アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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温野菜



レンジでチンするだけで温野菜が作れるシリコンの容器など少し前にはやりましたが、

野菜も温かいってだけでかなり違います。

サラダも美味しいですが、

何か食事という感じを感じにくいのは私だけでしょうか。


サラダってあくまでも前菜で、

そのあとに温かいメインの主菜や主食があるから、

食事という気持ちになるのかなと感じます。



温野菜の食べやすさには以下のようなものがあるようです。



温野菜の食べやすさ/Wikipedia引用

加熱することで食べやすくなる野菜は多く、

ニンジンの他にもジャガイモやタマネギ等の根菜類では、

熱を加えることで渋みが薄らいで甘味が増したり味がまろやかになるものが多い。

また葉野菜でも、

ブロッコリーのような種類のものは茹でないと固すぎたり渋みが強い。

他にも、

ピーマンは他の食材と炒めることで青臭さが和らいで味が引き立ち、

モヤシは他の食材から出た汁を吸って旨みを増し、

キノコは香りが引き立つなど、

加熱による効果がある。

生の野菜では渋み・青臭さなどの、

子供が野菜嫌いとなる要素が強い。

それが和らぐため、

サラダは嫌うが温野菜なら喜んで食べる児童も多い。





温かい食べ物っていいですね。

シリコンのやつ買うかどうか迷います。

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| ダイエット・栄養・食事 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カロリーコントロール系ダイエットの感想~空腹感





『お腹が減った~』

という気持ちが空腹感ですが、

お腹がすくことによって、

『食べたい!』

と感じる欲求は食欲であるといえます。

二つは同じタイミングで感じるものですが、

別々のものです。




例えば、

カロリーコントロール系ダイエット初日は、

『空腹感』<『食欲』という状態であり、

どちらかというと身体の状態である(空腹感)を、

どちらかというと感情といえる(食欲)が上回っている状態。

二つが混ざって混沌としている状態といえます。

たしかにお腹が減っているように感じるのですが、

それに苦痛という感覚がついてくるのです。



私の場合は、

ダイエット開始1週間~2週間後位になると、

空腹感と食欲を分離して感じられるようになってきます。

真の空腹感というのでしょうか。

ごちゃごちゃした感情を分離して、

お腹が減っているなという身体の状態を認識することできるようになってきます。

ここまでこれると、

空腹感で苦しむことはなくなります。

むしろちょっと気持ち良いです(笑)




| ダイエット・栄養・食事 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カロリーコントロール系のダイエットの感想



私自身、

過去にカロリー制限系のダイエットを何回も行ってきました。


摂取カロリーを少なくするという体重減量法ですので、

要は『それまでの生活よりも食事量を減らす』ということです。


多くのケースの場合、

『食事を我慢する』という気持ちが強くなることが多いですが、

経験上ダイエット開始の『初日』『二日目』『三日目』位が一番お腹がすきます。


私の感想としては、

カロリーコントロール系のダイエットが何の効果もなく失敗するとした場合、

一番の失敗のタイミングは『初日』ではないかと考えています。


初日をクリアーできたケースでは、

二日目は何とか頑張れるのですが、

三日目に挫折して食べてしまう。


仮に失敗するタイミングに順位をつけるとしたら以下のようになると考えています。

一位『初日』

二位『三日目』

三位『二日目』

四位『四日目以降』


三日坊主なんて言葉がありますが、

カロリーコントロール系のダイエットに関しては、

初日が一番大変で、

その次が三日目の壁。

ここをどのように過ごすかということがひとつポイントであると感じています。


最初の三日間がダイエットを『始めることが出来るかどうか』の壁。

四日目以降に始めて『継続するためには』という壁が現れるのであって、

最初の三日間と、

四日目以降を分離して考える必要があると考えています。



| ダイエット・栄養・食事 | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルコールと肥満②


お酒を飲んだ後、

身体の中ではなにがおこっているのでしょうか。


アルコールはご飯などほかの食べ物と違い、

消化の作用を受けずにそのまま身体に吸収されます。

その割合は、

20%が胃(消化を必要としないので胃からも吸収されます。)

残りの80%が小腸であるといわれています。


胃や小腸で吸収されたアルコールは、

門脈という血管を通り肝臓に運ばれます。


アルコールの分解は主にこの肝臓でおこなわれますので、

アルコールの終着駅は肝臓といっても良いでしょう。

人間の身体にはアルコールを貯蔵する能力はないので、

門脈をへて肝臓にたどり着いたアルコールは速やかに代謝されます。

アルコールの代謝の最終産物は炭酸ガスと水と熱エネルギーですので、

基本的にはアルコールが体脂肪になることはありません。


「アルコール自体が体脂肪になることが基本的にはない」ということが、

ビールよりも焼酎がよしとされる理由です。


例えばおつまみをまったく食べずに焼酎のみを飲むことは、

肥満とは関係ないという意見もあるようです。



| ダイエット・栄養・食事 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルコールと肥満


s_2012-01-02 16.26.43

酒蔵 譽國光


写真は私の実家である群馬県奥利根の地酒「誉国光(ホマレコッコウ)」です。

なくなった祖父が晩酌で一升瓶を抱えていたのを覚えています。

今年の年始に実家で父や叔父、従兄弟といただきました。

その際に、このお酒の逸話というか面白い話を叔父から教えて頂き、

私自身は初めて飲むお酒でしたが非常に好きになりました。




年末年始にお酒の席に座る方も多かったと思います。

お酒と健康についてはいろいろな場所で話に出ると思いますが、

アルコールと肥満の関係は切っても切り離せないものだといえます。


アルコールのカロリーは1グラムのカロリーで見ると糖質などよりも高いですが、

アルコール自体のカロリーは摂取直後の代謝により体内に蓄積されにくいといわれています。


焼酎などの蒸留酒のほうが糖質やたんぱく質を多く含むビールなどよりも、

減量中の選択としては良い。というような話はこのような理由から説明されています。


では、

中性脂肪として体内に蓄積されやすい、

糖質やたんぱく質をあまり含まない蒸留酒ならば、

いくら飲んでも肥満とは関係ないのか?

というと完全にそのようには言い切れません。


そこで関係するのが、

お酒と食事の関係なのですが、

すごく簡単に言うと、

お酒を飲みながら食べる食事と、

食事のみ行うケースを比較した場合、

お酒を飲みながら食べる場合のほうが、

中性脂肪が体に蓄えられやすくなるということです。



何が言いたいのかというと、

アルコールと肥満の関係を考えた場合。

飲酒自体が肥満に及ぼす影響よりも、

飲酒+食事(おつまみや食後のラーメンなど)

といった飲食の方法に大きな問題があると言えるということです。


禁酒は確かにダイエットに効果があると思います。

ただしそれがストレスになる場合がたしかにあります。

そのときに、

禁酒がダイエットにもらたらす効果よりも、

飲食の方法がダイエットに与える影響の方が重要であるならば、

「禁酒」というある意味極端な方法をとる必要は必ずしもないということだと思うのです。


お酒というのは飲むもの、

調べるのも面白いです。



| ダイエット・栄養・食事 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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process



SC20111219-185438.png


収監されたのが2011年6月20日

今日が12月19日


6ヶ月で20kg減

-3.3kg/1ヶ月

-0.8kg/1週間


教科書に書かれている減量のペース

フィットネスクラブでインストラクターが説明する理想の減量

がここにありました。




| ダイエット・栄養・食事 | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーメン屋さんネタ in 吉祥寺


仕事帰りに吉祥寺でラーメン食べてきました。

虎洞

麺屋武蔵系列の「虎洞」

なにやら親近感を感じる名前のラーメン屋さんです。

らーめん

もはや何ラーメンだったのかネーミングは忘れてしまいましたが、

券売機の一番左上のお勧めっぽいかんじのラーメンを頂きました。

¥1000也

角煮?

とんでもない分厚さの、

チャーシューなんだか、

角煮なんだかわかりませんが肉が入っていました。

この写真かなり良く撮れてると思うのですがどうでしょうか?

携帯のカメラで撮らせていいただいたのですが、

グルメブロガーたちの眼レフにも勝るとも劣らない一枚ではないでしょうか?

自己評価はかなり高い一枚です(笑)


味はですね~

注文時に「あっさり」と「こってり」どちらがよいか聞かれたので、

当然「こってり」をチョイスしました。

なにやらあっさりとこってりでまったく別のスープになるそうです。


隣に座った女子グループが店員さんに、

どっちが人気なんですか?

と聞いたところ、

「こってりのほうが人気です」

といっていたので、

やはりこってりが人気のようです。

すごくおいしかったです。




ブログをやるならラーメンの事とか記事にしたらそれっぽいんじゃないかと考えて、

結構ラーメンを食べてきましたが、

今回ラーメンを食べたあとに、

私の中で何かが弾けました。


さながら今までの私はラーメンバブル状態だったわけですが(いうほどでもありませんが(笑))、

ラーメンバブルがはじけました。


しばらくラーメン屋さんにはいきません。

付き合い以外では。


すごくラーメンは好きなんですが、

バブルがはじけました。

そんな時ってないですか?



| ダイエット・栄養・食事 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根幹の考え方



ダイエット

体脂肪の減量

肥満症の改善


それらに対しての根幹の考え方、

理屈として認識しておかないといけないのは、

ダイエットってめちゃめちゃ簡単だということ。


健康産業やスポーツ産業で目的とされている項目の中で、

ダイエットが一番簡単。


極端な話、

檻に閉じ込めればいいだけです。


あとは月30万円で専属トレーナーを雇って、

(別にトレーナーである必要すらない)

一日中監視し続けさせればいい。


ダイエットって簡単なんだって思う事が非常に大切。

だって簡単なんだから。

めちゃくちゃ簡単。


腰痛改善よりも、

競技力向上よりも、

理屈で言ったら、

何よりも簡単。


ごちゃごちゃ色んな細々とした事に着眼する事も重要ですが、

思っているよりもずーーーーーとシンプルな事です。


何かを否定するわけではありませんが、

この考えを根幹に持つ事が大切。




| ダイエット・栄養・食事 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘い食べ物



砂糖の起源は、

今から約2500年前のインドであり、

日本には鑑真が大陸(唐)から持ち込んだという説があるようです。

鑑真が日本に来た1300年前より以前は、

果物とかはちみつとかが唯一の甘い食べ物だったということでしょうか。

私が思っていたよりも結構前から甘い物ってあったようです。


古くから身近であった甘い食べ物も、

現代社会ではダイエットや生活習慣病の敵というイメージを強く持つようになりました。

ただ砂糖そのものが悪な訳ではもちろんありません。





そもそも食事することの意味というのは、

栄養失調を防ぐという基本的な目的があります。

摂取した食品が、

身体を作る材料となったり、

身体を動かすエネルギーになったりするわけです。


ある意味、

物理的というか、

物質的というか、

例えば体重が増えたり減ったりという数字で見える部分の役割といえます。



それ以外に食事することの意味として注目しなければいけないことが、

【精神衛生的な部分】に対する食事の目的であるといえます。

そこら辺を大きく担っているのが糖質であるといえます。


疲れたりストレスがたまった時に甘い物が欲しくなりますが、

気分や食欲に大きな関係性をもっている神経伝達物質の脳内レベルを調節するために、

糖質が必要とされている事が原因に考えられます。※①


ストレスを改善するために糖質をとりたいのに、

砂糖は太るからと糖質をとらないことが、

さらに大きなストレスの原因になってしまいます。


この時に、

炭水化物を単体で摂取せず、

他の栄養素、

特に脂肪と一緒に摂取してしまうこと
が肥満の大きな原因になりえます。


お腹が減ったと感じたり、

ストレスを感じた時に、

単純糖質※②を摂取する事は非常に有意義なわけです。


まずお腹が減ったら黒砂糖をなめるとか、

砂糖入りの紅茶を飲むなんてのがいいのかもしれません。


実際そのような方法を支持している減量プログラムもあります。


人間の体組成のコントロールで重要なのは、

【何をどれだけ食べる】

という物質的なコントロールではなく、

【気持ちをどのようにコントロールするか】

についてを考えていく事がひつようです。


s_1109090099.jpg

富士山五合目の富士山メロンパン。

甘い物が食べられないダイエットは寂しいです。



※①MS RD Rita Tsay
※②単純糖質=ほぼ糖質で出来ているもの。例えば砂糖/複合糖質=脂質やたんぱく質など糖質以外の栄養素も多く含んでいるもの。例えば穀物

| ダイエット・栄養・食事 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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100回噛む



朝近所の公園に自転車で行き、

園内を散歩して駐輪場に帰ってくると、

自転車がありませんでした。


周囲を見渡すと、

遠くの方に何台かの自転車が並べられています。

その中に私の自転車もあったのですが、

チェーンが切断されていました……


放置自転車と一緒に撤去したのだと推測しますが、

悲しみと共に世の理不尽さを感じながら帰宅しました。

委託された業者なのか、

公園を管理している方なのか、

おせっかいな近隣住民の方なのか、

放置自転車にただならぬ怒りを感じている近隣住民の方なのか、

どなたにしろ詰めが甘いです。

今回に限っては。

駐輪場の意味ないですもん。





話は変わりますが、

今日のお昼にお弁当を食べました。

PC作業をしながらの食事でしたが、

お行儀悪しです。

ふと食事時間を計ってみようと思いつきました。


食事開始時間は11:41am。

食事終了時に時計を見るとなんと11:46am!

所用時間はたったの5分でした。


10~15分は掛けて食べようと思っていました。

10分かけて食べようと意識して開始したにもかかわらず。

5分しかかからなかったという事です。


食事時間と肥満の関係は、

レプチンの作用によってよく説明されます。

【食欲を抑制する作用のあるレプチンは、

食後20~30分後に優位に分泌される。】※①

簡単にいうと、

食事は30分くらい掛けてゆっくり食べろという事です。


経験的に感じていることですが、

食事が終ったあとに、

『ああこんなに食べなければ良かった。お腹いっぱいで苦しい・・・』

という感想をもつことがある方は、

結構早食いなのではないでしょうか。



小さい頃に、

『お風呂に肩まで100秒つかりなさい。』

『ご飯は100回噛んでから食べなさい。』

と根拠のない100という数字を提示されてイライラした記憶がありますが、

語り継がれている事というのは捨てたもんじゃないです。


咀嚼に時間を掛けるという事は、

食事時間を伸ばすという事に対しても有意義ですが、

食物を粉々にする機械的な消化の促進と、

それによる栄養素の効率的な吸収。

味覚を感じる能力の向上(回復)。

など沢山のメリットがあります。



生きることと食事は限りなくイコールに近いと思います。

しっかりと食事しなければ!






※①いくつかの生理学や生化学の書籍を調べましたが、レプチンの優位な分泌は食事を開始することによっておこる【何】をきっかけに始まるのかは分かりませんでした。血糖値と関係しているのでしょうか。



| ダイエット・栄養・食事 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鮮度の違いが半端ない



テレビのグルメ番組などを見ていると、

「口の中でとける!!」

とか、

なんでもかんでも「甘い!!」と言っていたり、

「宝石箱や!!」と言っていたり。

本当かよ~

という感想が本当の所でした。

宝石箱は確かに宝石箱に見えなくも無かったですが(笑)


そんな世間知らずな私に衝撃が走りました。

s_2011-07-312009_37_44.jpg

イカって溶けるんですよ~


鮮度っていうのは本当にありますね。

ここまで実感した事はありませんでした。

栄養を考えた時に、

鮮度の高いものを食べたり、

旬のものを食べたりという事が大切だとおっしゃっていた方を思い出しました。


子供の野菜嫌いや、

好き嫌いの原因の一つに、

現代社会では流通が発達し、

好きな時に好きなものを食べられるようになった事のデメリットとして、

旬とか、

海外からの輸入など、

鮮度の落ちた食品が食卓に並ぶ事が考えられるという話も聞いていました。


【栄養】というか【食事】というか、

そのような要素に道を見出した知人もいますが、

まったくもって正しい。


なんでもそうですが、

健康とか運動とかを考えた時に、

どうしてもトリッキーな方向性や

応用的な手法が注目されやすいですが、

普通の事が出来るということは非常に重要で、

非常に難しく、

非常に効果的だと考えさせられる瞬間でした。



アジの刺身からの

ご飯からの

ハマグリの味噌汁のコンボは半端無かったです。





| ダイエット・栄養・食事 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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110mハードルのイメージ②



s_2011-05-192014_39_24.jpg


110mハードル走の考え方は、

指導するがわのトレーナーにとっても重要です。





例えば、

一般的に体脂肪量の減量のためには、

クラブでの運動と同時に栄養のコントロールを行うことは非常に重要で、

運動以上に栄養のコントロールが重要なケースもあります。



しかし、

フィットネスクラブに初めていらっしゃったお客様が、

体脂肪量の減量を目的としているケースの場合。

トレーナーが、

『食事にも気を使いましょう』

というように栄養についてのアドバイスや指導を行うことは、

一概に有効的とは限りません。




『さあトレーニングするぞー』

『運動で痩せるぞー』

という気持ちになっているお客様に、

非常に有効な手段とはいえ栄養についての話をすることは、

お客様にとって有用な内容が、

効果的にお客様の心に届かず、

結局お客様に不利益を与える結果にも繋がってしまいます。




『"必要なとき"に必要な情報やアプローチを提供しなければいけない』という、

対象者の状態に応じたアプローチを掲げている行動変容の考え方でもそうですが、



お客様に情報を提供する順序や、

タイミング。

アプローチの方法についても、

的確にハードルを立てられる能力が求められています。








今日、

所用があり銀行にいってきました。

銀行の待合室のアクアリウムにミッキーが泳いでました。

ミッキーが見えますか?

尻尾あたりに。

s_2011-05-192014_39_34.jpg


レッドミッキーマウス・プラティ

というメダカの仲間です。

青色や、

背びれの大きいやつもいるようです。

アクアリウムって凄く癒されますし、興味深い。

銀行って利用者が時間に追われていたり、

銀行でなくても待ち時間がながいと、

人はイライラしやすいから、

癒しもくてきで水槽を置いたりしてるんでしょうか。




私も実は水槽やってました。

熱帯魚というよりも、

自然を水槽の中に再現する、

アクアリウムというのに興味がありました。

現在の水槽の状況を、

いつか機会があったら記事にしたいと思います。



| ダイエット・栄養・食事 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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110mハードル走のイメージとダイエットの心理

健康のために体脂肪量を減らしたい場合や、

女性がいわゆるダイエットを行う場合、

成功率を下げてしまう要因は大きく二つあると思います。

逆に言うと二つしかありません。


そのうちの一つが、

継続できないなどの、

「必要なことをやっていない」という要因です。

これはネガティブな意味ではなく、

誰もがそうなんです。

正確には「やっていない」ではなく、

「誰もが出来ない」ということかもしれません。

さらに大げさに言うと、

「やる必要が無いから出来ない」といってもいいでしょう。



少し話がそれましたが、

そのような「やっていない」という要因につながる原因の一つが、

110mハードル走のイメージで考えると説明できます。


110mハードル走は、

110メートルの間にある10台のハードルを飛び越えて、

出来るだけ速くゴールするという陸上競技の種目です。





例えば、

体重100kg体脂肪量40㎏体脂肪率40パーセントの人が、

体重80㎏体脂肪量20㎏体脂肪率16パーセントを目指す場合で考える場合、

110mハードル走のスタートがダイエットのスタートで、

そのゴールがダイエットのゴールと考えたとき、

スタートとゴールで体脂肪20㎏を減量する必要があります。



そのような場合の多くは、

ダイエットの動機や目標設定が、

「体重を20キロ落とす」

となるでしょう。


もちろんその目標設定になることや、

20㎏減量するという動機付けがあることは自然ですが、


そのような考え方や目標が先行しすぎると、

上手くいきません。


110mハードル走の、

10台目のハードルを、

「一気に飛ぶ」という目標を立てているようなものだからです。


20㎏の体脂肪量の減量という最終目標(ゴール)までに、

小さい目標(ハードル)を立てて、

一台づつハードルを飛び越えていくことだけが、

ゴールに到達できる唯一の方法です。

一気に10台飛び越えることは出来ません。


110mハードル走で考えたら、

90メートル位幅跳びが出来なければならない計算です。







そんなの当たり前だと感じると思います。

一ヶ月に2㎏づつ減量する目標(ハードル)をたてて、

十ヶ月かけて20㎏減量させていけばいいと。



しかし同時に、

その目標設定でみんなが成功するとは限らないとも感じると思います。

それらは誰もが経験的になんとなく気づいているのではないでしょうか。



そこが結構難しいんです。

効果的な『ハードル』を設置することが難しいんです。



例えば、

『一ヶ月2kg減』という(一台目のハードル)を設定しても、

この(一台目のハードル)を跳べない人もいるということです。

一見効果的に見える(一ヶ月2㎏減というハードル)を飛べない人が沢山いるという事が分かります。




さらに、

(一台目のハードル)を“無理”して跳んだことが原因でバランスが崩れ、

(二台目のハードル)を跳べなかったりします。

これはよくリバウンドなんていわれます。



これらは一概に、

適切な目標の設置(ハードルの設置)が出来ていないことが原因ではないでしょうか。

さらにいうと、

ハードルの設置方法のバリエーションが少ないことが、

原因になると考えています。


例えば、

体脂肪量2㎏減というハードルでは、

具体的にどんな行動をするのか内容が明確では無く、

具体的な内容を決定できていないという点で、

バリエーションの少ないということに繋がると思います。





それでは、

ハードルのバリエーションの種類を考えていきましょう。

ここで重要なのは、

ただハードルの高さを下げればいいということでは無いと言う事です。

一般に、

自分で達成できると感じる割合が70%~80%位になる目標が、

モチベーションを保ちやすく、

達成しやすいというデータもあります。

100%達成できると感じる簡単な目標は、

モチベーションが上がらず、

結局達成されないということです。




例えば、

毎日体重のチェックし記録を残す。



体重に今日と明日で2㎏前後の変化があるようであれば、それがなくなるように意識する一日の体重の変化が1㎏前後になるようにコントロールしてみる。(減量を行なうわけでは無く、あくまでも体重の管理を目的とする)



体重の記入と併せて毎日の主観を一言で記録する。



その日の夕食で食べたものを記録する。



その日に食べたものをすべて記録する。

というように、

直接減量を促すものではないが、

減量にかかわる要素を記録するといった内容のハードル設置パターン。




例えば、

その日に感じた事を記入する。



日記を付ける。



毎日の日記で書くような内容を家族にメールで送信する。

というように、

減量や健康にまったく関係ないものの、

なにかを継続する習慣をつけることを目的としたハードル設置パターン。





例えば、

ウォーキングを毎日行なう。

フィットネスクラブに週1通う。

というように、

運動に関するルールを設定するハードル設置パターン。





例えば、

野菜を食べてから主食や主菜を食べる。

夜10時以降は食事を控える。

というように、

栄養に関するルールを設定するハードル設置パターン。



例えば、

家族に協力をお願いする。

職場でダイエットサークルを作る。

フィットネスクラブに友人を作る。

といった環境についてのハードルを設定するパターン。



例えば、

仕事のやり方を変える。

人間関係を変える。

といったストレスに対するハードルを設定するパターン。




例えば、

ストレスが溜まる原因のチェック。

ダイエットがうまくいかない潜在的な原因を探し出すための専門家との話し合い。

など、現状把握についてのハードルを設置するパターン。





ハードルの設置方法のバリエーションをたくさん見つけ、

各ケースでより効果的なハードルをチョイスすることが、

目標達成の確立を上げる要素の一つであると考えます。





| ダイエット・栄養・食事 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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msnトップページの記事



msnのトップページにこんな内容の記事がありました。

骨格筋率

もちろんおかしくはないんですが、

わざわざ骨格筋率を調べる必要性って何なんでしょうか。



| ダイエット・栄養・食事 | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〇〇ダイエットの本質



このブログでも、

「〇〇ダイエット」の話題について記事を書いてきましたが、

世の中に沢山ある「〇〇ダイエット」にも、

共通点があります。


この共通点は、

数ある「〇〇ダイエット」のほぼすべてに該当するので、

その共通点こそがダイエットの本質といっても過言ではないと思います。


ちなみに今回の記事でいうダイエットは、

「何らかの方法で体脂肪量を減量することを目的とした行為」ということで統一したいと思います。

あきらかに科学的根拠が無いものはもちろん除きます。




沢山のダイエット方法の共通点で、

ダイエット行為の本質といえるのは、

ずばり、

摂取カロリー<消費カロリーを目指しているという点です。



ほとんどのダイエット方法が、

何らかの方法で、

「摂取カロリーを下げる」か、

「消費カロリーを上げる」ことを目標としているということです。


当たり前といえばそれまでですが、

この摂取カロリー<消費カロリーという状況を作り出すために、

色々な人が、

色々な方法を考え出しているということです。




目的は体脂肪量の減量。

目標は摂取カロリー<消費カロリー

その手段が沢山の「〇〇ダイエット」であるといえます。


そのような観点から見ると、

特別なダイエット方法など無く、

みーんな同じです。



すると、みんなやりたいことは同じなのに、

なぜ手段を変えるかというとが気になりなりますが、

成功率をどうやって上げるかというところに、

着眼点を置いたときに、

色々な手段で工夫しているということです。


例えば、

「昼うなぎダイエット」で成功する人もいれば、

「減圧トレーニング」で成功する人もいるでしょう。

昼うなぎダイエットで成功したのに減圧トレーニングでは成功しない人もいるはずです。

取捨選択することで、

最終的に目的を達成できればもちろんいいと思います。


しかし、

長い年月の取捨選択をへて、

なぜ誰でも痩せられる最強の「〇〇ダイエット」が現れないのか。


それは、

ダイエットの手段が成功率を上げる最大の要因ではないからだと思います。



私が考えるダイエットの成功率を上げる最大の要因とは、

どんな手段で行ったかに限らず、

自発的な気づきによる自発的な行動が発生するかしないかだと考えます。

どんな手段でも良いので、

ある種ひらめき、

コツをつかむというか、

そういう事が、

偶然によってでも、

訓練によってでも発生した人から、

成功させていくのだと思います。


すこし難しく、

具体的ではないのですが、

このあたりが、

ダイエットの本質のように感じます。


ということは、

自発的な気づきによる、

自発的な行動を起こせるようになる確率を、

どうやってあげていくか、

どの方法が確率が高くなるのか、

そんなことを考える必要があると思います。


今のところ、

私が思いつく、

一番その確率を高くする方法は、

優秀なパーソナルトレーニング指導だと思います。





このくだりは連載します。

睡魔が・・・

お休みなさい。








| ダイエット・栄養・食事 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイエットの目的を明確にする




昨今、ダイエットという言葉が世の中に氾濫し、

ダイエットの目的を履き違えているケースに良く出会います。




例えばシェイプアップなど、

見た目を美しく変化させることが目的の場合は、

本来見た目が美しく見えることが目的であるはずです。


極端な話をすれば、

テレビで見る女優さんの身体のようになりさえすれば、

体重100㎏でもいいんです。




もちろんそれは極端な話で、

そんなことはありえませんが、


女優さんのようになる=体脂肪の減量


という安易な考えがまかり通っているのが、

現在のフィットネスの現状です。


「おなかの贅肉を落としたい」

「だからダイエットしよう」

という流れに95%位の確率でなると思いますが、

このおなかの贅肉を落としたいという気持ちには、

美しい外見を手に入れたいという本質的な目的があるはずです。



というのも、

体脂肪量の部分的な減量はかなり難しい(ほとんど無理だと思います)ですが、

筋肉量は部分的に変化させること可能ですので、

見た目を美しくする事が目的の場合、

体脂肪量の減量でなく、

筋力トレーニングのみが有効な場合も考えられるということです。


もともと体脂肪率が平均的な女性の場合、

無理に体脂肪率の減量を行うよりも、

殿筋群の筋量を上げることが、

ヒップアップして見えるような効果や、

脚が細く長く見える効果をうむことがそれです。


シェイプアップは体脂肪の減量と必ずしもイコールでは無いという事は、

結構うやむやにされています。

体脂肪を落とせばテレビに映っている女優さんみたいになれるかというと、

そうではないということです。

メリハリのあるラインを作ることが、

結局見た目を良くするケースがあるということです。


目的をしっかり明確にして、

その目的のために必要なことを行わなければなりません。


痩せる=シェイプアップという考え方は、

安易でな考えで、

考えることを放棄しているといってもいいでしょう。

風潮に流されているということです。


モデルの方のプロフィールで、

ウエスト58cmなんてテレビでよく見かけますが、

サバを読もうとすればいくらでもサバを読めるということです。

そんなことはそもそも適当なんです。

身長にもよりますが、

実際は70cm切れば、

細さだけでいえば相当細いです。




とはいえ、

体脂肪率が平均以上の方の場合、

もちろん体脂肪の減量が、

見た目を美しくするために重要です。


そのようなケースがやはり多く、

体脂肪の減量に関する努力について、

もちろん否定しません。

ただイメージだけの安易な考えはもったいないということです。





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渋谷のモヤイ像

モヤイって力をあわせるとかの意味があるようです。

みんな待ち合わせとかしている中、

男一人で写真をとる・・・・・

なんかさみしいです。






| ダイエット・栄養・食事 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体脂肪の減量で凄く大切なこと


体脂肪減だけではなく、

すべてのことに同じことが言えます。


よく、「〇〇ダイエット」などでは、

「ある特定のものを食べてください」という指示や、

「ある特定のエクササイズをしてください」という指示があると思います。


例えば、

「昼うなぎダイエット」※①

1.昼にうなぎ以外は食べない。

2.昼のうなぎは好きなだけ食べてもOK。

3.昼にうなぎを食べる以外は今までと同じ生活でOK。

上記のようなダイエット方法があるとします。

もしかしたら痩せるかもしれません。


すべてのダイエット方法に言えることですが、

そのダイエット方法で結果を出せた人が、

実際に一人でもいるのであれば、

そのダイエット方法を完全否定することは出来ないと思います。


ただしこんな人がいたらどうでしょうか。

浜松在住のAさんは、

ダイエットを計画していますが、

もともと昼にうなぎしか食べません。

もともとの生活が「昼うなぎダイエット」なAさんは、

いくら昼うなぎダイエットをしても、

減量することができませんでした。


当たり前ジャンという方もいるかもしれませんが、

Aさんと同じ状況にいる方が実は沢山います。


多くの「〇〇ダイエット」は、

ダイエット方法の How to しか説明していないからです。


よくあるダイエット本や、

ネットやテレビの情報は、

How to の情報を一方的に伝えているだけで、

実際にダイエットを行う方のパーソナリティーを完全に無視しているからです。


この問題は、

なにも「〇〇ダイエット」だけにとどまりません。


例えばダイエットの専門家である、

フィットネスクラブや、

○○スタジオ、

トレーナー派遣会社のトレーナー。

医療機関のトレーナーや、

ドクター、

管理栄養士まで、

運動指導する際に、

クライアントのパーソナリティーの把握に重きを置いている人は少ないのではないでしょうか。


Aさんの状況を把握せずに、

「昼うなぎダイエット」を説明しているようでは、

例え昼うなぎダイエットがどんなにいいものでも、

Aさんのダイエットの成功率は下がってしまいます。


ダイエットには「昼うなぎダイエット」がいい!

ではなく、

Aさんには「昼うなぎダイエット」がいい!

でなくてはいけないはずです。


例えばダイエットについての知識を深めることも非常に重要ですが、

実際にダイエットを行うAさんについても沢山の情報がなくては、

ダイエットの成功率は下がるということです。

そのあたりの努力が業界全体で少ないような気がします。


どうしても「〇〇ダイエット」という真新しさに目がいってしまいやすいんでしょうか。






※①このようなダイエット方法はないです!私の知る限り!







| ダイエット・栄養・食事 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人造人間への道

久しぶりに購入しました。

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プロテイン3kg

今回はスタッフ割引していただけるということで、

グリコのホエイプロテインを購入しました。


グリコは初体験です。


ここ3年ほどサプリメント系は何も利用していませんでしたが、

最近トレーニングの調子が今までになく良いので、

また人体実験をはじめたいと思います。


以前もサプリメントの効果を色々試しましたが、

仕事柄(時間帯的な問題)どうしても自身のトレーニングのレベルが低かったので、

ある程度自分で時間をコントロールできる環境になり、

良いトレーニングが出来ているときのサプリメントの効果を、

チェックしたいと思います。




そんなことを考えていると、

今日いつもよりrepこなせたのはもしや・・・・




まあ、たまたま調子が良かっただけですね。(笑)


| ダイエット・栄養・食事 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭水化物をしっかりとるダイエット

いろんなダイエット方法が日々ブームになっては消えていきますね。

それぞれ非常に興味深く、大変有意義なものだと思います。


それと同時に、フィットネス産業や健康産業、さらに医療の現場などに従事する方には、

色々と影響があるのではないでしょうか?


実は私にとっても、結構厄介な問題です。

日々新しく現れる「〇〇ダイエット」の情報をある程度キャッチしなければならないからです。


クライアントの方やフィットネスクラブのお客様に、

「〇〇ダイエットってどうなの?」なんて質問やお話をうけた際、

「〇〇ダイエット」の概要をある程度自分の中で噛み砕けていないと、自分の意見を伝えることも出来ないですからね!

そんな理由から、一週間のうちに最近のトレンドを探る時間を設けています。




あるテレビ番組で、

「ダイエットのためには炭水化物をしっかり取ることが重要」とのニュアンスの内容が取り上げられていました。

「炭水化物抜きダイエット」に対しての異見ですね。

テレビにも出演した、研究者の方について調べると、いくつか論文やデータがみつかりました。



概要としては、

戦後の食生活の欧米化による「高炭水化物食」から「高脂質食」への変化が肥満症の大きな原因である。高炭水化物低脂質食は太りにくい食事のはずなのに、炭水化物を抜くような減量方法がまかり通っていているのはおかしい。

という内容のようでした。


根拠として以下のことをあげています。

①低炭水化物食は、脳唯一のエネルギー源である糖質をカットする事であり、脳本来の働きを阻害する。

②低炭水化物食により減量された体組成の内訳に体脂肪はほとんど含まれない。

③高炭水化物食と高脂質食とでは、同一エネルギー摂取量の場合高脂質食の方が体脂肪の合成を起こしやすい。


以上の内容を見るだけでは、

低炭水化物ダイエットの、いわゆる空腹期の肝臓での糖新生を起こしやすくするという点に直接触れておらず、評価はしにくく感じます。


しかし、今回は上記③について非常に興味深い内容がありました。

従来、余剰エネルギーは糖質と脂質ともに体脂肪として合成され蓄えられると考えられてきたが、この考えはラットを用いた研究を根拠としており、実際の人間の肝臓は糖質を脂肪に合成する能力がほとんど無い。という点です。



最近20代女性に、上記内容について「炭水化物はしっかり取るべきだという意見もある」というアドバイスをしたところ、

「非常にスムーズに減量できている。」

との感想を話していました。実際に減量も出来ています。

しかも、炭水化物はしっかり取るべきだという事しか伝えていないのに、

「今までは、ご飯よりもおかず(肉類を含む)を食べるようにしていたけど、おかずを食べる割合が多い方が太る気がする。」

と、糖質の摂取を抑制するよりも、脂質の摂取を抑制する方が効率が良いという感想まで述べていました。

このような反応は、今回の「炭水化物を抜く減量は非効率」という内容を肯定する反応なのではないかと考えさせられる瞬間でした。

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