アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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我が家の地デジ化事情




帰宅して早々、

NHKのホットスポットか、

フジのフィギア世界選手権か、

どっち見るか悩む。


結局30秒づつチャンネルを変えながら、

ちょっとづつ見てる。


結果一番見たいところを見逃す。



あー



地デジ化対策してません。


スポーツ中継も、

ネイチャー系の番組もめっちゃ面白いです。



NHKのホットスポットって番組で、

オオアリクイが出ました。

そのオオアリクイの説明のナレーションが入ったんですが、

体長2メートルらしいです。

体長2メートルって!


そのアリクイが、

60センチある舌でアリ塚のアリを食う食う。


そこでまた説明のナレーション。

「アリクイは同じアリ塚では3分以上食事をしません。」

「ひとつのアリ塚のアリを食べ過ぎて、そのアリ塚にストレスをかけすぎないようにする配慮であると考えられます。」



そんな説明を聞くといつも気になってしまいます。


アリクイは、いつ頃アリ塚のアリを食べ過ぎたらダメだと気づいたんでしょうか。

配慮しているといっても、

「そろそろやばいな」ってアリクイが考えている訳ではないと思います。

進化の中で、少しづつ変わってきたはずです。

ということは、

ずっと昔はアリ塚が壊滅するくらい食べてたということでしょうか。

そしてアリ塚を壊滅させる位食べるアリクイと、

一つのアリ塚から3分しかアリを食べないアリクイがいて、

壊滅させるアリクイが少しづつ淘汰されて、

3分間しか食べないアリクイ達ばかりになったということでしょうか。



というか、

本来アリクイは最初から3分間しか食べないやつらばかりで、

3分間しか食べない理由は、

アリ塚に対する配慮なんかではなく、

一つのアリ塚を登ったり、崩したりしながら最後のアリまで食べ続けるより、

沢山あるアリ塚をうろうろして、

食べやすい部分のアリを食べてすぐ次に移る方が楽だった。

とかいうオチなんじゃないでしょうか。


でも、

「アリ塚に対する配慮だ」と考えている、

多分アリクイの専門家のような方がいるから、

そのように説明のナレーションをいれたのだろうから、

「最初から3分間しか食べないアリクイしかいなかった説」よりも、

「アリ塚に対する配慮説」を支持する何かしらの根拠となりうる理由があるはずで、

その理由を知りたくてたまりません。






ジラフビートルという虫は、

首が長ければ長いほどモテる。

というのもどうやって調べたのか、

めっちゃ気になります。




めっちゃ気になります!



これだからネイチャー系の番組と、

ナショナルジオグラフィックは見ないではいられません。




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| 日常生活 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーメン そして ウォーミングアップ



みんなで節骨麺たいぞう恵比寿店さんに行ってきました。

本店は池袋だそうです。

二年も池袋で生活していたのに知らなかった・・・


s_2011-04-282022_18_56.jpg


私はラーメンのこだわりとか、

感想とかは書けませんが、

ふと麺がすきという事が、

前回の記事で明らかになりました。

同期とラーメン(一風堂)
ラーメン食べ歩きブログ化(吉村屋)
間違わないで入ったラーメン屋さん(町田屋)
間違って入ったラーメン屋さん(ぎょうてん屋)
ラーメン屋さんから学ぶサービス(屯ちん)

節骨らーめんってよく意味は分かりませんが、

うどんをほうふつとさせる太麺で、

おいしかったです。

s_2011-04-282022_27_27.jpg

私が食べたのは、

たいぞうラーメン780円。

このほかにもつけ麺や、

魚介系のスープのものがあるようです。

盛り付けもなんか好みです(笑)


あとは、

おなじみの値段は同じで、

麺の量を大盛りに出来るタイプのお店で、

並と大から選べるとの事でした。

もちろん大にしましたー!







ところで、

トレーニング前のウォーミングアップって凄く大事だと再認識しました。


みんな言います。

ウォーミングアップは大事だって。


私も言います。

でも自分がトレーニングをするときに本当に本気でやっているか。

フゥィットネスクラブのお客様に本気でやっていただいているかというと、

必ずしもそうとはいえませんでした。


恥ずかしながら甘く見ていました。




そんなことを考えるようになったのは、

下記のようなやり取りがあったからです。


話自体はまったくウォーミングアップとは関係ないのですが、

今日、R-Bodyでのふとした質問から、

中殿筋と大腿筋膜張筋についての話になりました。

詳細は割愛しますが、

中殿筋よりも大腿筋膜張筋がより優位に働くことは、

トレンデレンブルグ兆候のからみで、

歩行周期などに悪影響を及ぼす可能性があるという話の流れでした。



歩行の単脚支持期に遊脚側の骨盤が下がる、

いわゆるトレンデレンブルグ兆候ですが、

私は両脚ともに陰性でした。


そのあと、

右脚の大腿筋膜張筋にMMTの要領で徒手で負荷をかけた後、

もう一度チェックすると、

右脚で単脚支持したときに、

トレンデレンブルグ兆候が陽性となりました。


どういうことかというと、

大腿筋膜張筋が促通した結果、

機能的な動作が出来なくなったということです。





今までも例えば、

膝のope後の方にVMのエクササイズしてからスクワットしたり、

トレンデレンブルグ兆候がある方には中殿筋のエクササイズしてからトレーニングしたりとか、

単純に対象部位をアクティベーションするというウォーミングアップの考え方はしていましたが・・・

それらが逆に悪影響を与える可能性が出てきたわけです。



こういうことを考えていくと、

ウォーミングアップを上手に使えば、

今までのトレーニング効果を倍くらいにさせる凄い可能性があるように感じます。

当然その逆もしかり。

再考しなくては。




同業の方向けの記事になってしまいましたが、

トレーナーはこんなこと考えながら、

トレーニングの指導をしているんですよー

という啓蒙もかねて記事にさせていただきました。




| トレーニング・身体・動作 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〇〇ダイエットの本質



このブログでも、

「〇〇ダイエット」の話題について記事を書いてきましたが、

世の中に沢山ある「〇〇ダイエット」にも、

共通点があります。


この共通点は、

数ある「〇〇ダイエット」のほぼすべてに該当するので、

その共通点こそがダイエットの本質といっても過言ではないと思います。


ちなみに今回の記事でいうダイエットは、

「何らかの方法で体脂肪量を減量することを目的とした行為」ということで統一したいと思います。

あきらかに科学的根拠が無いものはもちろん除きます。




沢山のダイエット方法の共通点で、

ダイエット行為の本質といえるのは、

ずばり、

摂取カロリー<消費カロリーを目指しているという点です。



ほとんどのダイエット方法が、

何らかの方法で、

「摂取カロリーを下げる」か、

「消費カロリーを上げる」ことを目標としているということです。


当たり前といえばそれまでですが、

この摂取カロリー<消費カロリーという状況を作り出すために、

色々な人が、

色々な方法を考え出しているということです。




目的は体脂肪量の減量。

目標は摂取カロリー<消費カロリー

その手段が沢山の「〇〇ダイエット」であるといえます。


そのような観点から見ると、

特別なダイエット方法など無く、

みーんな同じです。



すると、みんなやりたいことは同じなのに、

なぜ手段を変えるかというとが気になりなりますが、

成功率をどうやって上げるかというところに、

着眼点を置いたときに、

色々な手段で工夫しているということです。


例えば、

「昼うなぎダイエット」で成功する人もいれば、

「減圧トレーニング」で成功する人もいるでしょう。

昼うなぎダイエットで成功したのに減圧トレーニングでは成功しない人もいるはずです。

取捨選択することで、

最終的に目的を達成できればもちろんいいと思います。


しかし、

長い年月の取捨選択をへて、

なぜ誰でも痩せられる最強の「〇〇ダイエット」が現れないのか。


それは、

ダイエットの手段が成功率を上げる最大の要因ではないからだと思います。



私が考えるダイエットの成功率を上げる最大の要因とは、

どんな手段で行ったかに限らず、

自発的な気づきによる自発的な行動が発生するかしないかだと考えます。

どんな手段でも良いので、

ある種ひらめき、

コツをつかむというか、

そういう事が、

偶然によってでも、

訓練によってでも発生した人から、

成功させていくのだと思います。


すこし難しく、

具体的ではないのですが、

このあたりが、

ダイエットの本質のように感じます。


ということは、

自発的な気づきによる、

自発的な行動を起こせるようになる確率を、

どうやってあげていくか、

どの方法が確率が高くなるのか、

そんなことを考える必要があると思います。


今のところ、

私が思いつく、

一番その確率を高くする方法は、

優秀なパーソナルトレーニング指導だと思います。





このくだりは連載します。

睡魔が・・・

お休みなさい。








| ダイエット・栄養・食事 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイエットの目的を明確にする




昨今、ダイエットという言葉が世の中に氾濫し、

ダイエットの目的を履き違えているケースに良く出会います。




例えばシェイプアップなど、

見た目を美しく変化させることが目的の場合は、

本来見た目が美しく見えることが目的であるはずです。


極端な話をすれば、

テレビで見る女優さんの身体のようになりさえすれば、

体重100㎏でもいいんです。




もちろんそれは極端な話で、

そんなことはありえませんが、


女優さんのようになる=体脂肪の減量


という安易な考えがまかり通っているのが、

現在のフィットネスの現状です。


「おなかの贅肉を落としたい」

「だからダイエットしよう」

という流れに95%位の確率でなると思いますが、

このおなかの贅肉を落としたいという気持ちには、

美しい外見を手に入れたいという本質的な目的があるはずです。



というのも、

体脂肪量の部分的な減量はかなり難しい(ほとんど無理だと思います)ですが、

筋肉量は部分的に変化させること可能ですので、

見た目を美しくする事が目的の場合、

体脂肪量の減量でなく、

筋力トレーニングのみが有効な場合も考えられるということです。


もともと体脂肪率が平均的な女性の場合、

無理に体脂肪率の減量を行うよりも、

殿筋群の筋量を上げることが、

ヒップアップして見えるような効果や、

脚が細く長く見える効果をうむことがそれです。


シェイプアップは体脂肪の減量と必ずしもイコールでは無いという事は、

結構うやむやにされています。

体脂肪を落とせばテレビに映っている女優さんみたいになれるかというと、

そうではないということです。

メリハリのあるラインを作ることが、

結局見た目を良くするケースがあるということです。


目的をしっかり明確にして、

その目的のために必要なことを行わなければなりません。


痩せる=シェイプアップという考え方は、

安易でな考えで、

考えることを放棄しているといってもいいでしょう。

風潮に流されているということです。


モデルの方のプロフィールで、

ウエスト58cmなんてテレビでよく見かけますが、

サバを読もうとすればいくらでもサバを読めるということです。

そんなことはそもそも適当なんです。

身長にもよりますが、

実際は70cm切れば、

細さだけでいえば相当細いです。




とはいえ、

体脂肪率が平均以上の方の場合、

もちろん体脂肪の減量が、

見た目を美しくするために重要です。


そのようなケースがやはり多く、

体脂肪の減量に関する努力について、

もちろん否定しません。

ただイメージだけの安易な考えはもったいないということです。





s_2011-04-252017_18_44.jpg

渋谷のモヤイ像

モヤイって力をあわせるとかの意味があるようです。

みんな待ち合わせとかしている中、

男一人で写真をとる・・・・・

なんかさみしいです。






| ダイエット・栄養・食事 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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髭剃り




最近一番の悩みは、

アゴの肌荒れです。


以前の職場では、

退職直前にヒゲ禁止にこそなりましたが、

ずーっとヒゲOKでしたので、

私のアゴヒゲ達もモップみたいに自由気ままに生えていました。



ところが最近は職場柄、ヒゲを毎朝そっています。

私はT字剃刀でいつもそっているのですが、

アゴの剃刀負けが半端ありません。


毎朝流血して、

肌荒れが半端ありません。


今日も、

「とらちゃん今日体調悪いの?」

聞かれ、

「そんなこと無いよ。なんで?」

と聞くと、

「アゴの周り肌荒れが凄いから」

「・・・・・」



社会ではヒゲをはやすのが、

良しとされない風潮があります。

それはもちろん良いのですが、

生まれつきヒゲがあまりはえない人もいるわけで、

その人たちに比べて、

生まれつきヒゲがはえる私達のほうが、

ひげが生えるってだけで、

一生涯でかかるコストが、

ひげが生えない人よりもかかるのは、

なんだか・・・

なんだか納得いきません。


T字剃刀を買い続けるくらいのコストならまだ納得できますが、

毎朝5分くらい懸けてヒゲをそる時間や、

ヒゲをそることによってダメージを受け続ける私の肌。



ヒゲをそらないと社会的信用を受けにくいというルール。

一番最初にそのようなルールが作られるようになった要因は何なのでしょうか?

単純に気になります。



しかし、

靴が汚い人は、

何故かかっこよく見えないという風潮には、

私も共感するという矛盾。


そのような風潮や社会のルールはやはり重要ですが、

アゴの肌荒れが凄いストレスです。




電気シェイバーを試すべきか。

あれめっちゃ高いんですよね。






| 日常生活 | 23:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Enjoy the Different





最近色々な人との出会いがあります。

私はスポーツやフィットネスの業界で働いていますが、

同じような業界で働く大先輩をはじめ、

自分よりも若い世代の後輩も出てきました。



皆さんから学ばせてて頂くことが本当に多く、

私の気がつけない点について指摘をしていただいたり、

皆さんの立居振舞を見て日々勉強しています。




特に最近は、

大手フィットネスクラブをはじめとする、

フィットネス産業に関わらせて頂く機会に恵まれ、

沢山の方とお話をさせていただきました。


私は今まで、どちらかと言えば、

病院などメディカルな現場や、

競技スポーツのアスリートに関わる事が多く、

フィットネスの王道的な現場で働く事で新しく気づく事が多くあります。


私自身の考えでは、

メディカルな現場も、

競技スポーツの現場も、

フィットネスの現場も、

トレーナーとして働く根本は同じだと思っていました。

今でもそうだと思っていますが、

各現場で働く方たちに、

考え方の特徴のようなものがあるようにかんじ、

その点で上記3つの現場が、

“現状では”別々なものになってしまっているように感じます。






うーん。

ただモヤモヤとした考えを書き込んだだけで生産性がある内容にはなりませんでしたが、

こういったモヤモヤを『一発で吹き飛ばせるアイデアがないかなぁ』と、

いつも考えてしまう癖があります。


そういう事を考えるのも良い事だと思いますが、

結局、

自分でコントロールできる範囲の事については最大限やる。

っていうことにつきるかもしれません。

それをやりつづけることが、

いつか変化に繋がるということでしょうか。



あとは、

個人対個人や、

組織対組織、

何でもそうですが、

それらに必ずある違いを楽しもうというマインドを持ち続けていきます。









| ことばあそび | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スコール

今日の天気は、

どしゃ降りして小雨。

どしゃ降りして小雨。

日本がタイになってしまったかのようでした。


ほとんど雨季ですね。

今日のような天気だと、

まさか温暖化か?

なんて勘ぐってしまいます。




最近慣れてきましたが、

通勤の電車のなかは節電のため真っ暗です。

目に見える震災の影響は、

私のすんでいる地域ではそのくらいようにも感じます。

ペットボトルの水も沢山スーパーにならび、

震災関連の特番もゴールデンタイムから消えました。



半面、Twitterなどでの、

いわゆる知識人の方々の話題からは、

エネルギー問題や復興計画についてなどのつぶやきが続いていて、

私が意識していないことについて、

今の瞬間も日本が変化しているのかと推察します。



私の実感としては、

健康ブームのようなもはいぜん続いているものの、

2007年くらいからフィットネス産業は苦戦を強いられているように感じます。

2007年のことも、何でもそうですが、

時間がたってから気がつくことってあります。

私には意識できない何かの変化が、

この震災をきっかけに今起こっているとしたら、

今後、今の常識は通用しなくなるわけで、

まさにイノベーションが求められるタイミングかもしれません。


衣食住よりも優先順位が低くなりがちな、

フィットネス産業は、

特に大きな変化を求められそうです。







| 日常生活 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相談とカウンセリングの違い③



いつの時代も同志というのは良いものです。

同じ方向に向かって進む仲間がいるだけで、

なにか頑張る力が湧いてきます。

負けたくないという力も!



それにしてもたまに見返すと誤字脱字や、

不自然な言い回しの多いブログですね。


今回はPCからの更新で、

画面の見にくいスマートフォンのせいに出来ないのですが、

少しお酒を飲んで帰ってきた後の更新なので、

誤字脱字については大目にみていただきたいです。


すこしづつ、

見易く、

伝わりやすいブログの作成を目指していきたいと思います。





最近、相談法とカウンセリング法の違いについて連載してきました。

参考記事「相談法とカウンセリング法の違い①」
参考記事「相談法とカウンセリング法の違い②」





その中で、カウンセリング法という考え方についての内容も記事にしましたが、

今回はそのカウンセリング法という考え方について、

すこし記事を書いていきたいと思います。


カウンセリング法は、

「本人の自発的な気づきを促す方法である」

というニュアンスの記述をしてきましたが、

具体的に何について気づかせれば良いのでしょうか。


簡単なところでは、

「自分ではあんまり食べてないと思ってたけど、実は結構たべすぎていたのね。」

というように実際の状況について、

自分で気づいてもらうという事が上げられると思います。


そこを専門家発信で指摘したとしても、

クライアント自身が指摘内容について完全に納得していないうちは、

本人が行動に移す確率が低くなってしまいます。


その点、

外部(この場合専門家)からの指摘ではなく、

自発的な気づきであれば、

完全に本人が納得した状況を作り出せるということです。


「情報として知っている」

ということと、

「自分がそのように感じている」

というのは完全に異なります。


「あなたはのどが渇いています。」

と誰かに言われても、

水を飲むきにはなりませんが、


「あ~喉が渇いたぁ・・・」

と自分が感じたら、

どうしても水を飲みたくなるというイメージでしょうか。






具体的な気づきとは上記のような「自己決定」についてが一つ。

もう一つは、

「心の本質的な欲求についてクローズアップする」

ということが考えられます。


心の本質的な欲求とは、

大きく下記の3つに分けられるとされる。※①

慈愛願望欲求
人に認められたい愛されたいという欲求。

自己信頼欲求
自らを認め信じ、自らを成長させたいという欲求。

慈愛欲求
人を認め愛したいという欲求。






睡魔が・・・・

この記事は連載します。


お休みなさい。



※①SAT法(structured association technique )より抜粋


| メンタル・心・気持ち | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相談とカウンセリングの違い②




少し前の記事で、

クライアントと専門家のやり取り(いわゆるカウンセリング)を、

「相談法」と「カウンセリング法」に分けて考えました。

参考記事(相談とカウンセリングの違い①)


やり取りの方法を上記のように分けること自体は、

そこまで重要なことではなく、

例えば、「カウンセリング法の方が優れているから、

カウンセリング法を行うべきである」ということではありません。


重要なのは、

二つに分けた違いを理解することによって、

従来のいわゆる「カウンセリング」を違った視点から考えることです。





例えばこんな考え方もあるようです。


相談法でのカウンセリングの場合、

専門家が診断し、

専門家の理想に沿った形の指導が行われやすいわけですが、

その場合、専門家の分析は、

自らの追体験として、

自らの解釈、

想像、

読心、

のもと行われることになる。

そのような考え方ももちろん重要だが、

それらの考え方はすべて、

相手の本当の気持ちや考え方を聴くことを妨げる心の壁になってしまいやすい。

その結果、専門家は自己満足的に関わりやすくなってしまいます。

このような現象を「心理ブロック現象」といいます。


例えば、

「そんなこと自分にもあったなぁ」

「似たようなケースのクライアントが以前にもいたなぁ」

と追体験しながら相手の話を聴いていると、

自分の体験を思い出すことに関心が向いてしまい、

相手が言わんとする体験を聴くことが心の中でブロックされてしまいます。


専門家として現場での経験が長くなれば長くなるほど、

この現象に陥りやすく、

相手の気持ちを正しく聞けなくなることを知っておかなければいけません。

経験が多ければ多いほど似たような体験が多くなることから、

追体験によるブロッキングを生じやすくするということでしょうか。


100%同じケースは存在せず、

すべての体験が一回性である事を"意識的"に自覚し、

ブロッキングを外して傾聴する姿勢が求められるように感じます。





一方で、

自分では気づけない気持ちや、

問題点などに自分で気づく事をサポートするという立場の、

「カウンセリング法」では、心理ブロッキング現象は発生しずらいとされています。



例えば、電話でのやりとりがあったとして、

「最近いやなことがあったのよ」

「どんなこと?」

「・・・・・・なのよ」

「それでどうしようとおもってるの」

「どうしようかな・・・・」

「あっわかった!どうもありがとう。ごめんね」

といって電話をきる。

これを例えば体脂肪減量のカウンセリングと同じように考えるのは無理があると思いますが、

まさに自然発生している問題解決であり、

アドバイスをしているわけではありませんが、

相手に対して共感し、

問題点や自分の気持ちに対して、

相手自身が目を向けやすいようにサポートするだけで、

答えが見えてくることもあるということです。



※参考文献「健康教育・栄養相談・生活習慣改善指導/日野原茂雄 和田高士」




いろんな考え方がありますが、

新しい視点を手に入れることは、

次のステップにすすむきっかけになり得る思います。


それは相談する側に限ったことではなく、

もちろん相談を受ける専門家にとってもおなじです。





| メンタル・心・気持ち | 03:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の迎え方



少なくともここ一年くらい徹夜というものをしていませんでした。


今日は久しぶりに朝日を拝むことになりました。

昨日の夜から今まで仕事のPC作業を行っていたのですが、

小さいときから工作が得意で、

パワーポイントを使った作業などが結構すきなこともあり、

やり始めると集中してしまいます。


現在20日の午前6時・・・

記事のアップの時間は19日の深夜11時くらいになっていると思いますが、

昨日の夜書いた記事も、

トラブルで消えてしまいました。

結構真剣に書いた記事だったのでへこみます。


結局今日も徹夜はしません。

今から少し寝ます。

お休みなさい。




| 日常生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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棒人間10,000人



以前、自己PRについての記事を書きましたが、

参考記事(自己紹介と日本人の美徳)

今回は、少し私の自己PRというか、

得意な事について紹介したいと思います。




身体についての専門家としての生活の中で、

絵を描くことが多々あります。


例えばトレーニングのフォームについて相手に分かりやすく伝えるために絵を描いたり、

トレーニングのフォームなどを忘れないようにノートに書きとめたり、

参考記事(ノート)



特に身体についての事を書く際に多く登場するのは、

いわゆる棒人間です。

s_2011-04-182023_58_48.jpg


この棒人間ですが、

今日も「棒人間書くのすごい上手いね!」。

と褒めていもらいました。

一回だけじゃないんです!

以前からお客様や同僚に「棒人間を書くのが上手い」と何度も褒めてもらっています。

そのようにいってもらう事は、

たかが棒人間ですが、

凄くうれしく、自分の長所であると感じます。



私の棒人間は大きく分けて上記のABC三種類で構成されています。


Aの棒人間は、

2次元の動きを表す際によく利用する、

最もポピュラーな棒人間です。


Bの棒人間は、

Aの棒人間で表せない、

脊柱と骨盤を分けて表現をしたい場合に利用する棒人間です。


Cの棒人間は、

ABの棒人間で表せない3次元の動きを表す際に利用します。

一番利用頻度が少ないですが、

お客様に渡すペーパーなどには多く登場します。

s_2011-04-192000_06_43.jpg


※Aハーフスクワットのボトムポジションを矢状面の動きで表現した場合。

※Bチルツクランチの①骨盤の後傾②脊柱の屈曲を矢状面の動きで表現した場合。

※C腰背筋膜、起立筋群などのストレッチを三次元で表した場合。

人間のすべての動作や、

身体についてのすべてのことを棒人間で表現できるようになるのが目標です。





こんな棒人間を多い日では100人以上書いてます。

今数えたら、今日は71人書いてました。

トレーナーとして活動し始めてから、

約6年。

一日5人書いたと計算すると、

10,000人を超える計算です。




相手にただエクササイズを説明するだけでなく、

説明して次の日に棒人間の書かれた紙を見ただけでポイントを思い出すように。

自分が忘れないように、

棒人間を書き続けます。


こんなことの積み重ねも、

大きな何かに繋がっている気がします。






| トレーナー・仕事・職業観 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相談とカウンセリングの違い①


ちゃんと布団で寝ないと、

口唇ヘルペスが出る関上です。

最近一ヶ月で二度目のヘルペスが出た関上です。

今回も病院にはいけなそうなので、

風邪薬で対応してみます。


口唇ヘルペスが出る前に、

病院にいって、

ヘルペスが出たときのために、

抗ウイルス剤をもらうことは出来るのでしょうか?







話は変わりますが、

健康産業に従事していると、

例えば体脂肪の減量を目的としたクライアントと、

クライアントのパーソナリティーのスクリーニングや、

今後の減量計画について話し合うことも少なくありません。



そのようなケースで、

専門的な立場から、

一般のクライアントの方に対して話をするときのテクニックとして、

「相談法」「カウンセリング法」の違いを理解し、

上手く使い分けることは非常に重要です。



「相談法」は、

専門家の期待に基づく健康指示にクライアントを従わせるという、

いわゆるコンプライアンスを目的として行われるものである。

このようなクライアントを健康指示に従わせる方法は、

指導が行いやすいという反面、問題点があります。


指示を全うすることで専門家に認められたいとするクライアントの頑張りを促す「相談法」では、

しばしばクライアントに過剰なストレスを作り出し、

理屈どおり行かなければ悩み無力感に襲われることから、

かえって心身健康上悪影響を及ぼすケースなどがそれです。



一方「カウンセリング法」は、

専門家としての理想はいったん脇に置き、

本人がどのように感じ、

考えようとしているのか、

気持ちや感情や本当の欲求に共感的に理解し、

本人自身が本当はなにをしたいのか、

どうすればよいのかについて気づきを与える方法です。


人は、

自分の本質的な気持ちや感情が分からないうちは、

自分が本当は何をしたいのか、どうしたいのかも分からないものです。

カウンセリング法では、

本人の隠れた未解決の感情や、

問題に気づき、

どうすればよいか自ら解決策を見つけ出すための支援法だといえます。



実際に現実で行う場合、

「相談法」に対して「カウンセリング法」非常に難易度が高く、

時間もかかる方法だと思います。

しかし、

実際にフィットネスの現場で働いて感じる事は、

体脂肪の減量を「比較的簡単に成功」させている方は、

専門家からの指示よりも、

自らの気づきや自発的な行動によって成功しているように感じます。


さらに実際は相談法に基づき、

簡便な健康指示をした場合でであっても、

クライアントが自主的に気づき、

解決方法にたどり着いたケースもまれにあります。

偶然に発生するそのようのケースでも、やはり成功率が高いようです。




あくまで「自ら気づく」ことが大切ですが、

そのきっかけを上手に与えたり、

気づいた後のモチベーションの維持をお手伝いすることが、

専門家にとって非常に重要なことではないでしょうか。





ただし実際は、

「言うは安し

行なうは難し」

上記の違いを理解したうえで、

日々その成功率を上げるべく努力していきます。



この内容は近いうちに連載したいと思います。



| メンタル・心・気持ち | 23:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニキビ予防とオーランドブルームの身体




最近、髪の毛を切ったあと、

顔の横や、後頭部の髪の生え際にニキビができました。



いつもはできないのに、

なんだろうなーと思っていましたが。

調べてみると同じようなケースがよくあるようです。



今回のケースでは、

寝具に問題があるようでした。

特に枕カバーに皮脂や涎などがついた不衛生な状態のまま肌に触れることが、ニキビの原因になるようで、



髪の毛を切る前は、

枕カバーと肌の間に髪の毛が入ることで、

カバーが直接肌に触れにくく、

ニキビが出来なかったようです。

刈り上げたことで、カバーに肌があたってニキビができてたんですね。



早速寝具カバーを洗濯したら、

ほとんどのニキビを予防出来ました。


ニキビ予防界では常識なことのようでが、

いつもすべすべ肌の女優の方などは、

毎日寝具を替えたりして、

肌のケアをしているのかなと感じました。



白鳥のはなしではないですが、

彼女らもただきれいな訳じゃないんですね。

日々の積み重ねが大切な点はトレーニングも肌のケアも同じということでしょうか。



私も、

オーランドブルームの肉体を羨ましがるだけでなく、

日々積み重ねていきたいと思います。





ちなみに、枕カバーの上から枕にタオルを巻き、

巻いたタオルを毎日交換するのも効果が高いようです。






| トレーニング・身体・動作 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同期生とラーメン


完全にラーメン食べ歩きブログ化しています。

ラーメンってカテゴリーつくろうかなぁ・・・


ラーメン食べ歩きブログ化(吉村屋)
ラーメン屋さんから学ぶサービス(屯ちん)
間違って入ったラーメン屋さん(ぎょうてん屋)
間違わないで入ったラーメン屋さん(町田屋)




今日は博多一風堂さんに行ってきました。

写真中央で下半身が見切れてしまっているのは(笑)、

私と同じくR-body academy第一期生のリッチーです。

R-body project

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私が食べたのは『一風堂かさね味』850円

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リッチーは『赤丸新味』850円

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他のラーメン屋さんに比べ、少し麺の量が少なく感じたので、

ふたりとも替え玉おかわりしました。


私が食べたのは豚骨ラーメンなのでしょうか。

麺は細めんでした。

夜の9時すぎ頃にいったのですが、

結構お客さんが入っていました。

他のラーメン屋さんにおおい食券を先に買っておくスタイルではなく、

席についてから注文するスタイルだったのが印象的でした。


今回細麺を食べて、

最近分かってきたのですが、

私は太麺が好きかもしれません。


替え玉はさらに細麺で、

リッチーいわく替え玉でもスープに絡みやすくする配慮なんだそうです。

なるほどー。




リッチーは歳こそ私よりもひとつ下ですが、

いわゆる三療師で、

知識も深く、

枠にとらわれないクリエイティブな発想を持った素晴らしい同期生です。


ラーメンもおいしかったですが、

日ごろ考えていることや、

今後の展望などを、

高い目標を持った人と話せる機会をもてたのが凄く刺激になりました。



りっちーに色々教えてもらった話に熱中しすぎて、

ラーメンの味はあんまり覚えてません。(笑)

おいしかったのは間違いないですが。



最後にちょっとニンニクを搾ったので、

帰りの電車の中で口臭がニンニク臭かったのは、

周りの方に申し訳なかったです。




| 日常生活 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体脂肪の減量で凄く大切なこと


体脂肪減だけではなく、

すべてのことに同じことが言えます。


よく、「〇〇ダイエット」などでは、

「ある特定のものを食べてください」という指示や、

「ある特定のエクササイズをしてください」という指示があると思います。


例えば、

「昼うなぎダイエット」※①

1.昼にうなぎ以外は食べない。

2.昼のうなぎは好きなだけ食べてもOK。

3.昼にうなぎを食べる以外は今までと同じ生活でOK。

上記のようなダイエット方法があるとします。

もしかしたら痩せるかもしれません。


すべてのダイエット方法に言えることですが、

そのダイエット方法で結果を出せた人が、

実際に一人でもいるのであれば、

そのダイエット方法を完全否定することは出来ないと思います。


ただしこんな人がいたらどうでしょうか。

浜松在住のAさんは、

ダイエットを計画していますが、

もともと昼にうなぎしか食べません。

もともとの生活が「昼うなぎダイエット」なAさんは、

いくら昼うなぎダイエットをしても、

減量することができませんでした。


当たり前ジャンという方もいるかもしれませんが、

Aさんと同じ状況にいる方が実は沢山います。


多くの「〇〇ダイエット」は、

ダイエット方法の How to しか説明していないからです。


よくあるダイエット本や、

ネットやテレビの情報は、

How to の情報を一方的に伝えているだけで、

実際にダイエットを行う方のパーソナリティーを完全に無視しているからです。


この問題は、

なにも「〇〇ダイエット」だけにとどまりません。


例えばダイエットの専門家である、

フィットネスクラブや、

○○スタジオ、

トレーナー派遣会社のトレーナー。

医療機関のトレーナーや、

ドクター、

管理栄養士まで、

運動指導する際に、

クライアントのパーソナリティーの把握に重きを置いている人は少ないのではないでしょうか。


Aさんの状況を把握せずに、

「昼うなぎダイエット」を説明しているようでは、

例え昼うなぎダイエットがどんなにいいものでも、

Aさんのダイエットの成功率は下がってしまいます。


ダイエットには「昼うなぎダイエット」がいい!

ではなく、

Aさんには「昼うなぎダイエット」がいい!

でなくてはいけないはずです。


例えばダイエットについての知識を深めることも非常に重要ですが、

実際にダイエットを行うAさんについても沢山の情報がなくては、

ダイエットの成功率は下がるということです。

そのあたりの努力が業界全体で少ないような気がします。


どうしても「〇〇ダイエット」という真新しさに目がいってしまいやすいんでしょうか。






※①このようなダイエット方法はないです!私の知る限り!







| ダイエット・栄養・食事 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己紹介と日本人の美徳


前職を退職し約半年、

すでに一年くらいたった気がしてならない関上です。




生活で変化したことは色々ありますが、

その変化の一つに自己紹介をするケースが増えたということがあります。


いや、

自己紹介は以前から今と同じくらいの頻度で行っていたが、

自己紹介の重要性があがったということでしょうか。




今までは、

自分が何者であるかアイディンティティを示す目的のみで自己紹介をしていました。

余計なことは言いいません。


対して、

就職の面接で良く使われるフレーズの一つに、

「自己PRをお願いします」

なんて質問がありますが、

最近の自己紹介はそれに他なりません。

文字どおり自分をPRする(public relations=売り込む)ことが目的となっています。


自己紹介を自己PRとして考えると、

何も改まった場面でのみするものではなく、

はじめてあった方にするものだけとも限りません。


例えば知り合いに、

「関上さんはどんなお仕事をなさっているんですか?」

と聞かれたとき、

ただ「アスレティックトレーナーです」

と答えるのではなく、

自分の経験や能力などを最大限に伝えることが大切といえます。


後者の方が自分にとっても、

相手にとっても有意義です。



私も経験ありますが、

面接などで自分をPRすることが結構難しく感じる方も多いかと思います。

自分で自分のことをほめる事が、

なにか美徳に反することのように感じる事が関係しているのではないでしょうか。

謙虚と消極的では意味が異なります。


自分が努力してきたことは、

自分の心の中に秘めておけばいいと考えもあります。

口で話すのではなく行動でしめすんだと。

しかし、

サッカーでどんなに強いシュートが蹴れでも、

ボールのある所までいけないと意味が無というように、

能力を発揮できるシュチュエーションは必要です。

自分が能力を発揮しやすい状況を作り出す努力が、

能力を向上させる努力と同じかそれ以上に重要ということです。


人に認められたり、

好感をもたれるような自己のPR能力は、

どんな仕事をしていても必要です。


もちろん、

自身に根拠のある実力あってのことですが。


練習あるのみです。


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本文と写真は一切関係ありません。

私の散歩コースの川です。





| ことばあそび | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いきつけの床屋さん

久しぶりに床屋に行って、極度にスッキリ気分の関上です。

今日は午前中休みだったので、

神奈川に越してきてからずっと通っている床屋さんに行ってきました。


いつも予約しないで行くのに、

待たなくていいし、

家から近く快適です。

都内にすんでいた頃はオシャレ美容室に行ったりもしましたが、

敷居が高い感じは否めず。

ヘアメイクアーティストにしますか?トップヘアメイクアーティストにしますか?

みたいな問いへの返答にも困りました(笑)

美容室も凄くいいですが、床屋も落ち着いていい感じです。



その足で、午後からR-bodyに行ってきました。

参考記事(R-body)

恵比寿まで通うのですが、

田園都市線の電車内でまた揺れをかんじ、

20分以上閉じ込められました。

帰りは全車両が鈍行になり帰宅に二時間以上掛かりそうです。

東北ではまた停電になっているとか。

いろいろな思いもありますが、

とにかくしっかりと生活をしていくしかないですね。

私も仕事を頑張ります。



恵比寿の駅前のスターバックスには

オシャレガールやちょい悪オヤジがたくさんいます。

なんか自分もオシャレになった気になります。

一年くらい前から『オシャレ』って言葉のひびきが大好きです。

『オシャレなトレーニングですね』

とか言ってしまいます。






ここ数日ブログサイトのシステム障害があったようで、

記事が表示されないなどの症状がありました。

こういうこともあるんですね。





| 日常生活 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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骨格と姿勢



骨格の役目の一つに身体の支持があります。



たとえば地球の重力の下、

立位の姿勢を維持するためにも健全な骨格が必要です。


最適な立位姿勢の定義は色々ありますが、

その中の一つに以下のようなものがあります。


立位姿勢を横から見た際、垂線は以下の点を通過する。※①

1.外耳道

2.頚椎堆体

3.肩甲上腕関節

4.胸椎堆体やや前方

5.腰椎堆体

6.仙骨岬角

7.股関節前額軸やや後方

8.膝関節前額軸やや前方

9.(足巨)腿関節のやや前方

10.舟状骨踵骨-立方骨関節

※①(Basmajian.Deluca.1985)


自然な上記姿勢の腰部-骨盤帯-股関節部では、

中殿筋、大腿筋膜張筋、ハムストリングス、腸腰筋、内腹斜筋などに一定の活動あるとの事でした。

そして、その他の筋の活動は極端に低い。


上記の効率的な姿勢から逸脱すると、

様々な不都合が発生しやすくなるということ。



なにに対して効率的かというと、

1Gの重力のもと重力と反対方向への力の発揮が効率的に行われるということです。


具体的な不都合とは、

例えば、

上記3の肩甲上腕関節が垂線よりも前に逸脱した場合、(円背のイメージ)

上背部の筋肉に緊張が発生します。

重力に対抗するためです。

本来必要のない緊張は肩こりに繋がる。



というイメージでしょうか。



骨格を最適なポジションにおくことが、

必要です。



| トレーニング・身体・動作 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇妙な共同生活

私が仕事をおえて帰宅すると、

ただでさえ狭い部屋の結構なスペースを占拠している骨。

もう何年も二人暮ししてます。


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人間の身体には大体200くらいの骨と、

400位の筋肉があります。


トレーニングジムで、

筋肉は鍛えますが、

骨についても考えながらトレーニングすると、

すこしイメージが変わり楽しいかもしれません。


骨の役割はいくつかあります。

例えば内臓や脳などの臓器を衝撃から守ったり、

カルシウムを蓄えたり血液を造ったりする役目です。。


トレーニングの時に重要な役割としては、

身体の支持と運動です。

もしも骨が無かったら身体はフニャフニャになってしまい、

身体を形作ることが出来ません。

これが身体の支持です。


もしも骨が無かったらいくら筋肉が動いたとしても、

歩いたり走ったり出来ません。

これが運動に骨が必要な理由です。



筋肉は運動に絶対必要ですが、

上記のとおり筋肉だけでは走ったり跳んだり出来ません。

さらに、筋肉が唯一できる動きは引く動きだけです。

どの筋肉も引っ張る力は発揮できますが、

押す力は出せません。

では何故人間が物を押せるかというと、

『骨』があるからです。

筋肉は骨や関節によって作られるテコを介することで、

筋肉の引っ張る力を、

外界の物体を押す力や引く力に変換できるわけです。



例えば歩くためには、

地面を押す動作が必要ですから、

参考記事(ポディアトリスト)

効果的な押す動きを行うために、

ただ筋肉を鍛えるだけではなく、

身体の使い方=『骨の使い方』をしっかりと意識して、

トレーニングを行う必要があります。


それが上手く出来ないと、

健康のためにやっていたはずのトレーニングで怪我をしてしまったり、

十分な効果が出せないといった問題が発生してしまいます。


ただ筋肉を鍛えるということにとどまらず、

身体の中の何処にどのように骨があるのか少しでもイメージ出来ると、

トレーニングの世界が広がるんじゃないでしょうか。





| アイテム・ツール | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つぶやいてます!

Twitterのアカウントを最近取得して、

まだ使いこなせていない関上です。



少しさわってみた感想として、

Twitterというサービスは、

長い文章でなく、

キーワードをポンポンと挙げていくシステムだと感じました。



Twitterで見つけたキーワードに対して、

気になった項目は別の媒体(ネットや書籍など)を用い調べる。

結局は気付きを提供している訳です。



自分の中で0だった知識など物事に対して、

プラス1を提供するのがTwitterということでしょうか。

自分一人だけだとなかなか1までたどり着けない事柄に、

一発でジャンプできる。

今まで人対人や人対書籍などによって行われた、

自分以外の考えにふれることで発生する気付きが、

より効率的にスピーディーにできるようになったということではないでしょうか。

三人よれば文殊の知恵なんていいますが、

三人どころではないですからね!






新しいなにかを見つけた瞬間は、

想像した以上に楽しく、

ためになります。



軽い気持ちで、試してみることをお勧めします。

答えを出せずにいた問題の答えが、

結構転がっているように感じます。








追記

都内からの帰宅途中に田園都市線の電車内で、地震を感じました。

しばらく駅で停車したあと動き出しましたが、

東北では震度6強・M7.4とのこと。

深夜だったこともあり。心配です。

電車内で一斉にみんなの携帯の地震速報がなるのは、

凄く怖い。






| アイテム・ツール | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千本桜



家の近所の桜並木です。

散歩してきました。





身体を動かしたり、

少し大きめの声で会話したり、

意識的に笑顔を作ることは、

気持ちを盛り上げます。


結構効果があると思います。




| 日常生活 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スマートフォン


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自分でブログの記事を読み返したとき、

文が長く、

点がいっぱいで、

凄く読みにくい。

感じの変換ミスも多く、

非常に読みにくい。


すこし言い訳させてもらうと、

スマートフォンで更新した場合、

画面が小さかったりして、

全体を見直しにくいんです!!



スマートフォンやタブレット端末の登場は、

健康産業にとっても可能性を感じます。

すでにカロリーコントロールを目的としたアプリや、

万歩計の役割を果たすアプリ。

ヨガや各種エクササイズの映像と解説を見ることが出来るアプリなどはよく見かけます。

しかも、おまけみたいな機能ではなく、

かなり完成度が高い十分利用価値があるものも多い。


これから、

誰でも一人一台スマートフォンをつねに持ち歩くということになると思います。

「つねに持ち歩く」

というところがpcとの一番の違いであり、

健康産業にとっても大きな革命になる可能性があると思います。

いわゆるガラケーも、

拡大市場のスマートフォンを意識した形態に進化を迫られると思うので、

結局スマートフォンをどんな風に生かしていくかというのは課題です。



例えば、

トレーニングする時間なんて一週間(168時間)のうち、

アスリートでも長くて14時間。

一般の方であれば4時間やれれば頑張っている方で、

一週間のうちの大部分を占める、

日常生活の部分のコントロールを、

どのように行っていくかは常に課題でした。



常に持ち歩けるという革命は、

ここら辺のことを考えたときに利用価値をかんじます。









| アイテム・ツール | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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R-BODY


今年の新しい試みの一つとして、

4月から学校に通います。

学校といっても専門学校や大学ではなく、

R-Body Projectという会社の主催する全24回3ヶ月のカリキュラムです。


その初日に行ってきました。

自分よりもずーと前を走っている方と、

どんな形でもコミュニケーションの場をもてることは何にも変えられない経験です。

なにより同社トレーナーの方はカッコいいんです。

なんか好きになってしまう人柄の方ばっかなんです。

それって凄い重要な事だと思います。


私を含めて4人の受講生とも今日初めて顔をあわせました。

それぞれ違ったバックグラウンドを持った方達で、

時間は短かったですが、少しの会話の中でも非常に良い刺激をもらいました。




自分が常にレベルアップし続けることで、

自分の周りにいる人に、

なんらかの影響を与え続けることが出来るように行動を続けたいと思います。


皆さんから沢山の良い影響を与えてもらっているように。

私自身もなんらかの影響を皆さんに与えたい。

それが良い影響であれば凄くうれしいです。


例えばクライアントの方に、

同じ職場の仲間に、

家族に、

自分が尊敬している人たちに、

将来すごい男になって再会しようと話した同志に、

良い影響をあたえたい。


自分の存在意義っていうのはそういうことかもしれません。

そんなことも考えた一日でした。








話は変わりますが、

帰宅したあとつけたテレビで、

被災者の方自身が撮影した震災直後の津波の映像を見ました。

もう何度も見た映像ですが、

何回見ても嗚咽をかんじます。



ネットでは、

寄付をしなかった人へのバッシング。

寄付をした人への中傷。

寄付をした人への中傷に対するバッシング。


とにかく頑張るしかない。



| トレーナー・仕事・職業観 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーメン食べ歩きブログ化

エイプリルフールになにをしようか考えているうちに、

何も出来ない関上です。


このブログで何回かラーメン屋さんに行った記事を書きましたが、

ラーメン屋さんから学ぶサービス(屯ちん)
間違って入ったラーメン屋さん(ぎょうてん屋)
間違わないで入ったラーメン屋さん(町田屋)


その後、皆さんがおいしいラーメン屋さんを教えてくれます。

ラーメンブログみたいになってます(笑)

今回は横浜に用事があったので、

クラブのお客様に教えていただいた横浜の吉村屋さんに行ってきました。



横浜のラーメンは家系というらしいです。

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おいしかったです。

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帰りにはバナナの無料サービス。

昼過ぎに立ち寄ったのですが、

10人くらい並んでいました。


弟子募集というニュアンスの張り紙がありました。

店内は20人くらい座れるカウンターの席があり、

10人くらいの店員の方がいました。


店の前には、

「お客様はわが味の師なり」の文字。

どんな仕事でもそうなんだなぁ。









ブログ更新していたら、

急遽前回の記事で紹介したバレーボーラーに呼び出されたので、

いってきます!







| 日常生活 | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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