アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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ポディアトリスト podiatrit

ポディアトリストという言葉は、

足学専門家

足専門医

という意味で欧米を中心に使われています。


一般的にあまり聞きなれない言葉ですが、

全身の症状の改善、能力の向上を脚から考えて行こうという専門家はかなり多くなってきているようです。



動物という言葉からも分かるように、

人間をはじめとする動物は、

動作により生命活動を行っています。

心臓など生命維持に必要な動作もそうですが、

身体を移動させる能力も生きるために非常に重要な能力です。



人間の一番基本的な身体を移動させる手段は歩行だと思いますが、

具体的に歩行とはどういった行為なのか。


地球で生きる人間は、

すごく簡単に言うと、

重力方向に対して反対方向の力を発揮することによって、

歩行を行っています。


言い方を変えると、

地面を押すことによって、

歩行しています。


その地面を押す作業は、

全身で行っていますが、

直接地面にふれているパーツが、

脚であり、

足であるという事です。


人間が動物として健全に生きるために、

力を効率的に地面に伝えるという事が重要になるわけですが、

それだけを考えても足というパーツの性能が重要なのが分かります。


ポディアトリストという言葉が、

テレビなどメディアでブームになることも、

今後あるかもしれません。


後は、「ウォーキングダイエット」なんて本がベストセラーになるかもしれません。

ウォーキングでダイエットなんて昔から言われていたと思うので、

歴史は繰り返すという事ですね。


それとも、本当に良いものは残るということでしょうか。






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| メディカル・医療・病院 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市民ランナー

今年の東京マラソンは33,353人のランナーが参加したそうです。

あと20人少なければ、33,333人でした(笑)


今大会で三位に入賞したのが市民ランナーの方ということでした。

市民ランナーで2時間8分台ということは、

例えば、私が大会に出て2時間8分台で走るということと同じ様なものです。

環境面で考えたらそういうことです。


カッコイイ。


このようなニュースを見ると、

なにか力が湧いてきます。




私は二年前に初めてフルマラソンを走りましたが、

トレーニングでよく深夜に家の近くの川沿いを走りました。

私は深夜に走ることが多かったですが、

市民ランナー200名を対象とした走る時間帯の調査結果(※)では、


夜間深夜31%

早朝28%

通学通勤時13%

休日11%

昼休み7%

その他10%

ということでした。


通勤などをランニングで行っている方がこんなに多いのには驚きです。


市民ランナーの方は、フィットネスクラブのトレッドミルでトレーニングする方も多いと思います。

昨今のランニングブームで、私が働いているクラブでも、

連日トレッドミルは予約しないと使えないような時間帯もあります。



トレットミルの長所は、なんといっても簡便性でしょう。

雨が降っても走れる。

数字でのトレーニング記録の管理がしやすい。(目安ではあるが、ラップタイムやペースを常に確認できる)

シャワーを浴びて帰れる。

屋外よりは花粉症も気にならない。

私も結構好きです。


ただし短所もあります。

そもそもフルマラソンというのは自分の体重(重心)を42.195km先までどれだけ速く運べるかというスポーツです。

この重心を移動させるという事が重要で、

ベルトが勝手に動くトレットミルでは、

重心を前に移動させるというよりは、

脚を動かすという動作に近くなってしまいます。

厳密にはランニングとは違う動作の練習になってしまうということです。

野球が上手くなりたいのにサッカーを頑張るようなことになるかもしれません。

ただし、目的をしっかり持てば、普通のランニングでは出来ないトレーニングが出来ることも事実です。

心肺機能のトレーニングや、

スピードトレーニングとしてアシストランに代用することなどが考えられます。



トレットミルは非常に有用なトレーニングツールですが、

天気のよい日に川沿いをランニングすることは、

気持ちいいし、

トレーニングとしても重要であると思います。







| スポーツ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違わないで入ったラーメン屋さん


今日ついに行って来ました。




今回は正真正銘、町田屋さんです(笑)

http://18911891.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


このラーメン屋さんは、

最大で10名位しか入らない小さいラーメン屋さんですが、私が行ったときは満席でした。

matidaya_convert_20110226230156.jpg

私は、ラーメン中盛り800円を頼みました。

どんぶりには、

「ウルトラ ピッグ ボーン ヌードル」

と書いてあったので、豚骨ラーメンだと思います。

今回も懐かしい感じの味で、

すごくおいしかったです。

ちなみに、従業員の方は3名で頑張っていました。


店内に入る前に驚いたことがあります。

このラーメン屋さんのある交差点に四つのラーメン屋さんがあるんです。

横浜ラーメン博物館状態です。

一番最初に開業したのは何処のラーメン屋さんか気になります。

二番目はまあいいとして、

三番目に開業したところは何故ラーメン屋さんが2店もある交差点に新たに店を開こうと思ったんでしょうか?

四番目にいたっては、よく分かりません。


| 日常生活 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次のレベルへの昇華


今日はやってやりましたよ!!

会心のトレーニングでした。


今日は、胸と三頭筋と肩のトレーニングの日でしたが、

胸のトレーニングでベンチプレスを行いました。


ベンチプレスというトレーニングを初めて行ったのは、高校一年生の頃です。

あれから8年・・・

まったくレジスタンストレーニングを行わない時期があったりしましたが、

少しづつ少しづつ溜めていったものが一気にあふれ出すように、私を進化させているここ数ヶ月。


ダムに水がたまっていって、

満水になった水を支えきれなくなったダムが、

一気に決壊して大量の水が溢れ出してきているようなイメージです。

今日は良いベンチプレスができました。



トレーニングに限らず多くのことが、このようなプロセスをたどっているように感じます。

それは、

古くは「悟り」といわれたり、

「どんなに仕事がつらくても3年は頑張りなさい。」というセリフの本質だったり、

「一人前の寿司職人になるには10年はかかる。」というセリフにも当てはまると思います。


私の中でも一つ、今まで蓄積されてきたベンチプレスの中の何かが、あるレベルに昇華したということだと思います。

それは突然やってきます。



| トレーニング・身体・動作 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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題名をつける事の本質

昨晩テレビを見ていると、

読売ジャイアンツのある選手が、

「ツイスト打法」なるバッティングの打法に、今OFFより取り組んでいるとの内容で番組を放送していました。

ツイスト打法については簡単に以下のような説明をしていました。

上半身のスイングする方向とは反対方向に、下半身(映像では腰の周辺)を捻りながら打つ。

その選手が新しい打法に取り組む目的として、

インパクトの瞬間に身体が開いてしまう悪い癖の修正をあげ、

ステップする側の前脚側に壁を作るイメージで開いたり突っ込んだりせずに、ボールへパワフルに力を伝えたいと説明していました。



ツイスト打法の例として、チームの先輩のバッティングフォームを挙げて説明をしていました。

ただしツイスト打法といっても、

当たり前ですが、下半身も投手から見て打者の臀部が見えるほどインパクトの瞬間にスイングと反対方向に捻っているわけではありません。

身体を開かずに、タメを作ってインパクトする。ということは以前からいわれてきた事と同じです。

例に挙げられた選手も単純に、開いたり突っ込んたりせず効果的な良いポイントでインパクト出来ているといった意味でも良い例だと言えます。




例えば、インパクトのタイミングで身体が開いてしまいしまう癖を修正する事を目的として指導者が選手にアドバイスする際、

目指すにゴールが同じ場合でも

指導者からのキューワードは複数のものが考えられます。


腰を捻るな

前脚側に壁を作れ

突っ込むな

インパクトの瞬間は前足の爪先を投手方向に逃がすな

後ろ足の付け根でボールを押すイメージをもて


そのなかのひとつに、

上半身のスイングする方向とは反対方向に、下半身(映像では腰の周辺)を捻りながらインパクトしなさい。

というアドバイスも当然考えられます。



簡単にいうと、

「腰を止めろ」と、

「腰を捻れ」が同じ動きを表している可能性があります。

どちらのキューワードを使うのが選手に良い影響を与えるのか、という問題になって来るわけです。

この辺りが、スポーツや医療の現場で身体操作を指導するうえで難しく、

また、やりがいを感じるところではないでしょうか。



人は自分自身の身体操作以外経験することは出来ないですから、

経験や引き出しや知識以外に、

指導者としてのセンスが問われる所であるといえます。

| ことばあそび | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安全第一

現在複数の場所に仕事で通っていますが、

一番遠い所は電車で1時間、バスで30分位の距離で、

週に一日位の頻度で通っています。


先日も通勤でバスに乗り込み、

窓から良く晴れた空を見ていました。

するとバスの座席の前の方から、

「違うよ!違うよ!」

「しまった!・・・どうしよう・・・」

といった声が聞こえてきました。


どうやら、バスの運転手さんが路線を間違えてしまい、

乗客の方が間違えに気付いて、運転手さんに指摘したようです。


運転手さんはしばらく、

「しまった~」

などと言いながら、路肩にバスをとめました。

その後、乗客に向けて状況を報告し、バス会社へ電話を掛け指示を仰ぎ、

道をまわって通常路線にもどる事を車内にアナウンスしました。


バスの運転手さんは責任を感じているのか、乗客に向かって振り向いた状態で、

「申し訳ありませんでした。皆さんお時間は大丈夫ですか?」

と声を掛けたのですが、完全に焦りが見て取れる状況でした。


結局、少し時間が遅れただけでしたが、

今考えれば、一言声を掛ければ良かったのかなとかんじます。

「時間は大丈夫だから、安全運転でお願いします。」とか。


良い経験ができました。

次回は声を掛けます。

「時間は大丈夫です。」って。



あとは、自分がもしも運転手さん側の立場に立った時に、

一時的に非難されたとしても、一番大切なことを守れるかどうか。


その為には、常日頃から物事の本質や一番大切なポイントを理解しようとする努力が、やはり必要だなと感じました。


| 日常生活 | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最強の本屋さん

おそらく、ここが日本で最強の本屋さんではないかと考えています。



ジュンク堂池袋本店


地上九階プラス地下一階建てビルの怪しい光は不思議と人を引き寄せます。

私も100回は行きました。

大げさではありません。

むしろ200回位通った印象すらあります。

最近23時まで営業時間がのびたようで、より一層最強の座を強固なものとなりました。

6階だけでも10時から23時まで一日中いれます。


私が本を買う流れは大きく2種類あります。

①すでに欲しい本がある程度決まっている場合。

まず、ジュンク堂に行ってその本を読んでみます。

よし!買おう。

となったら、大変お世話になっているジュンク堂さんには申し訳ないですが、

まずアマゾンで古本を探します・・・

アマゾンで古本が無かったり、最新版で無かった場合は、

ジュンク堂で買います!!


②何かコンセプトがあり、そのコンセプトに沿った良い本が無いかを探す場合。

ジュンク堂で探すのが一番!!

探した後の流れは一緒ですが・・・



ジュンク堂などの本屋さんでは、お客さんが商品を手にとって確認できます。

用は立ち読みできるということですが、これはものすごいハンデキャップでは無いでしょうか。

不特定多数の人間が手に取れば、汚れたり切れたりしてしまいます。

そのような本は商品として売ることは出来ないし、

立ち読みだけして、購入はしないというケースにも繋がりやすいと思います。


対して、アマゾンを代表とするネット通販型書店では、そのような心配は必要なく、

さらに、デジタル書籍の普及が今後も進んで行くこのネット時代は、

最強の本屋さんにとっても楽な時代では無いななどど考えていました。


なんにせよ池袋に行く際には、必ず寄る唯一のスポットです。

ココでしか買えなかった本も何冊もあるので、

本を買う人のマナーをしっかりと守って、

今後も利用していきます。


汚れた手で触らない!

丁寧に扱う!

もとあった場所に戻す!

etc…

etc…





| 日常生活 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違って入ったラーメン屋さん

大学トレーニングフロアで一緒に勤務している先輩は、

自称「ジロリアン」を名乗り、

ラーメン二郎をこよなく愛するラーメンマニアだそうです。

そのラーメンマニアから町田のおいしいラーメン屋さんがあると聞いたので仕事帰りに寄ってきました。

2011-02-19+21_40_23_convert_20110221185901.jpg

その名前も「町田屋」


・・・


町田屋?


そうなんです。

わざわざ写真とっていいか聞いて、

写真撮ってきたのに、

「町田店」という看板を

「町田屋」と勘違いして入ってしまいました。

(笑)

町田屋改め「ぎょうてん屋」にいっていきました。

私が食べたのは、

2011-02-19+21_28_20_convert_20110221190245.jpg

特製ラーメン 850円

事前の情報が何も無いのでよく分かりませんが、

味噌醤油のような

豚骨醤油のような

そんなラーメンでした。

懐かしい感じでおいしかったです。


後から聞いた話によると、

「ぎ郎」なるメニューもあって、

ラーメン二郎に影響をうけたラーメンとの事でした。


私の前に5人くらい並んでいて、結構待ちました。

待ってまでラーメン食べようとはいつもなら思いませんが、

食べ終わって外に出て看板見るまでは、

町田屋だと思ってましたから笑えます。


池袋の屯ちんはカウンターの中に10人くらい従業員の方がいたと、

以前ブログで書きましたが、

ぎょうてん屋さんは、屯ちんの3倍くらいのスペースに5人の従業員の方が頑張っていました。


その従業員の方の中に、結構大御所な雰囲気の方が一名いて、

私の目の前の二人組みのお客さんに両手で一杯づつのラーメンを配膳していたとき、

明らかに親指がスープに浸かっているように見えたり、

カウンターの中の冷蔵庫から口の開いた一リットルの牛乳パックをおもむろに取り出し、

グビグビ飲み干したあとに、

ポーンとゴミ箱らしきところにパックを投げ捨て、

そのままチャーシューを切り始めたりしていました。



そもそもラーメンは、

ジャンクな食べ物で、上品な食べ物で無いところが愛すべきポイントだと思っています。

だからなんとも思いませんし、ある意味ラーメン屋さんッぽいとすら感じますが、

お店によって色々なんだなあと感じました。


ラーメンに指が入ったといって怒ったりする場面を、

テレビドラマなどで見たりしますが、

そもそも、チャーシューは手で切って、手で入れてるのになぁと思います。


それでも、皿の上にどんぶりを置き、

下の皿を持って配膳することで、指が入ったりしないようにしているラーメン屋さんもあるし、

色々なんだなぁと。


大体看板間違えて入るやつが、

ごちゃごちゃ言っているのが笑えます。


| 日常生活 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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顔面の作り方②

表情を使いこなす能力のトレーニングは多くの方法があり、たくさんの企業の研修などで取り入れられています。


具体的な方法は大きく分けると下記の3項目に分けることが出来るでしょう。

①表情を作るトレーニング

②相手の表情から感情を読み取るトレーニング

③各表情の使いかた


笑顔や泣き顔など色々な表情があります。

大体の場合、一目見ただけでどんな感情なのか表情から読み取ることができると思いますが、人は各表情で変わる顔のパーツの位置や形から感情を読み取っています。



顔のパーツの位置を変えたり、パーツの形を変えるのが表情筋が行っているのですが、

例えとして表情筋の一つを上げると、

「前頭筋」

眉毛を持ち上げ、額にしわを作る筋肉です。

額にしわを作り、眉毛を持ち上げ、目を見開く表情は、驚きや緊張を表します。


このようにそれぞれの筋肉の作用を目視で認識することにより、人は感情を読み取ります。


さらに、上記のような表情筋の組み合わせて様々な感情を表現します。

例えば、「困ったり、悩んだりする表情」は、

前頭筋により目を見開き。

皺眉筋により眉間にしわを寄せ。

口角下制筋により口角を下げる。

このようなパーツの位置と形の変化となります。



トレーナーもそうですが、相手に対して何かをアウトプットすることを求められる職業では、

相手に、信頼されたり、

安心してもらったり、

ある意味では尊敬されたり、

そういった感情を抱いてもらうことが結果を出す上でも有用です。


信頼されるトレーナーは自然に、上手い表情の使い方をしているように感じます。


| トレーナー・仕事・職業観 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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顔面の作り方①

人間の身体には約200個の骨と、

400の筋肉があり、

もちろん生命活動を行うのに有利なように進化してきた過程で、

現在の、このような肉体が出来上がりました。

例えば、獲物を捕まえるためには速く走ることが必要で、速く走れるように脚の筋肉が進化したり。

必要に乗じて必要な部分や能力が進化していくはずです。



では顔の筋肉はどうでしょうか?

顔の筋肉も脚や腕と同じように運動器としての役割を持っています。

目を動かしたり。顎を動かしたり。

それ以外にも表情を作ることが顔の筋肉の重要な役割と言えるでしょう。


この表情を作るという能力は、獲物を捕まえるために走り回る能力に比べて重要度が低く感じますが、実は非常に重要な能力です。

人間がここまでの繁栄に成功したのは、言葉を手に入れたからといいますが、要は複雑なコミュニケーション能力を手にいれたことが繁栄の鍵に他なりません。

現代社会でも優秀とされる人物や企業はコミュニケーション能力が高かったり、高いコミュニケーション能力を手にいれるためにコストをかけた投資を行っています。

このコミュニケーション能力の高さを決める要素の中でも重要なのが、表情を使いこなす能力です。

仕事で良い成果を上げるためには、

表情を使いこなすトレーニングも必要なのではないでしょうか。

| トレーナー・仕事・職業観 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬みたいな味の飲み物

薬みたいな味の飲み物全般がだいすきです。

どんなものが薬みたいな味の飲み物かというと、

オロナミンC

レッドブル

リアルゴールド

ライフガード

デカビタドリンク

など、栄養ドリンクのような味といった方がわかりやすいでしょうか。


なかでも一番マイブームなのはジャングルマンXという飲料ですが、

ライフガードを製造している「チェリオ」という会社が製造販売しています。

ライフガードと違ってなかなか流通しておらず、

近場では、大和市のとある交差点にある自販機でしか販売している所を見つけられません。

もしも小田急線大和駅周辺で見つけたら飲んでみてください。


今日は、ふとしたことから電車を乗り過ごしてしまいました。

くだり電車で小田急線湘南台駅に降りたかったのですが、六会日大前駅まで行ってしまい、

折り返そうとのぼり方面のホームへ、

そのホームで見つけてしまいました。


dodekaminn_convert_20110216182505.jpg

「ドデカミングレート」

アサヒのドデカミンは飲んだことがありましたが、

ドデカミンにはちみつがプラスされた「ドデカミングレート」だそうです。


グレートを名乗るからにはどんな物なのか試してみなければ!

ゴクッゴクッゴクッ・・・

・・・・

うーん・・・


Cランクですね。



余談ですがNOSってやつを飲んでみたい。

うわさではカフェイン含有量350mgだとかなんとか、

弱い人だと200mg位から中毒もあるって聞いたことあるけど、どうなんでしょうか。


私はコカコーラも大好きなんですが、

一番おいしいと思うコカコーラは自販機で買った、

缶タイプのコカコーラです。

自販機の缶タイプが一番冷えていると思うからです。

コンビニのペットボトルタイプはなんかぬるくて気持ち悪いんですよね。


こんな記事を書いたら、

今日の帰り道でも、バッキバキに冷えたコーラを確実に飲むと思います。


| 日常生活 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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校門を抜けたらそこは雪国

昨日の夜は豪雪でした。

自宅への帰り道、小さいヒトデ位の大きさの雪が降っていました。


神奈川に来て4年、

一番降ったと思います。


雪自体は嫌いではないですが、

今回はすごく大変でした。

パソコンのフリーソフトのダウンロード作業が終わらず、

豪雪の中、

小さい折り畳み傘と、

起動したノートパソコンを抱えて、

駅まで歩きました。

だってダウンロードやり直すと2時間もかかるんです。

あと10分で終わるというから仕方なく持って歩きました。

2011-02-14+20_34_46_convert_20110215122538_convert_20110215125836.jpg


写真だとよくわかりませんが、吹雪いてます。



大変でした。



わが屋はまだ地デジ化がすんでいないのですが、

テレビとPCどちらも欲しくて今悩んでいます。

タブレット型端末にも興味があり、悩みます。


そういえば、SAMSUNGギャラクシーsの後継機が発表されましたね。

写真を見る限りすごくカッコイイ感じでした。

性能の進化はそこまで気になりませんでしたが、

外観がすごくカッコイイ感じでした。


欲しい・・・







| 日常生活 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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背中のトレーニング

今日のお昼すぎごろ、パソコンでの作業中に

グーッと伸びをした時に気づいたんですが、


おっ!!筋肉痛が来てる!!


昨日はアルバイトしているスポーツクラブで背中のトレーニングをしました。

以前からなんですが、背中のトレーニングが苦手で満足できる効果を出せずにいました。

昨日も試行錯誤しながらトレーニングしましたが、

基本としている二種目の他に三種類のエクササイズを新しく試しました。

その三種類のうちのどれかが上手くハマったのでしょうか。


良い傾向っ!

良い傾向っ!


去年の12月から筋量増を目的としてトレーニングしていますが、

身体の後ろ側のトレーニングで好感触を感じたのは今日が初です。


上半身のトレーニングは、アルバイト先のクラブで仕事終わりにやっているんですが、

背中のトレーニングをする時に、

チンニングをする所が無いことだけが、不満です。

いや、しょうがないことなんです。

しょうがないことなんですが、

さみしい気持ちにさせられます。

あと、スクワットラックも無い。






| トレーニング・身体・動作 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法の言葉

スポーツや運動、リハビリに関係した現場で働いていると、

いたるところから聞こえてくる言葉が「バランス」という言葉です。


バランスが悪いですね

バランス能力を鍛えましょう



バランスという言葉は広く一般的に使われていますが、

多くの場合、

具体的にどのようなことを言っているのかボヤっとしていることが多くかんじます。


バランスという言葉が、トレーニングの純度を薄めている場合があるということです。

例えば、つまずいた時などに不安定な姿勢を立て直せず転んでしまう方がいた場合、

「ああ、バランスが悪いですね。」

そして、かまぼこをひっくり返したような形の不安定なツールの上に片足で立つトレーニングをさせられる。


バランストレーニングをすることが目的になってしまっているケースといえます。


本来、不安定な姿勢を立て直せない原因を改善するエクササイズをするべきなんです。

もしかしたら、必要なのは筋力増強トレーニングかもしれません。


バランスが悪いですね



腹筋が弱いですね

魔法の言葉になってはいけないんです。



闇雲に突っ走った先にも、もしかしたらゴールはあるかもしれませんが、

ゴールにたどり着ける可能性は低いでしょう。

ゴールにたどり着く確率を上げるためには、

明確な進む方向と道筋が必要です。

その進む方向や道筋の先がゴールに繋がっていなかったとしても、

道を引き返してスタートに戻り、

新たな道を進めばいいということです。

真っ暗闇を突っ走ったのでは、なにが悪かったのかも分かりません。100%運任せです。


トレーニングに置き換えれば、

進む方向=目的

道筋=方法

ゴール=結果

といえます。



万能な魔法は残念ながら今のところありません。

しかし、魔法なしでもゴールには到達出来るということです。

魔法なしでゴールに達成できる確率を少しでも高くする努力が必要です。


| トレーニング・身体・動作 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想と理想を現実にするための現実

サッカーに全く興味がないという方でも、一度は聞いたことがある単語だと思います。

「バルセロナ」とか「メッシ」なんて言葉。

バルセロナというのは、スペインのサッカーチームですが、

Yahooのトップページにこんなニュースがありました。

バルセロナのユニフォームの胸からUNICEF(ユニセフ)の文字が消える


サッカーのクラブチームは、ほとんどのチームがユニフォームにスポンサー企業の名前などの広告をつけて試合を行い、スポンサーから資金をうけています。

分かりやすいところではTOYOTAから、

群馬にあるJ2のチーム、ザスパ草津では「すかいらーく」というファミリーレストランを経営している企業の名前が胸に書かれている事がありました。


そんななか、バルセロナは昔からユニフォームにスポンサーの名前をいれなかった数少ないチームです。

クラブのサポーターに会員を募り、一企業ではなく一般市民をスポンサーとしてクラブの運営を行ってきたからです。

そんな風に、ユニフォームにスポンサーのロゴを入れずにやって来ただけでもめっちゃカッコイイのに、2006年に更なるカッコつけを発表しました。

UNICEFにわざわざロゴの使用料をバルセロナが払って、UNICEFのロゴをユニフォームの一番目立つ胸に入れたんです。

めっちゃカッコイイじゃないですか。

寄付したりすることが良いと誉める訳ではないですが、とにかくめっちゃカッコイイんです。

そんなカッコつけのバルセロナの胸に、

スポンサーのロゴが入ることに決まりました。

UNICEFのロゴは背中に移るそうです。

しょうがないことですよ。もちろん。

しょうがないことなんですが、少し寂しい気持ちになりました。

そんな1日でした。

| スポーツ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーメン屋さんから学ぶサービス

今日は休日でしたが、ちょっとした用事があり懐かしい池袋に行ってきました。

というのも、私の通っていた専門学校が池袋にありましたので、

山手線で池袋から二駅の駒込駅周辺に住み、

2年間毎日のように池袋に通いました。

専門学校時代は今よりも休みが無く、大変だったけど充実していたなぁ・・・

懐かしい。


そんな池袋にあるラーメン屋さんで食事をしました。

学生時代に何回も通った懐かしいラーメン屋さんです。

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「屯ちん」という、その名のとおりとんこつラーメンのお店です。

私が食べるのはいつも決まっていて、

東京とんこつラーメン大盛りです。


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650円で普通盛り、中盛り、大盛りを選べるシステムで学生時代にはおなかいっぱいにして貰いました。

店員さんの話だと

さらに250円でトッピングをプラス出来きて、「東京とんこつラーメンまる特入り」というのが一番人気との事でした。

私は学生時代と同じように、トッピングせずに食べました。

ご馳走様でしたー



私は、あまりたくさんラーメン屋さんを知らないので標準というのは分かりませんが、

このお店は店員さんの人数がすごく多く感じます。カウンターの中に10人位います。

人数は多いのに、みんなすごく忙しいそうに動き回っていました。

店員さんを見ていると、なにやら役割分担が決まっているようで、

例えば麺をゆでるのは全部一人のひとがやっていました。

やはりラーメン屋の麺をゆでる仕事は花形で、選ばれた店員さんしかやらせて貰えないのかな?

なんて考えながら見ていました。


しかしみんな元気がいいんです。

麺をゆでている店員さんは、たくさんの麺を同時進行でゆでているんですが、

お客さんが入ってくると一番最初に気づいて(さすが花形)笑

「いらっしゃいませ~!!!」

すると他の9人も、

「いらっしゃいませ~!!!」×9


途中から勤務に入った店員さんは、

「今日も一日よろしくお願いします!!!」

すると先に勤務に入っていた10人は

「おはよー!」「よろしく!」×10


めっちゃ忙しいはずなんですが、

カウンター内の雰囲気がすごくいいから、なんかラーメンもおいしく感じるんです。

サービスをする側の雰囲気が良いサービス提供を目指すうえで、

すごく重要ということですね。


自分を磨くこと、それはもちろん。

あとは、周りから見た時に自分が輝いて見えているのかどうか。

このあたりは同じことのようで、

しっかり区別してトレーニングしていきたいところですね。



また食べに行きます!

| 日常生活 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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便座を温める発想

今日はすごく寒くなりましたねー

今働いている、大学のトレーニングフロアのトイレは間接照明で、

額に入った絵が飾ってあったり、まるでホテルのトイレみたいに豪華です。

便座がめっちゃ温かく、落ち着きます。

日本の便器はハイテクで、よく外国出身の方が驚いたりすると聞きまが、

マドンナが、日本についての質問に「日本の温かい便座が懐かしい」とコメントしたことは有名です。

洋式のトイレを、日本人が進化させたと聞くとなにか嬉しい気持ちにさせられますね。


最近、大学のトレーニングフロアで働かせてもらうようになって、

その大学には留学生が非常に多く、人生で一番外国出身の方と会話をしています。

そんななかで、留学生と日本のトイレについて話をしました。

「日本のトイレは凄い!」なんて誉めてもらえると思っていましたが、

「驚いたけど、気持ち悪い」と言われました。

ヨーロッパ出身の学生の話によると、そもそも家の中が暖かいから便座は冷たくて良いと。

さらに、日本の家の中は寒いとダメ出しされました(笑)

確かに日本でも北海道などでは、暖房の設備と断熱を目的とした建築技術により、冬でも家の中は半袖のシャツでも大丈夫なほど暖かい。と聞いたことがあります。

便座を温かくするという発想は、

もしかしたら、一年の中で寒くなったり暑くなったりと、明確な四季がある
日本だからこそ生まれたのかもしれないと考えさせられました。

夏が暑いから家の暖房能力は進化しづらい反面、

冬は寒いから便座を温めたい。



便座の話が長くなりましたが、

トレーニングの世界も同じです。

既存のものをより良くしていく発想が、

その発想をつねに模索し続ける気概が大切だと感じました。


私はどちらかといえば理屈から入るタイプなので、どうしても新しい物を否定的に見てしまう所があります。

常に本質は捉えつつ、新しい発想を恐れないで日々活動していきます。



日本の便座は素晴らしい!!

| ことばあそび | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大和撫子

1月は30日も電車を利用しました。

一番遠い職場には一時間位電車に乗って通ったので、

1ヶ月の電車の乗車時間が過去最高になりました。


先日、神奈川県戸塚駅で電車から降りようとしたところ、

着物を来た品のよい女性が二人乗り込んで来ました。

60から70歳くらいの品の良さそうな二人で、

二人とも着物を着ていたので知り合いなんだろうと思っていました。


しかし、次の瞬間

先に乗り込もうとした女性の背中に、

突然後ろの女性がグーでパンチしました!

すると前の女性も振り向きざまにパンチしたんです!

お腹の帯辺りに。


後ろの女性「なによあなた割り込んで!」

前の女性「こんな人(いきなりパンチするなんて)見たことないわ!」

と一時揉み合いになりました。

それぞれ座席に座ったあとも罵声を飛ばしあっていて、

一時車両内は騒然となりました。


日本人は外国出身の方に比べ弱気で、自分の意見を言えない。

なんて話をよく耳にしますが、

そんなことありません!


私ももっと主張しよう!

となぜか決意させられた事件でした。



| 日常生活 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目的と方法

前回の日記でも触れましたが、

「〇〇ダイエット」や「〇〇トレーニング」など、

たくさんの方法論が日々メディアで取り上げられています。

それらは、我々に非常に有益な影響をもたらしてくれますが、

沢山の種類があってなにがなんだか分からなくなるという方も多いのではないでしょうか?


例えば、

ピラティス

ヨガ

ソマティックコーチング

フェルデンクライスメソッド

アウフバウトレーニング


上記などについてよく質問されるのが、

「ピラティスとヨガどっちが腰痛にいいんですか?」

というような比較を求められる質問です。

この質問は明らかにズレています。

ピラティスやヨガというのは、確立されるまでの歴史や、そのコンセプトによってカテゴライズされた複数のエクササイズの総称(ネーミング)であるから、例えば「ピラティスは腰痛にいい」というのは厳密にはありえないはずでなんです。


現状、この複数のエクササイズの総称としてネーミングを行う行為が氾濫している感がいなめません。


ネーミングすること自体は、確かに利点が多いでしょう。

人に伝えるときにコンセプトを分かりやすくすることが出来ますし、世間に広めやすい。

しかし、名前だけが先行しやすく、本質が伝わりづらくなってしまうのもまた事実です。

特に、ブランド力の強く育ったネーミングのエクササイズは、浅く広く広がってしまいやすい傾向にあると思います。

指導者の中でも HOW TO を伝えることが目的になってしまいやすく、

WHY を伝えられる指導者が少なくなってしまっているのではないでしょうか。

そのように、ネーミングだけ、HOW TO だけが先行して伝わっていくことが、

「ピラティスとヨガ」の質問につながって行くのではないでしょうか?


そもそも、トレーニングで重要なのは、

目的とその目的を達成するための方法以外のなにものでもなく、

その立場から考えると、ピラティスとヨガの間に壁は無いんです。



| トレーニング・身体・動作 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画プリティーウーマンから学ぶサービス

トレーナーやコーチという職業は、

指導者とサービス業の両方の立場を求められる職業だと思います。

商品など目に見える物を販売するのではなく、効用や満足など目に見えない物を提供し対価を得るという意味でサービス業であるといえるでしょう。

トレーナーとクライアントの関係が、星一徹と星飛雄馬のような関係であるはずがありませんから。



映画プリティーウーマンのホテルマンのサービスからは、

「お客様の気持ちを感じ取る能力の大切さ」を感じました。


物語の中盤、リチャードギアとジュリアロバーツが言い争いになり、

ジュリアロバーツが意地になって部屋を飛び出そうとエレベーターを呼びました。

でも、本当は出て行きたく無かったんだと思います。

リチャードギアも出て行ってほしくなかった。

そこにエレベーターが到着してドアがあき、エレベーター係のボーイが二人の表情を確認します。

ボーイは経緯をまったく知りませんが、静かにエレベーターのドアを閉めました。

ジュリアロバーツが意地になって、出て行こうとエレベーターを呼んだのだが、

本当は出て行きたくない。でも、自分でエレベーターを呼んだ手前、

自分からボーイに戻っていいとは言えない。

これらのことを感じ取ったんでしょう。



雰囲気から察する力

空気を読む力

さらに指導者としての立場も持つトレーナーには、

察した上で、上手に場と人をコントロールする力が求められています。

| トレーナー・仕事・職業観 | 01:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭水化物をしっかりとるダイエット

いろんなダイエット方法が日々ブームになっては消えていきますね。

それぞれ非常に興味深く、大変有意義なものだと思います。


それと同時に、フィットネス産業や健康産業、さらに医療の現場などに従事する方には、

色々と影響があるのではないでしょうか?


実は私にとっても、結構厄介な問題です。

日々新しく現れる「〇〇ダイエット」の情報をある程度キャッチしなければならないからです。


クライアントの方やフィットネスクラブのお客様に、

「〇〇ダイエットってどうなの?」なんて質問やお話をうけた際、

「〇〇ダイエット」の概要をある程度自分の中で噛み砕けていないと、自分の意見を伝えることも出来ないですからね!

そんな理由から、一週間のうちに最近のトレンドを探る時間を設けています。




あるテレビ番組で、

「ダイエットのためには炭水化物をしっかり取ることが重要」とのニュアンスの内容が取り上げられていました。

「炭水化物抜きダイエット」に対しての異見ですね。

テレビにも出演した、研究者の方について調べると、いくつか論文やデータがみつかりました。



概要としては、

戦後の食生活の欧米化による「高炭水化物食」から「高脂質食」への変化が肥満症の大きな原因である。高炭水化物低脂質食は太りにくい食事のはずなのに、炭水化物を抜くような減量方法がまかり通っていているのはおかしい。

という内容のようでした。


根拠として以下のことをあげています。

①低炭水化物食は、脳唯一のエネルギー源である糖質をカットする事であり、脳本来の働きを阻害する。

②低炭水化物食により減量された体組成の内訳に体脂肪はほとんど含まれない。

③高炭水化物食と高脂質食とでは、同一エネルギー摂取量の場合高脂質食の方が体脂肪の合成を起こしやすい。


以上の内容を見るだけでは、

低炭水化物ダイエットの、いわゆる空腹期の肝臓での糖新生を起こしやすくするという点に直接触れておらず、評価はしにくく感じます。


しかし、今回は上記③について非常に興味深い内容がありました。

従来、余剰エネルギーは糖質と脂質ともに体脂肪として合成され蓄えられると考えられてきたが、この考えはラットを用いた研究を根拠としており、実際の人間の肝臓は糖質を脂肪に合成する能力がほとんど無い。という点です。



最近20代女性に、上記内容について「炭水化物はしっかり取るべきだという意見もある」というアドバイスをしたところ、

「非常にスムーズに減量できている。」

との感想を話していました。実際に減量も出来ています。

しかも、炭水化物はしっかり取るべきだという事しか伝えていないのに、

「今までは、ご飯よりもおかず(肉類を含む)を食べるようにしていたけど、おかずを食べる割合が多い方が太る気がする。」

と、糖質の摂取を抑制するよりも、脂質の摂取を抑制する方が効率が良いという感想まで述べていました。

このような反応は、今回の「炭水化物を抜く減量は非効率」という内容を肯定する反応なのではないかと考えさせられる瞬間でした。

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耳かき

今日は愛用の綿棒を紹介します。

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先が黒くなっていて、汚れが目立ちやすいんです!

しかも、芯は安価なものに多いストロータイプではなく、紙タイプでしっかりしていて曲がりにくいんです!


そして、なんといっても最高の特徴は一般的な綿棒の2分の1の細さ!!

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耳の奥まで届きます!

昔から、竹製の耳かきのみを愛用していましたが、

この綿棒を見つけてからは併用しています。


最近すごく気になっているのは、

耳かきの先端にカメラが付いていて、テレビの画面で自分の耳の中を見ながら、

耳かきが出来るというハイテク商品です。


いつか手に入れます。


最近、コンビニで自分の前に並んでいる人の財布の中に耳かきが入っていました。

「はっ!」

と思ったのですが、

私も一時期、竹製の耳かきを4センチ位にきって財布の中に入れていました。

不意に耳が痒くなったときに、即使えるようにしておきたかったからです。


やっぱりみんなそうなんだな。と感じた瞬間でした。


この綿棒は赤ちゃん用として薬局で販売しています。

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ノート

私は、A4のノートを一冊持ち歩いています。

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急に思いついたアイデアを書き留めたり、

興味を引かれた単語や、クライアントに質問を受けた際に不覚にも答えられなかった事は後に調べるためにメモします。

記入した日付だけ記録して、どんどん書いていきます。


最近では、寝ている時に見た夢をすぐに忘れてしまう事を不思議に感じておりまして、

不意に目覚めたときに、その時点で覚えている夢の内容を30分位かけて記入したりもしました。


たまに役に立つこともありますが、勉強とか仕事の道具としてではなく、

時間の経過とともに消えてしまう情報を記憶しておくメディアとしてこのノートを利用しています。


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以前、テレビ番組である研究者の方が、

「紙を超える、記録や伝達やコミュニケーション媒体はいまだ発明されていない」というニュアンスの発言を聞きいました。私もそう思います。

私の場合では、頭の中の形を成していない情報を、

目に見える形として具現化するときに、紙とペンを越えるものに未だ出会っていません。


Ipadやスマートフォン。あるいはエバーノートなどのアプリケーションも、

驚くような機能や能力を持っていますが、紙とペンにかなわない所が部分としてまだあるように感じます。



人が月に行って、人が100メートルを9秒58で走る時代ですが、

紙とペンを超える何かは生まれるんでしょうか?

もうちょっとですかね?

個人的にはスマートフォンに頑張ってもらいたいです。

ポッケに入るというのは大きなアドバンテージですね!

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