アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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匠の技



凄く耳かきが好きです。

色々な耳かきを試しましたが、

現在はこれに落ち着いています。

匠の技

「匠の技」

まさに耳かきを作るためだけにこの世に生を受けたかのような適度にしなる竹を素材とし、

ジェレミーウォリナーのふくらはぎを思い起こさせるシャープに洗練さえた柄はまさに匠の技。

耳の穴にどこまでも吸い込まれていきます。

多分鼓膜に触れます。

かゆいところをかけるという喜び。

もしかしたら人類が道具を使うようになったのは、

耳の中がかゆいのにかけないというジレンマを解消するために、

そこらへんの棒を耳の中に入れてみたことが進化の始まりかも知れません。

それほど耳の中をかきたいという欲求はつよいと感じています。

四代欲求と言えます。

食欲・性欲・睡眠欲・耳かき欲


amazonでも薬局でも500円前後で購入できます。


最高の耳かきを探している方は、

是非お試しください。


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ピチピチ





私が高校で野球をやっていた頃、

もう8年とか9年前ですが、

甲子園をテレビで見ていました。


その甲子園である投手が着ていたんです。

もともとはアメフト選手のアンダーウェアとして作られたようですが、

それが野球界に参入してきた一番最初だったように記憶しています。


ピチピチのアンダーシャツ。

現在では普通のアンダーシャツの方が少なくなってきているようにすら感じます。


たぶんパイオニア的な存在としては、

米アンダーアーマーなんだと思いますが、

当時私の所属していた野球部をはじめ高校野球界では、

ローリングスとか、

ミズノなんかのピチピチしたアンダーシャツが主流でした。


その甲子園のピッチャーを見たときは、

「なんだあれ!」

とか、

「ださい(笑)」

とか、

「腕が細く見える」

なんて話していましたが、

爆発的に普及しましたね。


その後、

スキンズとか、

その他スポーツメーカーでも各社同じような商品が出てきています。

消費者としては選択肢が広がってイイです。


アンダーアーマーをはじめとしたピチピチしたアンダーウェアは、

要するに肌にピタッと密着しているのが特徴で、

すこし窮屈な感じが逆にウリなわけなので、

後発の各社もこぞってピチピチの製品を発表してきました。


そんな中で少し前にプーマが出した商品はまた面白くて、

窮屈じゃない適度にゆったりとしたピチピチウェアだそうです。

普通のシャツとピチピチウェアの中間のようなもののようです。


量販店で見た瞬間は、

「これイイ!」

と思いました。

今もイイ!と思っていますが、

一周回ってもとに戻るみたいな面白さがあります(笑)

それって普通ってことじゃん!

という感じ。


パイオニアであるアンダーアーマーも、

『ゆったりしたピチピチウェア』ジャンルの製品を発表し、

ゆったりしたピチピチウェアブームがきそうです(笑)


歴史は繰り返すというか、

トレンドとかブームって面白いです。


そんなこと言って、

僕も買いますけどね(笑)





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愛ぱっと



アイパットが欲しいです。

でも、

私のアイパットが欲しいというこの感情は、

完全にブームに乗せられての欲求ですが!


アイパットの能力をフルに活用できる自信はありません(笑)


例えばフィットネスクラブのフロントで、

入会を希望のお客様に資料を提示しながら説明するなんてことがありますが、

それ全部アイパットでやっちゃえばいいんです。


例えば会員種別の料金改定なんて良くある話なんですが、

そのたびに資料を作り直して…

誤字が見つかって…

作り直して…

パンフレット作って…

作り直して…

紙も印刷の時間も無駄なわけです。


それらをデータで行えば一撃です。


「近場の他系列フィットネスクラブと比べたい」

「他のところも見てから決めるよ!」

というお客さまも良くいらっしゃいますが、

料金形態くらいなら、

ネットでドン!

なわけです。

一撃です。


いろんな資料を保管しておくスペースも、

「あれ、あの資料どこにいったんだっけ?」

っていう時間のロスも一気になくなります。


基本的にアップデートされていくものなので、

新しい変化などにもある程度対応できると思います。





ただ、

どうしても紙に勝てないところもあるわけで、

アイパットなどITツールを100%フルに活用するのって本当に難しい。


例えば、

料金表と、

スタジオレッスンの表と、

他店の情報を一気に見たい。

っていったら、

それぞれの紙があった方が良い。


「検討するからパンフレットが欲しい」

ってお客様に言われたときに、

「では、お客様のスマートフォンにデータで送信致します。」

なんてのは萎える。


だったら紙でいいだろうって話になるわけです。

フィットネスクラブの一番の利用者って40~60代の方なので、

やっぱり紙がいいわけです。





今の20代が

60歳になった時に、

本当のIT革命が起こるかもしれないですね。


じゃあそれまでアイパットはいいか・…

でも欲しい。





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替えのきかないもの



s_2011-08-222015_20_27.jpg

かれこれ8年間、

苦楽を共にした腕時計とお別れすることになりました。

最近頻繁に電源が落ちます。


少し前にもう何回目かの電池交換をしてもらいましたが、

もう寿命のようです。

今まで有難うございました。


いまは♪

もう♪

うごかない~♪

このと~け~い~♪





今回壊れた腕時計は、

すごく気に入っていました。

もう一個同じのを買おうかと思ったくらいです。

ネットで探しましたが、

さすがに八年前の時計なので見つかりませんでした。


すごくお気に入りで、

替えはきかないと思っていました。

しかし今では新しくカッコイイ時計が私の腕に巻かれています。

s_2011-08-222019_17_21.jpg


職場で代わりのきかない人がいるとして、

その人がいなくなったらどうしようもないと思いますが、

いざいなくなってみると、

その人がいなくても世の中まわっていくものです。





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「・・・・・映ってんな」 総務省のおかげで散らかった部屋

「2011年7月24日正午をもってアナログ放送は終了します。」

ついにこのときが来たか。


我が家は、

まったく、

一ミリも地デジ対策出来ていません。


なにか意図があったわけではなく、

めんどくさい病の発症によって対策を怠って問題のXデーを迎えました。




・・・・・・

「テレビがまったく映らない生活もいいかな・・・・」

開き直ってそんな風に考えていると、

プライベートな時間でテレビに奪われている時間って結構あるなと感じたり。

そんな風に対策の遅れについて言い訳してみたり・・・・


24日の早朝、

家を出発した時には、

「今日は何も映っていないテレビを確認したら、部屋の掃除をして、きれいになった部屋のソファーでゆっくり本でも読んだりしよう。」

なんて、

テレビが見られないという不便すら超越した、

なにか晴れやかな心境にすら達していました。


家に帰って、

乱雑に散らかった部屋を見回した後、

そうだテレビをつけてみよう。

「砂嵐になってんのかな・・・・」

なんて考えながら、、

リモコンのスイッチを入れると、






「・・・・・・映ってんな」






NHK映ってんな。

多少解せない気持ちのままテレビを見つめていると、

「さあ、午前0時を持ちまして、アナログ放送は【完全】に終了します。長い間有り難うございました。」

なんてアナウンサーの方が視聴者に向けて挨拶していました。


なるほど、

余裕をもって正午に終了すると発表はしていたが、

本終わりは午前0時なのか。


しごとで正午のカウントダウンは見れなかったので、

アナログから地デジに移り変わり、

砂嵐が見れるのを楽しみにしながら、

深夜0時を迎えました。






・・・・・・映ってんな







NHK映ってんな。

画面右上には『デジアナ変換』なる文字が。


調べてみると、

地デジへの移行措置として、

ケーブルテレビに加入していれば従来のテレビでも2015年3月末まで視聴できるとの事。

私の場合ケーブルテレビと契約しているわけではありませんが、

アパートやマンション全体でケーブルテレビに加入しているケースが多いらしく、

その恩恵で現在もテレビが見れるということのようでした。


ぜんぜん知りませんでした。

テレビ買っちゃった人もいたんじゃないでしょうか。


なんか得した気分とともに、

最近はテレビの無い生活をイメージしていて、

そのような生活もメリットがあるなぁと考えていたので、

この総務省の配慮に

どこか肩透かしをくらった気分でもあります。



そんなわけで今日も私の部屋は散らかっています。





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インターネットを利用した運動指導




インターネットを利用したトレーニングなど運動指導について興味があります。

例えばSkype(スカイプ)などインターネット通話を利用した、

ビデオ会議や打ち合わせなど、

すでに実用化され、

多くの企業で採用されています。


タイムリーな話では、

3月の震災で避難生活を行なっている方のために、

ウェブ上にエコノミークラスシンドローム予防の簡単なチェアーエクササイズの動画をUPしている方もいました。



すでにスポーツ業界でも採用されている事とは推察されます。

今後はトレーナーとクライアントが直接顔をあわせずに、

例えばSkypeを利用して行なう運動指導などが普及していくかも知れません。



私自身は現段階で、

クライアントとトレーナー(例えば私)間での、

Skypeなどを利用したLIVEでのコミュニケーションは、

具体的に考えていません。


が、


現段階で考えているのは、

例えば、

私がクライアントに対してトレーニングプログラムを作成した際に、

ブログ上に動画でトレーニングのフォームをUPし、

目的や注意点や負荷設定などを詳しく解説するページを作る。

こんな事を考えています。


トレーニングを説明した後、

クライアントの方がご自分でもトレーニングを行なえるように、

トレーニングプログラムの詳細をペーパーでお渡ししたりしています。

そこで結構ネックとなっていたのが、

紙媒体では実際の動いているトレーニングのフォームの説明に限界があるということでした。

その点、

ネット上でトレーニングフォームを動画で閲覧する事が出来れば、

その問題も解決します。



例えばクライアントの方が、

スマートフォンや、

タブレット型端末を持っていれば、

トレーニングジムで、

動画のメニューを確認する事も十分可能になるということです。



要はクライアントのトレーニングプログラムが、

ウェブ上でいつでも閲覧でき、

例えば疑問点をメッセージで質問していただき、

トレーナーがそれに返答をおこなう。


そんなことが出来たら面白いのではないかと考えています。



近いうちに、

試験的にトレーニングの動画のUPや、

トレーニングプログラム自体をブログにUPしたいと考えています。




| アイテム・ツール | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇妙な共同生活

私が仕事をおえて帰宅すると、

ただでさえ狭い部屋の結構なスペースを占拠している骨。

もう何年も二人暮ししてます。


s_2011-04-082022_01_34[6]


人間の身体には大体200くらいの骨と、

400位の筋肉があります。


トレーニングジムで、

筋肉は鍛えますが、

骨についても考えながらトレーニングすると、

すこしイメージが変わり楽しいかもしれません。


骨の役割はいくつかあります。

例えば内臓や脳などの臓器を衝撃から守ったり、

カルシウムを蓄えたり血液を造ったりする役目です。。


トレーニングの時に重要な役割としては、

身体の支持と運動です。

もしも骨が無かったら身体はフニャフニャになってしまい、

身体を形作ることが出来ません。

これが身体の支持です。


もしも骨が無かったらいくら筋肉が動いたとしても、

歩いたり走ったり出来ません。

これが運動に骨が必要な理由です。



筋肉は運動に絶対必要ですが、

上記のとおり筋肉だけでは走ったり跳んだり出来ません。

さらに、筋肉が唯一できる動きは引く動きだけです。

どの筋肉も引っ張る力は発揮できますが、

押す力は出せません。

では何故人間が物を押せるかというと、

『骨』があるからです。

筋肉は骨や関節によって作られるテコを介することで、

筋肉の引っ張る力を、

外界の物体を押す力や引く力に変換できるわけです。



例えば歩くためには、

地面を押す動作が必要ですから、

参考記事(ポディアトリスト)

効果的な押す動きを行うために、

ただ筋肉を鍛えるだけではなく、

身体の使い方=『骨の使い方』をしっかりと意識して、

トレーニングを行う必要があります。


それが上手く出来ないと、

健康のためにやっていたはずのトレーニングで怪我をしてしまったり、

十分な効果が出せないといった問題が発生してしまいます。


ただ筋肉を鍛えるということにとどまらず、

身体の中の何処にどのように骨があるのか少しでもイメージ出来ると、

トレーニングの世界が広がるんじゃないでしょうか。





| アイテム・ツール | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つぶやいてます!

Twitterのアカウントを最近取得して、

まだ使いこなせていない関上です。



少しさわってみた感想として、

Twitterというサービスは、

長い文章でなく、

キーワードをポンポンと挙げていくシステムだと感じました。



Twitterで見つけたキーワードに対して、

気になった項目は別の媒体(ネットや書籍など)を用い調べる。

結局は気付きを提供している訳です。



自分の中で0だった知識など物事に対して、

プラス1を提供するのがTwitterということでしょうか。

自分一人だけだとなかなか1までたどり着けない事柄に、

一発でジャンプできる。

今まで人対人や人対書籍などによって行われた、

自分以外の考えにふれることで発生する気付きが、

より効率的にスピーディーにできるようになったということではないでしょうか。

三人よれば文殊の知恵なんていいますが、

三人どころではないですからね!






新しいなにかを見つけた瞬間は、

想像した以上に楽しく、

ためになります。



軽い気持ちで、試してみることをお勧めします。

答えを出せずにいた問題の答えが、

結構転がっているように感じます。








追記

都内からの帰宅途中に田園都市線の電車内で、地震を感じました。

しばらく駅で停車したあと動き出しましたが、

東北では震度6強・M7.4とのこと。

深夜だったこともあり。心配です。

電車内で一斉にみんなの携帯の地震速報がなるのは、

凄く怖い。






| アイテム・ツール | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スマートフォン


s_IMG_0130.jpg

自分でブログの記事を読み返したとき、

文が長く、

点がいっぱいで、

凄く読みにくい。

感じの変換ミスも多く、

非常に読みにくい。


すこし言い訳させてもらうと、

スマートフォンで更新した場合、

画面が小さかったりして、

全体を見直しにくいんです!!



スマートフォンやタブレット端末の登場は、

健康産業にとっても可能性を感じます。

すでにカロリーコントロールを目的としたアプリや、

万歩計の役割を果たすアプリ。

ヨガや各種エクササイズの映像と解説を見ることが出来るアプリなどはよく見かけます。

しかも、おまけみたいな機能ではなく、

かなり完成度が高い十分利用価値があるものも多い。


これから、

誰でも一人一台スマートフォンをつねに持ち歩くということになると思います。

「つねに持ち歩く」

というところがpcとの一番の違いであり、

健康産業にとっても大きな革命になる可能性があると思います。

いわゆるガラケーも、

拡大市場のスマートフォンを意識した形態に進化を迫られると思うので、

結局スマートフォンをどんな風に生かしていくかというのは課題です。



例えば、

トレーニングする時間なんて一週間(168時間)のうち、

アスリートでも長くて14時間。

一般の方であれば4時間やれれば頑張っている方で、

一週間のうちの大部分を占める、

日常生活の部分のコントロールを、

どのように行っていくかは常に課題でした。



常に持ち歩けるという革命は、

ここら辺のことを考えたときに利用価値をかんじます。









| アイテム・ツール | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バランスボールはやっぱり・・・

バランスボールはやっぱり・・・

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Thera-Band!


万が一破裂した際も、

一気に空気が抜けないで、

ゆっくりしぼんでいく安全機能!


機能面もそうですが、

がっしり感というか、

皮が厚い感じというか、

他のバランスボールには無い安定感。


そして、

洗練されたシルバーのカラーリング(85㎝タイプ)。


イイ・・・




もちろん私は、

Thera Bandとは何の関わりもないです。

一応。


| アイテム・ツール | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耳かき

今日は愛用の綿棒を紹介します。

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先が黒くなっていて、汚れが目立ちやすいんです!

しかも、芯は安価なものに多いストロータイプではなく、紙タイプでしっかりしていて曲がりにくいんです!


そして、なんといっても最高の特徴は一般的な綿棒の2分の1の細さ!!

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耳の奥まで届きます!

昔から、竹製の耳かきのみを愛用していましたが、

この綿棒を見つけてからは併用しています。


最近すごく気になっているのは、

耳かきの先端にカメラが付いていて、テレビの画面で自分の耳の中を見ながら、

耳かきが出来るというハイテク商品です。


いつか手に入れます。


最近、コンビニで自分の前に並んでいる人の財布の中に耳かきが入っていました。

「はっ!」

と思ったのですが、

私も一時期、竹製の耳かきを4センチ位にきって財布の中に入れていました。

不意に耳が痒くなったときに、即使えるようにしておきたかったからです。


やっぱりみんなそうなんだな。と感じた瞬間でした。


この綿棒は赤ちゃん用として薬局で販売しています。

| アイテム・ツール | 02:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノート

私は、A4のノートを一冊持ち歩いています。

no-to200.jpg


急に思いついたアイデアを書き留めたり、

興味を引かれた単語や、クライアントに質問を受けた際に不覚にも答えられなかった事は後に調べるためにメモします。

記入した日付だけ記録して、どんどん書いていきます。


最近では、寝ている時に見た夢をすぐに忘れてしまう事を不思議に感じておりまして、

不意に目覚めたときに、その時点で覚えている夢の内容を30分位かけて記入したりもしました。


たまに役に立つこともありますが、勉強とか仕事の道具としてではなく、

時間の経過とともに消えてしまう情報を記憶しておくメディアとしてこのノートを利用しています。


no-to2200.jpg


以前、テレビ番組である研究者の方が、

「紙を超える、記録や伝達やコミュニケーション媒体はいまだ発明されていない」というニュアンスの発言を聞きいました。私もそう思います。

私の場合では、頭の中の形を成していない情報を、

目に見える形として具現化するときに、紙とペンを越えるものに未だ出会っていません。


Ipadやスマートフォン。あるいはエバーノートなどのアプリケーションも、

驚くような機能や能力を持っていますが、紙とペンにかなわない所が部分としてまだあるように感じます。



人が月に行って、人が100メートルを9秒58で走る時代ですが、

紙とペンを超える何かは生まれるんでしょうか?

もうちょっとですかね?

個人的にはスマートフォンに頑張ってもらいたいです。

ポッケに入るというのは大きなアドバンテージですね!

| アイテム・ツール | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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