとも関われた競技については、

日本代表の動向などの話を聞く事ができますが、

もしかしたら私の認識できていないマイナースポーツの日本代表が、

どこかで頑張っいるとしたらさびしいです。

みなさん情報の共有をお願いいたします。





| スポーツ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学生時代の記憶


大学での仕事の昼休みに休憩スペースにいると、

後ろから話し声が聞こえてきました。


『ここだけの話だけど・・・・・』

『的中率が・・・・・・』

『練習すればどんどん当たるようになる・・・・・』

『あなただから言うけど・・・・』

『こんなこと言っていいのかな・・・・・』

『えぇ・・・・・どうしようかな・・・・・・』

『絶対入った方がいいって・・・・・・』


怪しい会話が聞こえてきています。


宗教の勧誘か?

ねずみ講か?

いつの時代もこういうことがあるのか。


と思って聞き耳をたてていると、

二人組みの女の子のうち、

片方の女の子がシクシク泣き出しました。

好奇心を抑えられず後ろをちらと振り返ると、


袴(ハカマ)を着た女性が二人。


弓道部の先輩が、

後輩の相談にのっているようでした(笑)

的中率ってそういうことね。


疑った私の心がすさんでしまっていたのか。


その後も、

客観的に聞いていると(女子大生からしてみたらヤバイおっさんですが(笑))

何か笑ってしまうようなやり取りだったのですが、

先輩らしき女性が、

後輩の話を親身に聞いていました。






学校の先輩後輩といえば思い出すのは、

私が高校野球の一年生だった頃。

当時の三年生で部の主将だった方は捕手で、

私と同じポジションでした。


守備練習で砂が目に入った私に、

「これ捕ったら甲子園っていうボールだったとしてお前ならどうする?」

「俺だったらクワッ!と眼を開けてボール捕るね!」

当時雲の上の存在だったキャプテンとの会話らしい会話といったら、

一緒に野球をやった半年間でそれ位だったかもしれませんが、

強烈に記憶に残っています。

空はオレンジ色でした。



現在でも最も憧れる野球選手は誰だと聞かれたら、

彼の名を上げると思います。



このたった一言の会話が、

いい意味で人生の指針になっている気もします。




私の今まで上下関係のコミュニケーションと言えば、

後輩という立場や、

部下という立場での事が多かったです。

前職では会社の方針上、

私の部下に当たる人は私の後に入ってきませんでしたし、

現在は組織に所属している訳ではないので恐れ多くも部下なんていません。


上に立って何かを率いた経験値が少ないので推測の域を出ませんが、

上に立つということは大変に難しいことなのだろうと推察します。


そんな大変な中で、

そのキャプテンをはじめ、

沢山の先輩や上司に素晴らしい影響を与えていただきました。



私は先輩や上司に恵まれたと思います。



そんなことを考えた拷問的に暑い日の午後でした。







| スポーツ | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ただただ読む】→【突然のリアルビースト】

例えばA社のカロリーカット系のサプリメントについて考えるとします。

『六粒で2000kcalカット』というような。


そのサプリメントの効果のほどはどうなのか。

他メーカーのサプリメントとの違いは何なのか。

どのような過程でカロリーをカットできるのか。

エビデンスは?


そのような事を考えていったときに、

いつも突き当たる壁が、

基礎的な知識の欠落です。

参考記事/自分なりの結論



例えばそのサプリメントについてA社の担当者の方に直接教えていただく機会があったとして、

その方の話す専門的な単語や内容について有る程度知識がないと、

「へー」

「そうなんですね」

で終わってしまいます。


例えば担当者の方が、

専門的な知識が無い人間にもわかるように噛み砕いて、

ディフォルメされた説明をしてくれたとします。

ディフォルメされた説明というのは、

分かりやすさ>現実(リアル)

ということになりやすいので、

やはり『本質的な理解』や『納得』まではたどり着けません。




専門学校などトレーナー養成機関と、

医者になるために通う大学。

理学療法士になるための養成機関。

鍼灸マッサージ指圧師になるための養成機関の四つで考えた時、



上記四つの職業で密接に関係している、

『人の身体を診る』という行為を成立させる為に必要な要素の中で、

圧倒的にトレーナー養成機関で学ばないことの一つが、

【標準生理学】たど感じます。


運動器に関する生理学である【運動生理学】は学びますが、

人が何たるかを表すべき根本である【標準生理学(基礎生理学)】というカテゴリーについて、

まったく無知な状態のまま社会に放り出されます。

解剖も運動器と一部神経系のみで内臓学などについてはほとんど触れていません。

少なくとも私はそうでした。


トレーナーの職域では無いという考え方の方もいらっしゃいますが、

職域という考えは分業という考えであって、

分業というのはそれぞれが勝手気ままに好きなことをするのではありません。

一つの目標に向かって担当分野を分解するのであって、

異なる職域の職業の人間が、

意思や見解の共有を図るために、

共通の知識というものは分業体制にこそ必要だと考えています。


前置きが長くなりましたが、

今生理学の本を読んでいます。

しかし分からない単語や概念が多すぎてそれらをいちいちネットや書籍で調べていると、

ぜんぜんページが前に進みません。

そんなことを話している時に知人の方にアドバイスを受けました。


『専門用語を学ぶというより、現状は専門用語や専門分野の【言い回し】に慣れることから始めた方がいいのでは?』

具体的には2~3冊の生理学の本を【何も考えずにただ読む】ということをしてはどうか。

とのアドバイスでした。

『ふーん』

『へー』

という感想以外持たず、

分からない単語がでても調べない。

とにかく読む。

ただただ読む。


いまこれをやっています。

やった感想としては、

すごく調子が良いです。


生理学の本って、

例えば、

第一章 筋骨格系の生理学

第二章 循環器系の生理学

第三章 神経系の生理学

・・・・・

といったように、

順番に分けて書いてありますが、

それらはばらばらに機能しているのではなく、

結局大きな一つの何かを形作るためにそれぞれが関与しあっているので、

一つづつ分けて考えるよりも、

全部を少しづつ考えていったほうが分かりやすくまとまるような印象です。

第一章で分からなかった単語がや意味が、

第三章を読むことで簡単に理解できたりします。


あとは、

著者の異なる二つの同じテーマ(今回は生理学でしたが)の本を読むことで、

一冊目ではピンと来なかった事が、

二冊目の言い回しで理解できたりしました。

二冊目を先に読んでも理解できなかったと思いますが、

二冊とも読んだ事で意味が分かることが結構あります。


生理学が苦手な方には是非オススメの勉強方法です。

【ただただ読む】

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・・・・

写真を撮っていたら窓の外の木の中に動くものが!!

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この写真の中になんかいますよ!!!見えますか?




・・・・・・






s_2011-07-122016_34_04.jpg

正体はリスでした。

暑いのに外に飛び出し、

写真を撮るために林の中までいきました。

みえますか?

リアルビーストですよ!!

これこそが!






| トレーナー・仕事・職業観 | 18:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コトシタ (言舌)




以前の職場で同僚だった方で、

このブログでもリンクしている『思い立ったから始めるブログ』の321さん(愛称)の紹介で、

町田のカフェ【コトシタ】にいってきました。

s_2011-07-112017_04_20.jpg

321さんと同じサッカーチームだった店員の方との一枚。

321さんによろしくだそうです。


まだ出来て2週間位のカフェだそうで、

店内はそれほど人も多くなく落ち着いていて、

私のフェイバリットスペースになりそうです。


店内はなにやらオシャレな感じで、

オシャレボーイを気取るのには最適なお店です。


町田に立ち寄って時間が空いた際には是非ご活用ください。

町田カフェダイニング コトシタ



| 日常生活 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーニング




仮にも身体の専門家であるアスレティックトレーナーの名を謳ったブログにもかかわらず、

最近の記事はトレーナーっぽいことから離れていました。



トレーナーの仕事のなかの一つの要素としてトレーニングというものがありますが、

もちろん自分でもトレーニングしています。


最近のマイブームは腕立て伏せです。

10rep×10setやっています。

この10×10という方法は、

私もブログにリンクしている知人トレーナーのブログ【SHO ROOM】の記事でも良く出てきます。

また、別の知人トレーナーのツイッターでも良く出てくるので、

『じゃあ試してみようか。』

と試してみました。


この10×10という方法は、

ジャーマンボリュームトレーニング(GVT)という方法です。

レスト(休憩時間)は短め、

30秒位がいいという話もあります。

SHO ROOMの管理人のように脚のエクササイズでGVTをおこなうのにはまだ心の準備が出来ていないので、

最近調子のよい胸のエクササイズで試しています。



まず、腕立て伏せ自体がすごく良いエクササイズです。

R-BODYで学んだ【分離と共同】という要素を特に意識して腕立て伏せしていますが、

ベンチプレスやチェストプレスなどの種目よりも、

腕立て伏せの方が【分離と共同】という要素をフォーカスしやすいです。


腕立て伏せというエクササイズは【分離と共同】をフォーカスできるという意味でもすごく良いエクササイズで、

非常にポピュラーで、

道具も必要とせず簡便性も高いエクササイズですが、

実は結構易度が結構高く、

特に女性の方など非力な方には筋力的に難しいケースもあります。

女性にはそのような理由から意外と敬遠されがちなエクササイズではないでしょうか。


一方男性では、

ポピュラーなエクササイズがゆえに、

『腕立て伏せなんて簡単だからベンチプレスとやりたい』

という感じでわりと注目されていないように感じます。


もっと皆さんに腕立て伏せをやっていただきたい!





腕立て伏せをGVTで行なっている感想としては、

10×10の100回をきれいなフォームで行なうのがすごく大変です。


さらにわき腹の上のほうが筋肉痛になりました。

ベンチプレスや低回数の腕立て伏せでは筋肉痛にならなかった部分です。

前鋸筋(ゼンキョキン)という部分の筋肉痛ではないかと考察しています。


腕立て伏せを行なう事で前鋸筋が筋肉痛になるという事は、

フォームの問題として良いか悪いかは別として(今回は前鋸筋にきかせる事が目的ではなかったため)

前鋸筋に刺激が入ったということは新しい発見でした。


前鋸筋という部分も、

R-BODYに通うようになってから意識するようになった部分です。

さらに自分なりにも考察を重ねてから、

このブログでも記事にもして行きたいと考えています。


分離と共同や前鋸筋などキーワードの説明がなく、

薄い内容の記事になってしまいましたが、

こんなトレーニングを現在行なっています。


このブログを見てくれている皆さん!

機会があったら是非こんどトレーニングの話をしましょう!

現在飢えてます。

トレーニングとかそんな話に。

飢えてます。





| トレーニング・身体・動作 | 23:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白目




人間の目は黒い部分と白い部分に分かれています。

よく目の白い部分を白目(正式には強膜と呼ぶそうです)とよびます。

対して瞳の虹彩とか瞳孔と呼ばれる日本人では黒い部分を黒目とかよんだりします。


先日、知人との何気ない話の中で、

『白目のある動物は人間しかいない』というような話を教えていただきました。

調べてみると、哺乳類などの動物全般に強膜自体はあるそうなのですが、

人間のように強膜が大きく露出している動物が珍しいのだそうです。


確かにいろんな動物を思い浮かべても、

白目がハッキリしている動物がぱっと思い浮かびません。


なんとなく牛なんかは時々見れるような気がします。

馬とかも。


人間の強膜が他の動物よりも露出している理由として、

白目の中の黒目を動かすことによって、

他の動物には必要の無い複雑なコミュニケーションをおこなうために必要な、

表情のバリエーションを増やす目的があったという説があるようです。


なるほどその通りだと感じました。

『目は口ほどに物を言う』なんていいますが、

相手の感情を読み取ろうとした時に目の表情の持つウェイトは本当に大きいと思います。


『目が笑ってない』なんて話も聞きますし。

『目が死んでる』とか(笑)

『目が輝いている』とか。


その人の『本音』というものが、

目以外の表情や、

態度など、

目以外の部分の表現よりも露骨にでるのが、

【目の表情】なように感じます。


嘘やごまかしや焦りというのは目に一番出るのではないでしょうか。


以前の記事でも書きましたが、

人間が進化してきた細大の要因は、

火と言葉と道具を手に入れたからだという話を良く聞きます。

その通りだと思いますが、

私が考える一番の要因は、

周りとのコミュニケーションをとる能力が他の動物よりも優れて進化したからだと考えています。


言葉というのがそれを指すのかも知れませんが、

言葉以外の表情や態度やすべてを含めた、

『相手に自分を伝える』『相手を理解する』といったコミュニケーション能力です。


もしそうだとしたら、

現代社会レベル、

約80年の人生レベルでの進化(成長)というのも、

コミュニケーション能力を伸ばせるか、

伸ばせないかに非常に大きなウェイトが乗っかっているように感じます。


自分の目が相手からどのように見えているのかを、

自宅でチェックせねば!

キモイであろうことは予測できますが。






少しはなしは飛びますが、

白目があまり露出していない、

黒目が可愛い目をした人も結構いますが、

そのような方と、

三白眼のような黒目と白目がハッキリしている方では、

後者の方のほうがコミュニケーションをとりやすいのでしょうか?

そうでもないような気がします。

どうなんでしょう。





| トレーニング・身体・動作 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分なりの結論

最近いろんなラーメン屋さんに行きましたが、

結局一番おいしいかもしれません。

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リンガーハットのちゃんぽん500円。



最近私の家の近くの駅にイオンのショッピングモールができたのですが、

そこのフードコートにリンガーハットがありました。

ほかにも、よくある面白い雑貨屋さん(なんていいましたっけ・・・・名前が出てきません)とか、

色々と近場で買い物ができる場所の幅が広がって便利になりました。



便利と省エネってあるいみ相対するものだと思いますが、

震災以降のエネルギー不足問題もなかなか難しいですね。


【便利さ】も、【エネルギー】もあればあるだけ良いのだと思います。

ただ【エネルギー】の場合はそれを生み出す時に発生する【副作用】がいま問題になっているのでしょうか。

例えば火力発電では環境汚染とか化石燃料の枯渇問題など。

原子力発電なら事故が発生した場合のリスクや放射性廃棄物の処理方法。

太陽光発電や水力、地熱、波力発電などの高いコスト。


それらをどうすればいいのか分かりませんが、

私は結構考えています。

素人ながらに(笑)


こんなアイデアはどうかな~とか。

そんな事を一人で考えるのが結構すきなのかもしれません。

ただ暇なんでしょうか(笑)


そういったことを考えていると、

いつも突き当たる壁があります。


『そもそも〇〇ってなんだ?』


という壁です。

例えば『原子力ってなんだ?』

という一言では表せないすごく範囲の大きな事もそうですし、

『福島ってどこだ?』

という名詞に対する定義もそうです。


そのような基本的な知識というか、

ベースとなる部分に対する理解がないと、

どんな事を考えていても【自分なりの結論】まですらたどり着けません。



今テレビのバラエティー番組でもちょうどやっていますが、

『心理学的には〇〇だ』

というような【〇〇に対する根拠】が、

【心理学的には】という浅い根拠の説明のみにとどまっているケースでは、

その【〇〇という結論】に対して考察する事すらできないという事です。


そのようなときいつも感じるのは、

私が今思っている事。

例えば『脂肪燃焼には有酸素運動が良い』という考えや、

『放射線は危険』という考えは、

【私なりの結論】なのか、

【誰かが言っていた結論】なのかということです。

常に考えていないと、

自分の考えが、

どんどん【誰かが言っていた結論】で埋まっていきます。

それってすごくもったいないです。


【誰かが言っていた結論】に沢山の人が安易に流されて、

【誰かが言っていた結論】を支持する人数が多くなり、

【人数が多い】という理由だけで採用される(ある意味民主主義)。

このような流れが良い方向に流れればいいですが、

悪い方向に流れる事も実際にあったわけです。


もしかしたら私の【自分なりの結論】が、

世界を救うかもしれないですしね(笑)





・・・・最後の部分自分で(笑)をつけましたが、

よく考えたら本当にありえます。

現在のネット社会で、

誰かの一人の考えが世界を変えたりする事。

やはり考え続けないとダメですね!




| ことばあそび | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランニング



知人の6キロ走ったという報告に刺激を受け、

走ってきました。

s_2011-07-052012_27_20.jpg

暑いッス!

先生!暑いッス!


フルマラソンに出るためにトレーニングしたのを最後に、

最近は走っていませんでした。


理想のフォームを意識したり、

何か目的を持って走るのは非常に良い事ですが、


「意識して走る」という事は、

普通よりカロリーを使っているということだと思います。

普通に走るより走れる距離が短くなりやすいんだと。


とくに初心者の方が安易にストライドを広く取ることはお勧めしません。

着地する側の脚にかかる負担が大きくなります。


なにか目標がある場合はトレーニングも一緒に行う事をオススメします!




| スポーツ | 19:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファースト‐インプレッション 【first impression】第一印象




アパレル関係のお仕事をしていらっしゃるお客様がいらっしゃるのですが、

職員研修なども担当されているそうで、

挨拶について面白い事を教えていただきました。




お店にお客様がいらっしゃった際の挨拶ですが、


普通は、

まず笑顔でお迎えして、

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「こんにちわ」と元気に挨拶します。そしてお辞儀。

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これも良い例です。

モデルは別として(笑)


わたしも挨拶を行う際は笑顔を心がけています。




そして今回教えていただいたのは、

顔見知りのお客様が来店された場合に行なう挨拶のバリエーションです。


笑顔でお迎えするのももちろん良いですが、

顔見知りのお客様をお見かけしたらまず、

「おッ〇〇さん!!」

というリアクションを入れてから(言葉に出す必要はありませんジェスチャーでOK)

s_IMG_0431.jpg


こんにちわと笑顔で挨拶してお辞儀をする。

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このように挨拶する事で、

「このスタッフは私のことを覚えている」

と感じていただけたり、

こんな簡単なジェスチャーを入れるだけで、

そのお客様のためだけのパーソナルな挨拶にすることができる。

ということでした。


例えば、

「髪型かえたんですね」

とか、

「そのシャツすごく似合っていますね」

というそのお客様に対してのお話をするのと、

どなたに対しても同じ挨拶をするのでは大きく違います。


会話以外の、

挨拶のしかたひとつでも違いを出せるという事を教えていただきました。


それにしても写真の顔はキモイですね(笑)

練習しよっ!




| メンタル・心・気持ち | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人望



s_2011-07-022001_12_12.jpg

職場のスタッフの方の誕生日会がありました。

【人望】ってこういうことでしょうか。

今回は辞書を引く必要ありませんでした。

誕生日おめでとうございます。

生まれてきてくれて有難うございます。




| トレーナー・仕事・職業観 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニークでエキサイティングな皆さん



今年の4月から始まったR-Body Academy R-Conditioningコース step1が終了しました。

去年の11月から新しい事を始めて8ヶ月。

8ヶ月自体はすごく長く、2,3年たったようにすら感じていました。


しかし、Academyの3ヶ月間はあっという間でした。


技術的なことや知識の面でもそうですが、

一番の収穫はR-Bodyの皆さんの仕事への姿勢や考え方やメンタリティを肌で感じられた事だと振り返っています。


少し前まで150㎞/hの直球を投げるピッチャーはプロ野球にもあまりいませんでしたが、

現在では高校野球で150㎞/h投げるピッチャーも多くなってきました。


近代トレーニングの技術革新や、

インターネットなどの情報網の普及も大きくピッチャーの球速を挙げた要因だと思いますが、

気持ちの面も大きいと思います。


100m走で10秒の壁を一人の選手が突破したら、

相次いで沢山の選手が9秒台で走り出したように、

身体や物理的な要素のほかに、

気持ちの面が人間の成長にとって大きな要因だと思います。


R-Bodyに通って、

R-BODYの皆さんが私の目の前で170㎞/hの直球を投げまくる訳です。

それこそ投げまくる訳です。


みんなチャップマンってことです。

スピードガンの故障ではなく。

リアルチャップマンです。


170㎞/hの直球の存在を目の前で見る事ができたから、

私も『いつか170㎞/h投げてやる』と思えます。

もしも『キツイ』と思う時があっても、

170㎞/h投げるために全力で行動している人たちを知っているから、

私も頑張れますよ。



最後にとった同期生との集合写真を、

皆さんに許可をとってからUPしたいと思います。



R-Bodyに通うという事はひと段落しましたが、

教えていただいた事を、

100%理解して、

100%自分のものにして、

さらに100%周りに伝えられるようになるには、

むしろこれからが重要だと感じます。


継続していきたいと思います。






| トレーナー・仕事・職業観 | 21:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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