アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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コカコーラショック


まったく不可解な事件が発生しています。

コカコーラが店から無くなっています。

ダイエットコーラやオールフリーはあるのに、

コーラだけ無いのですが何かの影響を受けているんでしょうか。


赤いコーラが大好きなのに。



写真は震災から一週間たったころのスーパーのようすです。


カップラーメン、

米、

パンなどがまったく無くなった時期が確かにありました。

どうしても不安になりますよね。


家族を守りたいと思う気持ちもやはり理解できます。









今回はブログを紹介します。

前職で一緒に働いて、今は目標に向かって修行をしているハンドボーラーのブログ

厚木東高校の奇妙な冒険

http://sun.ap.teacup.com/atsugieast/

彼は何かを持っています。現時点では何かは分かりませんが確実に何かを持っています。賢いというわけではないですがすごく頭がいいそんな男です。




専門学校で同期の鈴木さんのブログ

アスレティックトレーナー鈴木のブログ

http://at-suzuki-diary.seesaa.net/

私と同じくアスレティックトレーナーとして頑張っている鈴木さん。BJリーグのトレーナーしてました。現在はATの普及活動を行っています。



二人とも私のあこがれの男です。





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| 日常生活 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンニステルローイ

ちゃんと布団で寝ないと体調を崩して、

口の周りにヘルペスがでる寅之輔です。


水ぶくれを防げる抗ウイルス剤があるとの情報を得てから、

はや1年。

次こそ病院いって試してみよう。



EURO2012オランダ対ハンガリーにファンニステルローイ出てますね。

最近でてるんでしょうか。

得点もしましたね。

やっぱりオランダのユニフォームがカッコイイ!!


なんでもそつなくこなす選手もカッコイイですが、

一つの才能が他を圧倒している分、弱点がある選手の方が私は好みです。


サッカーオランダ代表でいえば、

ロッベン。

最近は右サイドから行ってセンターへのドリブルからの左足ドーン。

こればっかだけどみんな止められない。

しかも怪我する。

バルセロナの♯10とか、

レアルの♯7とはまた違う良さがあります。


ヤクルトスワローズでいえば♯11

球は速やし!コントロールは悪し!

しかも涙もろい。

良い!


流川楓(スラムダンク)よりも、

三井寿が好みです。





それにしても、

原発の件で池を作るとかタンカー連れてくるとか、

水の貯蔵先を何処にするかという話ばかり話していますが、

それが原子炉からもれてるとしたら、

どうやって穴を塞ぐかって所の議論をしないと、

電源が回復しても水の循環が出来ないという事ではないのでしょうか。

もちろん議論しているとは思いますが。


逆に言うと、すでに今後どのようになるのか、

政府や東電は分かっているのに、

テレビで話題にしていないような印象を受けてしまいます。






あと、

都知事選の政見放送をみましたが、

谷山ゆうじろうさんがすごかった。

自分もこういうことあるなぁ。


追記 youtubeでアップされているようなので、
3月30日の「谷山ゆうじろう」さんの政見放送をチェックしてみてください。




| 日常生活 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッコォー



サッカーやってますねぇー!


ニュージーランド代表との親善試合が、

原発などの影響で流れてしまいました。

残念です。

そのあと、すぐにJ選抜との試合に変わりましたが、

代表の試合というのは雰囲気が違います。

野球のWBCやオリンピックなどもそうですが、

サッカーの代表は特に特別。

カズも特別



日本代表のベンチでは、

色とりどりの髪型の選手が並んでいました。

プロ野球選手でも金髪の選手が出てきたりしたら面白いのに。


ツイッターでは節電のことなどがつぶやかれていますが、

私は問題ないと思います。


関西での開催。

幸い関東も停電を回避していたので、結果論ですが良かった。


むしろスポーツはこれを続けなければならない。








それにしてもカズは違うなぁ


| スポーツ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴルフのスイング


少し古いデータですが、

日本人のスポーツ活動についてこんなデータがあります。

【朝日総研リポート2003より抜粋】

観戦などにより楽しむエンターテイメントとしてのスポーツ種目は、


野球50%

サッカー14%

相撲7%

バレー5%

ゴルフ3%

マラソン・駅伝3%

テニス2%

武道(柔道・格闘技)2%


対して、自ら実際に行うスポーツ種目は、

ゴルフ18%

ウォーキング11%

水泳7%

テニス7%

ジョギング7%

野球4%

サッカー4%

バレー4%

登山4%


見るスポーツとしては、

野球の割合が一番高く、

当時2位だったサッカーは、

現在ではさらに割合を増やしているのではないでしょうか。


実際にプレーするスポーツでは、

ゴルフが圧倒的に多く、

メディアで連日取り上げられている野球やサッカーは4%と低い数字でした。


日本のゴルフ人口は約1000万人と言われますが、

バブルの崩壊を境として1994年をピークに徐々に減っているようです。


それでも、ゴルフの競技人口の多さはスポーツ産業にとって重要です。

ゴルフ専用スポーツジムや、

大手フィットネスクラブでもゴルフレンジ完備の施設は多く、

バーチャルゴルフを楽しめるゴルフバーなんていうもの珍しくありません。


競技力向上のための指導という点でも、

その他の種目より需要があるように感じます。

レッスンプロ以外にもゴルフ専門トレーナーという方もいらっしゃるようで、

技術とフィジュカル面での架け橋をになう指導の専門家ということでしょう。


スポーツの世界で、

スキルとフィジュカルの架け橋となる存在や、

スキルを指導する指導者と指導を受けるクライアントの間に、

身体についての専門家が存在することは、

非常に有意義だと感じます。


今日テレビで「ゴルフの飛距離を伸ばす」ためのポイントを、

プロが説明していました。

その説明のキューワードとして、

「インパクトの瞬間に力を入れるのではなく、クラブを速く振るイメージ。」

という言葉をつかっていました。

かなり抽象的な説明だと思います。


この説明で伝わる人もいるかもしれません。

プロゴルファーなどのアスリートが感じている身体感覚を、

本人の言葉で表すことは、

私たちに身体操作の指導者にとっては貴重です。


しかしなんとも難しい指示に感じます。

スピードを出すためには、

力は確実に必要です。

クラブを動かすエネルギー【力】がまったく無いのでは当然スイングスピードは上がりません。

スピードを速くするためには、

エネルギーを大きくするのが一般的です。

そのような考え方で考えると、

力をいれずにスピードを出すという指示は矛盾しています。


ではどういうことなのか。

この場合の「力」とはブレーキになる筋力のことをあげていると思います。

よく「力む」という表現をつかいますが、

ヘッドスピードを上げる働きをする筋肉と反対方向の筋肉に力が入ってしまう状態を「力を入れる」

という言葉で表現しているのではないでしょうか。

「クラブを速く振るイメージ」とは、

ヘッドスピードを上げるために必要な筋肉以外に力が入らないようにすることで、

「スイングの効率を上げましょう」

ということだと思います。

脱力という言葉が当てはまります。


「不必要に力まずに、脱力してスイングする」

とも訳せるということです。


目的を具体的にしたうえで、

目的達成に向けたプロセスを提示して、

実際に実行するというところに、

身体の専門家であるトレーナーの存在意義を感じます。










それにしても、

東電の記者会見は何とかならないのでしょうか。



| スポーツ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今後の展望




今後、次の夏と冬にも計画停電は回避出来ない見通しとの報道がありました。


原発は、今後の処理が上手くいったとしても、5年とか10年の単位で冷却し続けなければならない。

もちろんその間放射線を発生し続ける。

というような話をききました。


震災発生後、

停電は3月一杯くらい。

原発の避難も、原発が安定するまでの一時的な避難なのだろうと思っていました。

まだまだ今後も問題が溢れてきそうな気がしてなりません。

例えば原発作業員の方は本当に大丈夫なんでしょうか?

許容範囲内での作業という報道は聞いていますが、後々被曝の問題が出てこないか心配です。


チェルノブイリの事故がレベル7

スリーマイルの事故がレベル5

今回の福島原発の事故もレベル5

という日本の見解とのことでしたが、

海外の機関はレベル6だとの見解も発表しているようです。

セリーグの開幕問題みたいに、

後からレベル6でしたっていう事になったら、なんか嫌な印象を感じてしまいます。


もしも自分が被災地復興や、

原発事故問題や

電力不足問題や、

今後の原発賛否などのエネルギー問題の指揮をとる立場だったとしたら、

どうするのか。

記者会見を担当するとしたら、どんな風に伝えるのか。

そんなことを考えなから、テレビを見ています。

答えなんて無いように感じますが、

どれかに決めて進まなくてはならない所が難しいです。





| 日常生活 | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロ野球開幕問題②



震災初日から二週間がたちます。

被災地の皆様はこれからが大変だと思います。

私も被災地や国を支えられるよう、頑張って仕事しますよ!


プロ野球界では、

セリーグがパに足並みを揃えて、

開幕を妥協案の4日開幕からさらに延期しました。


せっかく節電に協力して延期するってなったのに後味が悪いというか・・・

今さら結局延期にするなら、

せめて二回目の変更時に、パリーグに合わせればまだカッコついたのに、

セリーグのプライドを感じてしまいます。


ともあれ、

被災地以外の場所ではしっかりと経済活動が行われないと、

被災地のためにならないのも事実。

プロ野球が復興に役立つ側面も勿論あり、

なんかジレンマですね。

売上の中から復興支援を予定しているようですし、

プロ野球選手が協力した募金活動も凄く効果があるようでした。

自粛、自粛。

節電、節電。

それだけになるのはどうにも。






| スポーツ | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災十四日目~記者会見



今日も「原子力安全保安院」の会見がLIVE中継されました。


会見を行っている担当者の方が、

原子力の専門ではなく、

少し前まで特許庁で働いていた方だというような話も聞き、

本当のとことはもちろん分かりませんが、

すごく大変な時期だということを考慮しても、

あの会見では、

天下り団体だと感じる人も出てきてしまうでしょう。


話す内容を分かりやすくという話以前に、

後ろに控えている人と、

半笑いともみえる態度で会話しているようにも見えました。




孤軍奮闘の役割を果たしている官房長官をはじめとして、

首相、

東京電力の方、

原子力安全保安院の方などが連日記者会見を行っていますが、


当然といえば当然ですが、

政府のスポークスマンとしての役割を担い、

スピーチ、記者会見を担当する官房長官の会見は、

内容については別として、

非常に訓練されている印象を受けます。


東電のような大企業の広報ともあれば、

当然訓練を受けているはずですが、

東電、原子力安全保安院の会見担当者の方は、

記者会見の訓練など受けているのでしょうか。

それとも担当者だから、

専門部署だからという理由で矢面に立たされているのでしょうか。

きになります。


会話する能力を訓練することは、

どんな仕事でも本当に重要です。






話がそれますが、

東京都知事選のスピーチも、

突然、

「防災に強い東京を作る」

北海道知事選では、

「脱原発」


こんなショッキングな出来事の後では、

防災というキーワードを外す事こそ出来ないとは思います。


人は実感している危険しか感じることは出来ない

リスクホメオタシスなんて考え方がありますが、

今回の震災のような被害が、

首都圏で発生する事は避けなければならないという方向に、

今回の震災を経験することで向かっているのは、

長い目で見たらよいことなのかも知れませんが、

どうなんでしょうか。





| 日常生活 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災十三日目~伝える能力


「自分がいくら話しても、相手が聴く、理解する、納得するのは相手の自由である」

最近話題になったドラッガーの言葉ですが、

相手のニーズに答えることが、

物事を伝える際に効率を上げるということのようです。


震災発生後、

テレビの特番や報道番組では、

アナウンサーと専門家が出演し、

アナウンサーが質問した内容について、

専門家が具体的な返答をするという形式の内容を、

連日放送しています。

私も食い入るように見たのを覚えています。


そんな中、昨日放送されたテレビ番組では、

「専門家(多分原子力の専門家について)の解説が専門用語を使いすぎていて、一般視聴者に理解しづらい。」

という内容で放送を行っていました。

この番組については、本当に少しだけしか見ませんでしたので、

詳しく趣旨など理解しておりませんが、

私としては、

専門家の方の話については、

そこまで理解しにくかったり、

聴きにくさというのは感じませんでした。


それよりもどちらかというと、

アナウンサーの方の話し方が、

アナウンサー本人の意見が多く、

感情的に話をしすぎているように感じて、

聞きづらかった印象を持ちました。


アナウンサーの方は、

言葉を発するプロフェッショナルで、

言葉を話すためには、

話し方のスキル以外にも、

話す内容について沢山の知識が必要だと思うので、

私以上に色々なことを勉強しているのだと思います。


一方で、

言葉を話すプロではあっても、

例えば原子力のことについては、

私と同じように一般市民の立場から、

専門家に質問するという難しい立場だと思いますが、

アナウンサーの方の感情や私見が、

前へ前へと出すぎてしまうと、

視聴者に不安や、

間違ったニュアンスの印象を与えてしまいます。

今回のことだけで言えば、

何人かのアナウンサーの方は、

悪い意味でキャラが立ちすぎているような印象を受けました。


専門家の方が、専門用をを使いすぎるのは、

聞く側の視聴者の「分かりやすく伝えて欲しい」というニーズに答えられず、

アナウンサーの方が、自分の感情や私見を出しすぎるのは、

視聴者の「冷静に正しい情報を報道して欲しい」というニーズに答えられていません。

このような状況は、

メディア本来の「伝える」という目的が十分に達成されなくなってしまいます。


すごく難しいことですが、

その道のプロフェッショナルでも難しいのだから、

運動や身体の専門家として、

相手に物事を伝える職業である私は、

本当に努力しなければと考えさせられました。




日を追うごとに被害の全容が明らかになっていきます。

被災地のケアを継続して行うとともに、

被災地以外の経済活動を、

いかにして通常の状態に戻すかも考えなければいけません。

被災地以外が疲弊することは、

結局被災地ためになりません。

前を向かなければ。




| 日常生活 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災十二日目~今後発生しうる震災


平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災後、

地震調査研究推進本部という機関が設立され、

主要な震源の今後発生しうる地震の確率を報告しています。

http://www.jishin.go.jp/main/index.html



2011年1月1日の時点で、

宮城県沖地震の発生確率は、30年以内に99%とのことでした。

その他の主要な震源地では、

東海地震 30年以内に87%(参考値)

南海・東南海地震 30年以内に60~70%

今回の地震が予測されていた事は、

連日のメディアの報道でも大きく取り上げられていました。



しかし一方で、

発生確率の提示もとは分かりませんが、

1995年に発生した兵庫県南部地震は、

発生直前の発生確率が0.2%~8%と非常に低い確率だったのにもかかわらず発生しています。


今回の震災も、

予想されたマグニチュードは8.0前後であり、

実際にはその32倍もエネルギーの震災となりました。


私が生活している神奈川や、

職場である首都圏も、

直下型地震のリスクを常に背負っているわけですが、

確実に分かることは、

日本では今後も今回のような大規模震災が発生し続けるという事実です。


リスクに対する投資というのは、

非常に難しいです。





| 日常生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災十一日目~震災時初動対応

私も始めて大きな地震を体験し、

施設の職員として利用者とともに施設からの避難と、

避難誘導を体験しました。



前職では、

防災時訓練・避難マニュアル作成なども担当させて頂き、

たとえ職場が変わったとしても、

心構えやアナウンスのポイントなど、

シュミレーション出来ているつもりだったのですが、

実際の避難誘導を行うにあたって、

上手くいったこともありましたが、

課題もやはり見つかりました。



災害発生時に円滑な避難誘導を行うためには、

なんといっても熟練された訓練が一番重要ですが、

その上で、

避難誘導を行う立場の人間が注意しなければいけないポイントがいくつかあります。


たとえば避難誘導員の不安全行動というものが有名です。

簡単に説明すると、

・指揮に従わない行動

・独断で判断する行動

などが不安全行動として総称されます。


具体的には、

・少しの間だけだからと、本来何も無い状態にしなければならない避難経路に物を置いてしまう。

・※①出来るだけ早く助けるためにと、避難マニュアルに無い行動を行ってしまう。

このような事が考えられます。


例に挙げたような不安全行動を避難誘導員が行う事によって、

・エラーの確率が増加する。
意識して防災マニュアルや指示系統の指示を破ることが不安全行動であり、不安全行動とは別にヒューマンエラーという意識していないミスが発生しやすくなる。

・エラーが実害に繋がる確立が増加する。
意識せずに発生してしまうヒューマンエラーは、どうしても発生してしまう事があるが、エラーが発生した際に実害に繋がりやすくなる。

・実害が発生したときの被害が大きくなる。
ヒューマンエラーが実害に発展した際、本来であれば小さい被害ですんだはずのものが不安全行動によって大きな被害に発展しやすくなる。

・エラー防止策を無力化する。
ヒューマンエラーが出来るだけ発生しないように、防災マニュアルや対策を事前に講じているのにもかかわらず、不安全行動はその防止策を無力化する。



避難誘導員が自分の都合でマニュアルや指示系統を無視するような不安全行動が発生することはもってのほかですが、

このような不安全行動の難しい点は、

※①のように、良かれと思ってマニュアルや指示系統を無視してしまうケースがある事です。

人間が人間を相手に避難誘導を行う限り、

どうしても良かれと思って不安全行動が発生してしまいやすい。

稀にそのような行動が、

たまたま良い方向に転び、

思った以上の効果が発生することがありますが、

事態を悪化させることがほとんどです。

これは長年培われたデータによって結論付けられています。


ヒーローになるのではなく、

訓練をつんだ一般人になる勇気も、

非常に重要です。


訓練の中に、

避難誘導の方法論と併せて、

実際に避難誘導する際の、

メンタルや心構え、

どんなときも曲げてはならない一番大切なポイントについての教育を行っていくことが、

非常に重要であると再確認をしました。



| 未分類 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災九日目~プロ野球開幕問題

3月25日に開幕予定だったセントラルリーグですが、


①3月29日に開幕延期

②4月3日まで東京・東北電力管内のナイトゲームをデーゲームに変更

③全試合節電対策を講ずる

④節電策の一つとして延長戦は行わない

⑤東京・東北電力管内では可能な限りデーゲームに変更

予定通りの開幕にこだわりを見せていたセリーグですが、

文部科学省からの要請と、

世論に動かされた形で上記のように開幕の延期を発表しました。


一部のセリーグ経営陣のコメントや、

利用に一般世帯4000世帯分の電力が必要なドーム利用など、

配慮に欠ける点は大いにありました。


今回発表された内容で決定するのかどうか、

まだ分かりませんが、

被災地や電力不足への配慮は重要な要素として考えられるべきであると思います。

日本プロスポーツの最高峰が、

俺たちには関係ないというスタンスではまったくもってカッコ悪い。




ただ、

スポーツ業界で働くものとして、

今回の騒動は非常に考えさせるものでした。


プロ野球を運営するために多くのスタッフが仕事をしています。

選手を始めとして、

監督コーチ、

球団職員、

ビールの売り子さん、

売店の店員、

チケット売り、

うぐいす嬢、

道具メーカー、

もちろんマッサーや、

治療家、

アスレティックトレーナーもそうです。


これらの職業は、

プロフェッショナルとして仕事をして、

報酬を得るという点では、

他の職業となんの違いもありません。


誤解を恐れずにいえば、

ネット上のコラムや、

テレビのコメンテーターの、

「こんな非常事態に野球なんておかしい」

という一方的な意見には違和感を感じます。


被災地の状況や、

電力事情に考慮し、

自身の仕事であるプロ野球の開幕を考慮するべきだという考えを示していた、

選手会会長の選手に対して、

選手会はストライキせよ

口では開幕延期を訴えているが「開幕を延期して、延期した分の給料は返還する」位の意見がないと説得力がない

といった意見もネット上でありましたが、

例えばサラリーマンに対して、

お前の仕事は電力を消費しすぎるから、

仕事をやめろ、

給料を返上しろ、

というような議論になってしまっているようにも感じます。

より良い方向に向けてのポジティブな議論を望みます。



| スポーツ | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災八日目~計画停電

震災を原因とする電力供給量の低下を補うため、

関東地方をグループ分けし交代で停電にする。

計画停電なるものが実施されています。


やはりというべきが、

交通機関の問題など、

特に初日は非常に混乱しました。


今回の停電は、

「無計画停電」だったなどとメディアで報道され、

私の周りでも、

「停電にするといったら、停電にして欲しい。」

という意見の方もいました。




ただ、

今回の停電は、

計画停電とはいったものの、

結局は災害による急ごしらえの苦肉の策で、

地デシ移行とはわけが違います。


始めから最悪な事態(予測不可能な突発的な大停電など)を防ぐことを目的としたものであり、

そのような意味では計画通り目的を達成できているのではないでしょうか。


東電社員の方も、

公共性の非常に高い仕事を行っているという点で、

業務にかかる責任は非常に重いですが、

普通のサラリーマンです。

この瞬間も、

割に合わないレベルで頑張っていると思います。



被災地以外での買占め行為などもバッシングされていますが、

「買占めなんて不必要」と理屈で言われても、

不安な気持ちはどうしても感じてしまうものです。

このような状況では、

色々な物事に対して批判や、

不満などが出てしまいますが、

なんとかみんなで頑張るしかないです。




| 日常生活 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災七日目



重篤な被災地にならなかった私の周りでは、

停電や一部の買占めなど多少の影響はあるものの、

人々の心は徐々に日々の平静をとりもどしつつあります。


被災地では今晩も氷点下になるようです。

寒さは今晩がピークとの事ですので、

なんとか今晩を乗り切っていただきたい。






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被災六日目



被災地では降雪、

原発では被曝量の上限を上げての作業、

何とか頑張って。




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被災五日目


被災者の方自身が、

救援活動や、

復興活動を行っている状況だと思います。

厳しいと思います。


福島の原発職員の方もそうだと思いますが、

厳しい状況がつづく中、

それぞれ役割を持っている方は是非頑張って欲しいです。







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被災四日目



被災地の皆様、

救援活動を行っている皆様、

今日もなんとか頑張ってください。



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被災三日目

震災の影響で、

今日予定していた仕事は休みになりました。


買い物のためにいつも利用しているスーパーでは、

飲み物コーナーや、

冷凍食品コーナー、

野菜コーナーの電気が消えていて、

スーパー内が薄暗かったです。

張り紙などでの説明はありませんでしたが、

節電に対する配慮だということは一目見て分かります。


買い物からの帰り道も、

いつもより暗く感じました。


明日から輪番停電が開始される趣旨の報道がなされていますが、

特に初日である明日、大きな混乱が発生しないよう願います。


スポーツやフィットネスの現場でも、

専門家として安全管理第一での現場の運営に努めたいと思います。

あらゆるケースを今から考えておかなければ。








| 日常生活 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災翌日


メディアでは、

いまだ収束の兆しをみせない状況が伝わってきます。


重篤な被災をうけた皆さん、

現場で今も救援活動に尽力されている皆さんには、

何とか頑張って欲しいと願うばかりです。



| 日常生活 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災


東北や北海道の被害の全容はいまだつかめず、

大変な思いをしていらっしゃる方が沢山いると推察しますが、

非常に心配です。



私自身も震度5強の自身をはじめて体験しました。

非常に怖かったです。

ひとまず私の親戚筋、周囲の皆様のなかに、

怪我をされた方や、大きな被害を受けた方は、

今のところいないようです。



友人や、

北海道にいる知り合いの方などの事もそうですが、

皆さんの安否が心配です。


救援活動に尽力している方には、

なんとか頑張っていただきたい。




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現代の錬金術

最近あまりにも自炊が出来ていませんでした。

久しぶりに冷蔵庫を開くと、

何も入っていませんでしたが、

いたるところから見つかりました。





マヨネーズ3本





現代の錬金術・・・





勝手に増えたとしか思えません。





質量保存の法則に反している。










去年の10月に以前の職場を退職して、

新しい生活を始めましたが、


退職して一番変わったのは、

自分でコントロールできる時間が増えたことでしょうか。


本当に優秀な人は、

どんな状況でも自分でコントロールできる部分は、

常にコントロールするんだと思いますが。

自分もそうなれるよう、

精進していきます。


以前から、

人の心や考え方や気持ちについて学んで生きたいと考えていましたが、

漠然としすぎていて、

いまいちどんなことを目的とするのか的を絞れずにいました。


しかし、環境が変わったことで、

どういったものを勉強していこうか、

最近、具体的な方向性がみえてきています。


まあ勉強といっても、

学校に行くとか、

そんなに大げさなものではありませんが。


実際に社会で生活する上で本を読んだり、

実際に動きながら、

自分のレベルを上げて生きたいです。


もう少し情報収集して、

さらに的が定まったら、

このブログでも記事にしていこうと思います。




マヨネーズの話からそれましたが(笑)




んッ?

写真よく見ると、

賞味期限きれてる?

食べ物を無駄にしないことが、自慢だったのに。


反省



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カレッジスポーツ



最近、自分よりも年下の方と会話する機会が増えてきました。


フィットネスクラブでアルバイトをしていても、

一般のお客様の中に、

自分と同い年か、自分よりも年下の方と出会うケースが増えてきていますが、

なんといっても大学生と話す機会が圧倒的に増えました。


週3日位の割合で複数の大学に行きトレーニング指導をおこなっていますが、

当然、学生は若者ばかりです。


ジェネレーションギャップ感じます。


私は大学には進みませんでしたが、

高校や専門学校に学生として通っていた時に、

教員の方に迷惑をかけたことも思い出しながら仕事をしています。

別に学生に迷惑をかけられたということではないですが。

素直な学生ばかりです。


でもジェネレーションギャップは感じます。


カレッジスポーツというのを、

私は選手として経験したことがありませんが、

限られた時間の中で目標に向かう学生スポーツというのは、

やはり良いです。


私が学生の頃もそうですが、

そのスポーツ出身のスキル面でのコーチというのは沢山いますが、

フィジュカル面や身体についての専門家という立場のスタッフは今も昔も少ないように感じます。


そのような面でしっかり貢献していきます!



ジェネレーションギャップが結構問題です。



| スポーツ | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バランスボールはやっぱり・・・

バランスボールはやっぱり・・・

IMG_0161_convert_20110308184234.jpg


Thera-Band!


万が一破裂した際も、

一気に空気が抜けないで、

ゆっくりしぼんでいく安全機能!


機能面もそうですが、

がっしり感というか、

皮が厚い感じというか、

他のバランスボールには無い安定感。


そして、

洗練されたシルバーのカラーリング(85㎝タイプ)。


イイ・・・




もちろん私は、

Thera Bandとは何の関わりもないです。

一応。


| アイテム・ツール | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋力トレーニングは不必要か②


例えば、膝の痛みを改善する目的でのトレーニングを考えたとき、

膝の痛みの原因として、

明確な器質的な変化(例えば軟骨が磨り減っているなど)が見つかった場合も、

そうでない場合(不定愁訴)も、

膝の筋肉のトレーニングを行うケースがあります。


膝関節は軟部組織によりその安定性を保たれているという特徴があり、

軟部組織が機能的に作用することが膝関節の安定性を保つために重要とされています。


その軟部組織による安定化機構に欠陥が発生した場合、

軟骨が磨り減るなどの悪影響が発生し、

疾患の発見をできる出来ないにかかわらず、

軟部組織による機能的な安定化機構の獲得を目的にトレーニングをしていこうというのが、

膝の痛みをとるための筋力トレーニングの考え方です。


軟部組織の中でも筋組織というものは、

意識的に鍛えるというようなコントロールが一番行いやすい組織であるため、

膝がぐらぐらしないように筋肉を鍛えようというのは自然な考え方に感じます。




このケースに対して、

「筋力トレーニングは不必要だ」

という異見があります。


上記の筋力トレーニングの必要を説く説明の場合、

①膝関節の筋力が低下したことで、

②膝関節の安定性が下がり、

③悪影響が発生した。

④だから筋力を取り戻すためにトレーニングしよう。


という考え方ともいえます。


しかし、よく考えると①の前にゼロがあるはずです。

ゼロとは①が発生する原因です。

なにが原因で膝の筋力が低下したのか

ということまで考えると、


最終的には身体全体の動作が原因となります。

※他にも加齢など考慮するべき項目はいくつかありますが今回はあえて触れません。


人間の身体は、

生命活動を行うこと(動作をすること)により、

必要な部分は強化され、

不必要な部分は弱体するということです。

これは自然に起こる反応です。


膝の筋力が低下するのは、

身体の使い方に根本の問題があるということです。


逆に言うと身体の使い方によっては、

膝の筋肉を自然に強化することも出来るということです。


究極をいえば、

全身の組織が機能的に能力を発揮できる身体の使い方をすることが、

運動器の障害に関しては一丁目の一番地であるという考え方なわけです。





拮抗筋とのバランスをとるために筋力トレーニングを行うという考えもよく耳にしますが、

例えば背筋と腹筋のバランスが崩れている事を確認できたとして、

背筋群筋力>腹筋群筋力

だったとします。

このケースで、筋力トレーニングを行う場合、

背筋の筋力がつきすぎてバランスを崩しているのか、

腹筋の筋力が低下したことでバランスを崩しているのか、

正確に判断するのは困難を極めるでしょう。


現実としては多くの場合、

腹筋が弱いからといって、

腹筋運動を指示されてしまう現実があります。


腰椎の過度の前湾があり、

骨盤前傾をみとめ、

伸展型の腰痛を訴えるクライアントに、

「腹筋が弱いから」

という理由で腹筋運動を指示しているケースもあります。



実は腹筋群の筋力が低下しているのではなく、背筋群のタイトネスが強すぎるケースも、

あるいは、それ以上に過度な腰椎の前湾を防ぐために、実は腹筋群が非常に強い筋力を持っていたというケースも考えられ、


そのような場合に腹筋運動を行うことが、逆に身体のバランスを崩し、

腰痛を悪化させる場合があります。


およそ日常的な強度以上の負荷を、日常的な動作とかけ離れた動作で行必要があり、

生物としては異常な身体活動である筋力トレーニングを行うことが、

さらなる身体の異常を発生させる結果になるという考え方とも言えるでしょう。



そのような観点から考えると筋力トレーニングは必要ないといえるかもしれません。



この考え方の根幹は、

私の尊敬している治療家件トレーナーの方より学びました。

この方も筋力トレーニングは必要ないというニュアンスの発言をしていました。




ただし、その方は腰が痛いと言いながら今もめちゃくちゃトレーニングしています。(笑)



| トレーニング・身体・動作 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋力トレーニングは不必要か

健康増進や障害の予防を目的として運動を行う場合、

「筋力トレーニング」は非常に一般的な手段だといえます。


フィットネスクラブには筋力トレーニングのマシンがずらっと並び、

腰痛で病院にいくと、リハ室で筋力トレーニングを指導されるケースもあるでしょうし、

医師に自宅での腹筋運動や、減量を指示されることもよくあります。



多くの文献にその有効性が明記され、

運動を学ぶための専門学校や大学の学部でも、

一番最初に習う基本の内容が、

筋力トレーニングの原理や方法論といっても言い過ぎではないでしょう。


例えば減量を目的とした運動の場合、

「基礎代謝を増やし、体脂肪をエネルギーとして消費しやすい身体を作りましょう。」

さらに、腰痛を予防する場合は、

「脊柱の安定性を高めるために体幹の筋力トレーニングをしましょう。」

このようなセリフは理屈で考えても、納得のいく説明です。


私自身、トレーニングによって去年の11月より5kg筋量が増加し(体組成測定器の結果では5kg増加ですが、実際は1kg~0.5kg位の増量だと思います。)

基礎代謝が200kcal(上に同じく体組成測定器上)増加したのですが、

特に食生活の改善も行っておらず、

有酸素運動などまったく行っていないに、

11月の69kgから筋量の増加によって一時72kgまで増えた体重が、

現在68kgに減少しています。

このままだともう少し体重がさがってしましそうです。


今回のトレーニングの目標としては体重を75kgまで増加させたいのですが、

基礎代謝が増加した結果、今までの摂取カロリーでは体重を維持できないようになったということです。


この身体の反応は、

筋力トレーニングによって筋量を増やし、基礎代謝を増加させることが減量に有効ということを裏付ける結果ではないでしょうか。




このように、理屈や自身の経験から言っても、

筋力トレーニングが身体にもたらす効果というものは実際に存在すると思います。

そしてその効果は有用だと思うのですが、

結構沢山のトレーナーや指導者の方が「健康増進や障害予防のために筋力トレーニングは不必要である」というニュアンスの発言をされます。

筋力トレーニング自体まったく必要がないと断言される方すらいらっしゃいます。


どういうことなのでしょうか。




この話題は連載します。

睡魔が...

お休みなさい。

| トレーニング・身体・動作 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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透き通るような空と「空目」

朝、玄関を開けたら、

めちゃくちゃいい天気でした。

今日のような気候が一番好きです。

雲ひとつない快晴で、

風もなく、

朝は肌寒いんですが、

日向では長袖のTシャツ一枚でもぽかぽかしている。

まさに今日がそうでした。

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快晴というのは気持ちいいものです。




最近「空目」という言葉を耳にしました。

空耳というのは良く耳にします。


ネットで調べると、

『ある単語を字体の似た、あるいは文字の順番の異なったものと見間違える行為をさす』

という意味のインターネットスラングだそうで、

最近そのような意味で使い始められたようです。


UFJ(銀行)とUSJ(遊園地)を見間違えるようなことでしょうか。



さらに、空目という言葉じたいは平安時代からもともとあり、

『見えるはずのないものが見えること』

だそうです。

空目という言葉がもともとあったということにも知りませんでしたが、


平安時代の人はなにが見えたんでしょうか。



なんか怖いッス


| ことばあそび | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人造人間への道

久しぶりに購入しました。

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プロテイン3kg

今回はスタッフ割引していただけるということで、

グリコのホエイプロテインを購入しました。


グリコは初体験です。


ここ3年ほどサプリメント系は何も利用していませんでしたが、

最近トレーニングの調子が今までになく良いので、

また人体実験をはじめたいと思います。


以前もサプリメントの効果を色々試しましたが、

仕事柄(時間帯的な問題)どうしても自身のトレーニングのレベルが低かったので、

ある程度自分で時間をコントロールできる環境になり、

良いトレーニングが出来ているときのサプリメントの効果を、

チェックしたいと思います。




そんなことを考えていると、

今日いつもよりrepこなせたのはもしや・・・・




まあ、たまたま調子が良かっただけですね。(笑)


| ダイエット・栄養・食事 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れ物


忘れ物という英単語を調べようと思い、

ネットで検索してみましたが、

忘れ物という表現はあるようなのですが、

犬=dog

のように、

忘れ物=〇〇

という単語が見つかりませんでした。

忘れ物という単語はないのでしょうか・・・





私は最近、やらなければならないことを忘れないよう、

スマートフォンの待ち受け?にTODOリストやちょっとしたメモを残せるようにし、

昨日の昼休みに「デジカメ持ったか?」とメモしておきました。

「電球を買ったか?」

というメモも3日前から書いてありますが、

結局買わずに今も書いてあるままです。

今日帰りに買います。


今回のデジカメは、昨日の夜メモを見てバッテリーを充電し、

今朝バッテリーを本体にセットして、

家を出発した時に・・・



テーブルの上に置き忘れました(怒)




駅に向かって自転車をこぎ始めた5分後に気付がついて、

急いで取りに戻りましたが、

電車を一本乗り過ごしました。


(怒)



最近何かの雑誌で、

テレビのリモコンや、

耳かきなどに子機を付けて、

それが無くなった時に、

親機のボタンを押すと、

子機の場所を音で知らせてくれるというアイテムを紹介していました。




ずっと登場を待ち望んでいたアイテムです。


が、


多分私の場合、親機をなくすんだろうな・・・






| 日常生活 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイカル湖 的なトレーニング

バイカル湖はロシアの湖で水深約1,600mは世界一との事です。


カスピ海はロシアを始め複数の国の国境に面した湖ですが、

こちらは面積が日本とほぼ同じ位で、世界一の大きさを誇る湖だそうです。





今日、大学ラグビーの選手にトレーニングの指導をした際、

「スクワットは自分でもやっています。他のトレーニングはどんなものがありますか?。」

簡略化すると上記のような話の流れになりました。


トレーニングの方法論は日々進化していて、

その時々のトレンドのようなものもあります。

明確な目的を伴った上での新たなエクササイズへの挑戦は、

指導者にとっても、もちろん選手にとっても有意義であると思います。

指導者の立場からすると、

先ほど挙げたようなやりとりも、

向上心を持った選手だからこそ発生したやりとりだと思いますので、指導者冥利につきます。


ただ、今回のケースではどうしてもバイラテラルなスクワットを通して、

伝えたいことが明確にあったので、見た目にはオーソドックスなスクワットについて指導をしました。



幸いなことに、最後には納得してエクササイズをしてもらいました。

「おおっ」

というような反応もあり、

一般的に基本的と言われるエクササイズを通して、今までと違った考え方や意義を感じてもらうことで、

良いトレーニングにする事が出来たと思います。



湖の話に戻りますが、

私の知っているトレーナーの方は皆さんはバイカル湖のような深度を持っているように思います。

カスピ海のような広さも勿論必要です。

それと同じくらい、

自身の足元の深さは大切だと感じました。



湖の深さは上から見ただけだと、

浅い水溜りといっしょに見えてたりします。



例えば、スクワットという一つのエクササイズの深度。

まだまだ底は見えません。






| トレーニング・身体・動作 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の子供の名前

3月に入りました。

行く1月

逃げる2月

去る3月

と言いますので、3月も時間を有効に使っていきたいと考えています。


今日yahooニュースのトップページに、

最近の子供の名前は特殊なものが多く、

小学校の担任の先生も読めないような名前が沢山あるとの記事がありました。


ここで実例を挙げることは控えますが、

そのサイトではいくつかの実例を挙げて記事にしていました。

およそ日本人の名前とは思えないものばかりです。


私自身、自分の名前は多少古風だと思うのですが、

皆さんに覚えて頂きやすく、気に入っています。

また、小さい頃に名前について周りの友達や、大人たちにいじってもらったりした経験が、

今の社交的な性格が形成された要因であると考えています。

さらに、大人に受け入れて頂きやすい名前だったと自己分析しているのですが、

小さいころから大人の方と自分の名前をきっかけに話をすることが多く、

理屈から入りたがる性格もそのような経緯をへて形成されていると感じます。

そういった意味では、現在の私自身を形作った要因のなかで「名前のもたらした効果」が多くを占めていて、私自身のアイディンティティとは名前であるといっても過言ではないかもしれません。


両親が自分の子供のために付けた名前は、

その子供を形作る要因であるといえます。


今回の記事にあった一見奇抜な名前も、両親が子どものためを思って付けた名前だと思うので、

将来の子供にとって良い影響を与えることが出来るといいですね。



赤ちゃんの呼び名として考えると、記事にあったような奇抜な名前もかわいく感じますが、

20歳、40歳になった時にはどのような影響をあたえるのか興味深いです。



そのような観点から言ったら、

私の両親はセンスが良かったのではないかとブログの更新をしながら考えています。







| ことばあそび | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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