アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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めっちゃ高学歴の集まるメジャーリーグ

少し前の話ですがラグビー日本代表の試合を観戦に行ってきました。


ハーフが160cm


写真は日本代表トライの2秒前です。

「まじでトライする2秒前」です。

広末です。

対戦相手のフィジー代表の体格はもうFWもBKも見分けがつかない大男でした。



話は変わりますが、

少し古いですが2009年の全米大学生就職したい企業ランキング17位にMLB(メジャーリーグベースボール)がランクインしたそうです。

その年の1位はGoogle

2位はDisney

3位がapple


それらの中で17位にランクインするのはすごいですね。

ということは全米でも優秀な学生がメジャーリーグに就職するということだと思います。

スポーツそのものの魅力ももちろん大きな理由だと思うのですが、

やはり利益を上げられる組織であるということが就職を目指す学生に支持される要因だと思うのです。


20年位前までは、NPB(日本プロ野球)とMLBの収益はほとんど同じだったそうですが、

現在では約4倍の差があります。


スポーツ自体に対する文化が日本と欧米などでは大きく違うと思うので経営にだけ原因があると行ってしまうと乱暴ですが、それいがいにも何か差があるのでしょうか?


ファンでも顧客でも就職希望者でもよりたくさんの支持をうけれる組織にはパワーがあります。


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| スポーツ | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京マラソン

2月24日の日曜日、

レインボーブリッジは封鎖されませんでしたが、

都庁前の道路が朝から封鎖されました(笑)

s_DSC_0410.jpg

ものすごい参加者の数でした。

過去最高の303,450人の応募があったそうで倍率は10倍以上でした。

私は参加者が入る前の封鎖直後の道路に立ったのですが、

ふだん交通量の高い四車線の道路に一台も車がいないのは壮観でした。


東京マラソン


たくさんの人が集まった時のパワーを感じました。

| スポーツ | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルダリング




先日初ボルダリングに挑戦してきました。

場所は、横浜は鴨居駅近くのクライミングジム『project』です。

初心者でも丁寧に教えてくれるので大変楽しめます。



3時間くらいの滞在だったのですが、

行く前は「100回位は壁にチャレンジできる」と思っていました。

しかし実際に登ったのは20回くらいです。

もう握力が無くなってしまってそれ以上無理でした(笑)


クライミングというと紐で吊るされて、

落ちたらプランプランというのをイメージする方もいらっしゃると思いますが、

ボルダリングはロープなどによる確保がありません。

そのかわり床に敷き詰められたマットの上に落ちることになります。


やってみて分かりますが人間じゃないみたいな人もいました。

そこだけ無重力かと思うような場面にたくさん遭遇します。





当日はとても丁寧に教えていただいたのでボルダリングについて色々知ることができました。

壁についている色とりどりの出っ張りは、

『ホールド』

といい色々な種類があります。

すごく指をひっかけやすい『ガバ』や、

あんパンみたいな緩やかな流線状の形をした『スイーパー』

指先で摘まなければいけない『ピンチ』

ドーナツ状の穴があいていて、使える指の数が制限される『ポケット』


とくに私の場合は、

スイーパーっぽいポケットにやられました。



使用していいホールドを制限されている「課題」というものがいくつもあり、

私は初心者用の課題10個の制覇を目指したのですが、

8個目か9個目の課題にあったポケットをつかむことがどうしても出来ず何回も失敗しました。


何回目かのチャレンジでゴールのホールドにタッチ出来た時は思わず叫んでしまいました。

快感です。



ボルダリングの魅力の一つに、

「自分のレベルがはっきり分かる」

という要素があるのかなと感じました。

例えば野球のイチロー選手と松井選手。

どちらが野球がうまいかなんて比べられませんが、

ボルダリングは、

その壁を登れるのか登れないのかというシンプルな条件によってレベルを分けることができます。


1~100ある課題のうちの、

50まで出来る人と、

100個すべて登れるひとでは当然100まで登れる人の方がすごい!

50しか登れなかったのが51登れるようになるとすごくうれしい!


これはハマってしまいます。




| スポーツ | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーナー体制の強化



横浜DeNAベイスターズが誕生しました。

5年以内に日本シリーズに進出できるチームを目標とするそうです。

久しぶりに強い横浜を見てみたいです。


GMは元ヤクルト監督の高田さんにきまり、

監督をだれにするのか話題でしたが、

オーナーは監督人事にあたり5つの条件を挙げています。

〈1〉集客力
〈2〉育成力
〈3〉ファン、マスコミへの情報発信力
〈4〉監督未経験者OK
〈5〉若さ

この条件には、

5年以内に日本シリーズという事を目標とした場合、

賛否があると思いますが、

どうでしょうか。


その五項目を考えて、

佐々木さんとか、

古田さんとか、

桑田さんとかが話に出ていました。

最近では元西武の工藤投手が最有力で、

ほぼ決まりだという話でしたが、

結局工藤元投手に決まらなかったという報道を今日ききました。


原因は、

高田GMと工藤元投手の意見の不一致という事でしたが、

工藤元投手も監督をする際の条件を3つ提示したそうです。

(1)現役引退を表明しない
(2)トレーナー体制の強化
(3)希望の投手コーチの就任

報道によると(3)のコーチ人事の部分で合意しなかったとかどうとか…

高田GMは、

「GMと監督は一枚岩でスタートしても大変なもの、お互い違うなと思いながらやるのは失礼だと思った」とのこと。

その通りだと思います。

高田繁さんは結構好きです。(笑)


だらだらと前置きが長くなりましたが、

工藤元投手の3条件のうち、

(2)トレーナー体制の強化

という項目には「んんっ!」と興味をひかれました。

自分の関わっている分野が、

アスリートから求められるのは嬉しいです。


トレーナー体制の強化について次のように説明していました。

「チーム力底上げには練習量が大切。だがケガ人を出すと戦力ダウンになる。猛練習を課しても故障者が出ないよう、トレーナーを増員する。」

29年間も現役でやってきた工藤元投手はトレーナーの大切さを分かっているんですね。

うんうん。


ただ気になるのが、

工藤元投手のイメージしているトレーナーが、

【アスレティックトレーナー】を指すのか、

【マッサーなどケアを目的とした治療家】を指すのかということです。

恐らくですが後者を指していると推察します。

あるいはアスレティックトレーナーの知識を持った【治療家】を指しているのではないでしょうか。


例えば、

「アスレティックトレーナーの体制を強化する」

とか言われてみたいです。


そしたらめっちゃカッコイイですね。

うふふっ



| スポーツ | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歩行



私は、大体週2回ほど職場の最寄駅から職場までの間を歩いています。

大体30分弱位の道のり。

GoogleMAPで調べると2.2㎞

帰りも駅まで歩くので、

4.4㎞歩いています。


歩くことで凄く感じるのは、

暑さです。

11月中旬で例年に比べ気候は暖かく感じますが、

朝などは肌寒くなってきました。

それでも30分弱歩くとすごく汗をかきます。


日常生活で歩くスピードは大体4㎞/hとのことですが、

私は5~6㎞/hで道を歩きます。

フィットネスクラブなどにあるランニングマシンには、

歩くスピードを表示する機能がありますので、

ランニングマシンの上を歩いてみると、

どのくらいの速度で歩いているかが分かりやすいのでおススメです。


ベルトがまわっている上を歩くランニングマシンに慣れないと、

最初は4㎞/hでも早く感じる方がほとんどだと思いますが、

5分も乗れば慣れてきます。

ランニングマシンでの6㎞/hでのウォーキングって結構きついですが、

かなり運動になります。


「歩く」という一見当たり前のことですが、

歩く能力一つをとっても結構個人差があります。

少し速く歩いたり、

少しだけ長い時間あるいたり、

そういった能力が低いのか高いのかというのはあまり自分では意識できない事だと思います。

歩く行為が日常に浸透し過ぎていていること原因として考えられます。


ウォーキングのフォーム云々も非常に大切ですが、

速度とか時間とかの観点から歩行を考えても面白いかもしれません。


さあ、Let's Walkingです!

| スポーツ | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリーバッティング


バッティングセンターに行ってきました。

打席での一連の動作を動画でも撮ってもらったのですが、

スイング時ヘッドがものすごく下がっています。

フリーバッティング


写真は構えの姿勢ですが、

この時点で自分のイメージよりもバットが寝ています。

もう少しグリップが体に近く、

バットが立っている状態を意識していたのですが、

自分の持つイメージと実際の姿勢にズレがありました。


スイングを動画で見ると、

テイクバックでバットが更に寝た状態になるのと同時に、

しゃがむような動作が入り、

目線が5センチくらい下がります。

そのタイミングでグググッっと方に力が入り、

立ちあがるように膝が伸びながらインパクトに向かい、

バックスイングフォロースイングでバットがふらふらしています。


力んで寝た状態のバットと、

しゃがんだ姿勢から繰り出されるインパクトではヘッドが下がり、

力んだドアスイングは110キロくらいのたまに差し込まれ、

ファーストファールフライを連発しています。


よく、

インパクトの動作に問題がある場合、

インパクトの動作そのものではなく、

インパクトまでの予備動作に問題があることが考えられます。

インパクトでヘッドが下がってしまう選手に対して、

「ヘッドを立てろ」

とインパクトの瞬間についてのコーチングを行う事以外に、

ヘッドが下がるという結果に至るまでの過程に問題が無いかをチェックする必要があります。


Facebookのページをリンクに追加しました。

動画をそちらにUPしてありますので、

野球に関わっている指導者の方、

是非アドバイスをお願い致します。


| スポーツ | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野球


先日久しぶりに野球をしました。

お世話になっている会社の野球部の練習に参加させていただいたのですが、

試合形式で打席に立ったりするのは実に5年ぶりかもしれません。


翌日は案の定右肩と腹筋の激痛に襲われました。

あんなに肩が痛くなるのは、

やはりセンスの無い投げ方をしているからなんでしょう。

それでも高校で野球をやっていたときと違うのは、

あるていど肩が痛くなる理由や、

どのようにしていけばさらに効率のよいスローングができるのか、

見当をつけることが出来るようになったことでしょうか。


高校時代にトレーニングコーチに言われていた事が、

少しづつ理解できるようになってくるのは快感です。


ただ、

頭で理解できている事と、

実際に出来ることというのはやはり違うものです。

トレーニングが必要です。



野球といえば、

最近の野球漫画で面白いのは、

160キロの球を投げたり、

投げた球が消えたりするような、

【凄い能力】をもったスーパースターが主人公という従来の路線からはずれてきている所です。


「グラゼニ」

「砂の栄冠」

あとは「ラストイニング」

もそんなかんじでしょうか。


どれも、

特に野球経験者には凄く楽しい漫画なのでおすすめします。



話は変わりますが、

ラグビー日本代表VSカナダは惜しかったですね。

終了間際のSOのドロップゴールを狙ったキックのあたりなんかは興奮しました。

s_2011-09-282000_06_38.jpg

今回は6人で観戦に行きました。

店員の方の厚意でおっきなスクリーンで観戦しました!




| スポーツ | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9番の身長差が半端無い




16日深夜、

ラグビーワールドカップ、日本代表VSNZ代表がテレビ放映されました。

代表を応援しようと近くのスポーツバーへ。

s_2011-09-172002_54_45.jpg


1:00AMから民放で放送予定だったのですが、

店員さんのはからいでケーブルテレビかなにかを利用し10:00PMに観戦開始。

s_2011-09-172001_43_19.jpg

元プロップのラガーマンと一緒に観戦したので、

細かいルールや選手がどんな事を考えながら試合をしているのかなど詳しく教えてもらいました。


このお店はタタミ四畳位の大きなスクリーンがあるようで、

サッカーワールドカップの日本代表戦などは、

スクリーンを広げて沢山のお客さんが集まるとの事でしたが、

さびしい事に今回の観戦人数は私とラガーマン二人だけでした。

もちろんスクリーンは広げずに40型位のテレビでの観戦です。


次のトンガ戦かカナダ戦はもっと大勢で応援しようと心に誓いました。

あとはLIVEで応援したいですね。

| スポーツ | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楕円球




ラグビーワールドカップが始まりました。

われらが日本代表は初戦、

強豪のフランス代表相手に21対47で力の差を見せ付けられました。

日本時間の昼間に行なわれた試合をライブで見ることが出来なかったのですが、

ビデオとりました!

次戦のニュージーランド戦からは見ることが出来そうです。

9月16日(金) 日本VSニュージーランド 25:03~26:58
9月21日(水) 日本VSトンガ      24:03~25:58
9月27日(火) 日本VSカナダ      24:03~25:58



ラグビーやアメフトはルールが難しいイメージがありますが、

そんなことはありません。

特に観戦を楽しむ為という事を考えるのと、

いくつかのポイントを抑えれば理解でき、楽しめます。


ルールが難しいというよりも、

『身近で無い』ということだと思います。

サッカーやバスケットなど、

学校の体育で実際にプレーした事ある種目は理解が進んでいて、

アメフトやラグビーは実際に触れることが少ないから分からない。

というのが近いのだと思います。


「ルールが難しいけど分かれば楽しい」って先に言われると、

ルールを理解しようとする気持ちすら薄れるように感じます。

そこらへんは人の性質というか面白いところです。


ボールを持って走り回る男たちを見ているだけでも楽しめますし、

もちろん得点が多い方が勝つので、

残り時間が少なくワントライ(ゴール)で逆転できる点差の際などは、

ルールなんか分からなくてもエキサイティングです!



特にサッカーやバスケよりももっと、

チーム全員、

15人全員でボールを運ばないと得点出来ないという点で感動が大きいと思います。

1人がトライを決めた時に、

後ろの14人がボロボロになって倒れている姿などには、

心を打つものがあります。


まだまだ外国のスポーツですが、

チームのために尽くすとか、

全員で協力するとか、

仲間のために身体を張るとか、

そんなところは、

まさに日本人にこそ愛されるであろう要素なのではないでしょうか。


ラグビー選手の身体もかっこいいですしね!

男!って感じですよね。


個人的にですがユニフォームの感じも好きです。

機能美というか、

洗練されている感じがします。


バスケットボールの選手も凄くかっこいいですが、

大きめのダボついたユニフォームは、

どこかパフォーマンスに影響しそうで気になります。

能力的に僅差で劣っていると感じている選手が、

どうにか相手を上回るために、

カッコ良さよりも機能を優先して、膝上の短パンにする。

ということは無いのでしょうか。


ゆったりしたユニフォームの方が腕が上がりやすいとか、

胸を締め付けず呼吸が楽とか、

理解できる事ももちろんありますし、

何度も言いますが、

もちろんバスケット選手をカッコイイと思います。

否定ではなく素朴な疑問の範囲です。


話がそれましたが、

今回のワールドカップを機に、

沢山の方がラグビーに触れる事が出来たら素晴らしいと思います。


どんな種目もそうですが、

スポーツってやっぱりイイ!!




| スポーツ | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の高校野球





高校時代、

甲子園で優勝するようなチームと試合をした事がありますが、

もうベンチからの野次が半端ないです。

野次を飛ばす事自体は、

自身が野球が上手くなることとあまり関係ないですから、

勝つために行う事だと考えられます。

(自身のモチベーションを高めるサイキングアップとしての効果も考えられるが、それは野次という形態をとらなくても可能)

相手のコンディションを下げる事が目的な訳です。


また、

甲子園で同一投手が3連投するなんてことは珍しい事ではありません。

チームで一番性能の高い一番手の投手が短期間で連投せざるおえない理由は、

日本の高校野球のいわゆる強豪高が、

甲子園で優勝する事が目的として野球をしているからだといえます。

ようは『勝つ事』が目的とされているわけです。

相手に勝つために野球の練習をしています。

甲子園で優勝するためには、

少なからず自分の身体が犠牲になることはいとわないという美学も確実にあります。


この勝つために野球をするということには賛否あると思いますが、

良い面もあると考えています。



高校野球が、

ただ教育のためだけに在るのだとしたら、

その目的は、

ルールを守る。

倫理的に正しい行いをする。

世間一般に適合する正しい人格形成を行う。

ということになります。



どれも素晴らしい事ですが、

無理やり揚げ足を取って言えば、

『型にはまる・はめる』

ということだと思うのです。


生きるということは変化に適応する事が求められるので、

そういった意味では、

『型にはまる』という事はある意味マイナスのように感じるのですがどうでしょうか。


俗に言う弱いチームでは延々と精神論が叫ばれ、

強いチームでは勝利に向けたより具体的な会話がなされているように感じています。


教育というのは、

まさに『社会で生きていく』ということだと考えています。

高校野球が、ぼんやりとした教育という言葉で語られるのではなく、

真の教育となるべきためにはどうすればいいのか。

指導者の手腕が問われます。




| スポーツ | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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fireworks


花火の事を英語でFire worksって言うそうです。

今日千駄ヶ谷のグラウンドでランニングのトレーニング中に、

花火があがりました。

神宮球ってたしか試合途中に花火あげてたような。

ベストポジションで見えました。

s_2011-08-232019_30_36.jpg

神宮に野球見に行きたいです。

10年以上ぶりじゃないですか?

この時期にヤクルトが首位にいるのも。


去年となにか戦力が大きく変わったわけでもないので、

監督の力なのかと勘ぐってしまいます。

そうだとしたら凄い。


幸運にも、

今までいくつかの競技スポーツチームにたずさわらせて頂き、

チームの中から物事を見てみると、

チームマネジメントの難しさって凄く感じます。


運営的なことももちろんそうですが、

一日の練習一つをとってもそうです。


高校時代、

頭が悪いとスポーツは出来ないと言われた事がありますが、

その通りなのだと思います。


正確にはスポーツは出来るけど、

勝てない。

勝つための準備が出来ない。

ということでしょうか。






| スポーツ | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3-0




本日34℃

ただ生活をしているだけで体力を削られますね。

s_2011-08-102014_57_55.jpg

写真と本文はまったく関係ありません。

通りすがりのサッカーの試合です。

熱中症に気をつけて欲しいです。




日本代表が韓国代表に3-0で勝利しました。

日本代表と韓国代表の対戦成績は、

72戦13勝21分38敗

と大きく負け越しています。


今日の試合以前の5試合でも、

0勝3分2敗です。

ドイツワールドカップ直前の時期では、

国立で1-3で負けた試合など、

韓国代表は日本代表よりワンランク上のチームという印象さえ持っていました。


しかしなんというか感じが変わりましたね。

私の勝手で抽象的なイメージですが、

ブランド力が付いてきたように感じます。


日本代表っていうブランド。


今まではどうしても『新規参入』感が否めず、

どこかよその国の新しいスポーツを頑張ってる。

みたいな印象を持っていましたが、

根付いてきたというか。

したから若い選手がボンボン出てくるようになった所からも、

そんな印象を受けます。


過去にも黄金世代なんてよばれた年代がありましたが、

その時は後に続く若い選手が出てこなかった印象があります。

その頃と違うのが、

途切れずに良い選手が出てくるというと事でしょうか。

そこら辺に違いを感じます。




ドラクエとかでは、

『タラララッタッタッター』って効果音で、

レベルアップというのを伝えてくれます。


スポーツでも何でもそうですが、

一つ次の段階に脚を踏み入れた時に、

効果音も無いし、

レベルは数字で表させません。

『あなたの料理のレベルは38Levelです』

なんで誰も教えてくれないわけです。


ですが、

どんなに頑張っても倒せなかったキメラ(ドラクエに登場する敵モンスター)を、

有るタイミングで楽に倒せるようになり、

あんなに強敵だったキメラを、

雑魚モンスターだと感じるようになるわけです。

その変化というのは突然な場合が多いです。

一気に変化します。


なんか一気に変化したように感じます。

サッカー日本代表。

選手はもちろんですが、

関係者の方の並々ならぬ努力が伺えます。

以前の記事でも少し触れましたが、

次のレベルへの昇華

ダムに少しづつ溜められた水が、

一気に決壊するイメージです。


サッカー日本代表めっちゃカッコイイです!





| スポーツ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フットボール・デ・サロン



フットサルの名前の由来はポルトガル語やスペイン語で、

『室内で行なうサッカー』の意の、

【フットボール・デ・サロン】が省略されて【フットサル】になったという説があるようです。

※引用/Wikipedia

s_2011-08-022016_23_11.jpg

写真はトレーニング指導に行っている大学のフットサルチーム。チームを直接指導している訳ではないですが選手がトレーニングしに来ます。



見た目はサッカーのミニバージョンというイメージがありますが、

まったく違うスポーツだそうです。

Wikipediaもフットサルやっている学生もそういっていました。


ボールを足の裏でコントロールする技術や、

セットプレーの際のサインプレーなどが明らかな違いでしょうか。


YouYubeなどでフットサルのヨーロッパリーグのプレー集なんかを見ると、

漫画みたいなトリッキーなプレーを見ることができ、

非常にエキサイティングなスポーツであるといえます。


世界的には、

やはりというかサッカーと同じく、

ブラジルやスペインなどが強いようで、

ワールドカップではまだ日本はグループリーグを突破できていません。


コートに立つ人数はGKを入れて5人ですので、

そう考えると当たり前にも思えますが、

ポジションもサッカーとは違うようです。


ポルトガル語かスペイン語なのかポジションの名称もきまっているようで、

非常に気になります。



一般的に公式な試合では、

コートのサーフェースに人工芝(天然芝)は認められておらず、

いわゆる体育館の床のようなまっ平らなものが正式であるようですので、

発生頻度の高い傷害などもサッカーと異なる事が推察されます。


興味深いです。

すこしづつ調べていきたいと思います。






| スポーツ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女子サッカー日本代表



薬みたいな味の飲み物ファンな私としては当然チェックをしてみなければ。

参考記事/薬みたいな味の飲み物

s_2011-07-162008_25_55.jpg

ペプシエナジーコーラ

なんといっても魅力なのはコストパフォーマンスですね。

250mlで¥150は安い。

薬みたいな味の飲み物界の巨人レットブルの250mlは¥275。

エナジーコーラなら2本変える計算です。


味は嫌いではない。

が、

上手い!と手放しで賞賛できる感じでもありません。

そもそもペプシ自体の味がコカコーラに比べると私の好みでないということもありますが。


薬みたいな味の飲み物のなかで私が一つの指標にしているカフェイン含有量では、

19mg/250mlと普通な感じでした。

レットブルの80mg/185mlにはおよばず。

巨人はやはり巨人だったという事でしょうか。




さて、

サッカーの女子日本代表がワールドカップ優勝しました。

私も早朝から応援しました。

『お前も結局優勝した時だけもてはやすな』と言われたとしても、

この快挙は記事で取り上げなければ。


おめでとうございます!

選手をはじめ関係者の皆さんおめでとうございます!



『日本チームは技術があり、チームワークに優れ、何より気品に溢れていた。大会を通じて最もリスペクトされてきたチームだ。オメデトウ(日本語で)ジャパン!』

アメリカでの日本対アメリカ決勝戦テレビ放送の締め括りとなった言葉だそうです。



『私達は偉大なチームに敗れた。勝ちたかったけど、他のチームが優勝するなら日本が良かった。日本国民は彼女たちを誇りに思うだろう。』

アメリカ代表GKの試合後のコメントです。



日本チームは六試合でY5・R1でフェアプレー賞も受賞したそうです。



いや素晴らしい。

金メダルを取ったことも素晴らしいが、

フェアプレーというのは素晴らしい。

それが大会サイドにも、

対戦相手の選手にも、

対戦国のメディアにも認められているのだとしたら、

ものすごく素晴らしい。




素晴らしいといえばこんな話もネット上で見つけました。

日本のメディアでは取り上げられず、

アメリカで賞賛されている澤選手のコメントがあるようです。

以下がそれです。

澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」


※引用元URL


澤選手のコメントが圧倒的にカッコイイ。

今回のこの女子サッカー日本代表の活躍は、

【感動を与える事が出来る】というスポーツの持つ力を存分に発揮した出来事でした。



一方で、

一時的に国民的英雄に祭り上げられている女子サッカー日本代表選手や、

女子サッカーという競技が、

北京オリンピックで金メダルを取った女子ソフトボールのように、

ブームの衰退と同時に注目されなくなってしまうのは本当に寂しいです。


この盛り上がったタイミングを期に、

どうにか、なでしこリーグの認知度や観客動員を上げる上手い取り組みが出来ないものでしょうか。

けして恵まれた環境であるとはいえないマイナースポーツの選手が、

一日中働き、

プライベートの時間を犠牲にして練習して、

マンパワーで世間に感動を与えるのではなく、

感動を与えるための努力に集中出来る環境がつくれてたら素晴らしいと思います。

世間に感動を与えられるスポーツ自体を仕事に出来たら素晴らしいと思います。



今回の女子日本代表のワールドカップ優勝で発生する経済効果一兆円なんてYahooのトップニュースで見ましたが、

感動をくれた選手や組織以外の所にタナボタ的なお金が流れ込んでいるようでは旨くないです。

何でもかんでも国が国がではもちろんダメですが。

そういうことをうまくやる組織みたいなものが無いのも、

日本でスポーツが商売として成り立たない原因かもしれません。






| スポーツ | 02:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっかで拾ってこようよ!


職場の近くの100円ショップでこんなものを見つけました。



『起き上がり小枝!』


クワガタとかカブトムシとかのかごの中に入れる枝を、

お金を出して買う時代が来るとは・・・・・・






それにしても川澄選手の二点目は凄くカッコ良かったです。

アメリカ代表との戦績は、

24試合21敗3引き分けだそうで、

金メダルの感動を得るには絶好の相手ですね。



アメフト日本代表のカナダ戦もいい試合でした。メキシコ戦も頑張って欲しいです。

アメリカンフットボール日本代表オフィシャルサイト

フェイスブックで代表の選手のオーストラリアでの生活も垣間見ることが出来非常に興味深いです。

頑張って欲しいです。



ラグビー日本代表も素晴らしい活躍でした。

他の国は9月のワールドカップに向けて手の内を隠してたと。

日本は正直に手の内をさらけ出しすぎという内容のツイッターの書き込みもありましたがどうなんでしょうか。

ラグビーに関わっている皆さんの感想を聞きたいです。



ラクロスの男女U-22日本代表もニュージーランドで開催された、

第五回アジアパシフィック選手権大会男女ともに優勝しました!

日本ラクロス協会 大会特設サイト

試合の様子が結果しか分からないのが残念です。

どこかで見ることが出来ないのでしょうか?



今までに私が多少なりとも関われた競技については、

日本代表の動向などの話を聞く事ができますが、

もしかしたら私の認識できていないマイナースポーツの日本代表が、

どこかで頑張っいるとしたらさびしいです。

みなさん情報の共有をお願いいたします。





| スポーツ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学生時代の記憶


大学での仕事の昼休みに休憩スペースにいると、

後ろから話し声が聞こえてきました。


『ここだけの話だけど・・・・・』

『的中率が・・・・・・』

『練習すればどんどん当たるようになる・・・・・』

『あなただから言うけど・・・・』

『こんなこと言っていいのかな・・・・・』

『えぇ・・・・・どうしようかな・・・・・・』

『絶対入った方がいいって・・・・・・』


怪しい会話が聞こえてきています。


宗教の勧誘か?

ねずみ講か?

いつの時代もこういうことがあるのか。


と思って聞き耳をたてていると、

二人組みの女の子のうち、

片方の女の子がシクシク泣き出しました。

好奇心を抑えられず後ろをちらと振り返ると、


袴(ハカマ)を着た女性が二人。


弓道部の先輩が、

後輩の相談にのっているようでした(笑)

的中率ってそういうことね。


疑った私の心がすさんでしまっていたのか。


その後も、

客観的に聞いていると(女子大生からしてみたらヤバイおっさんですが(笑))

何か笑ってしまうようなやり取りだったのですが、

先輩らしき女性が、

後輩の話を親身に聞いていました。






学校の先輩後輩といえば思い出すのは、

私が高校野球の一年生だった頃。

当時の三年生で部の主将だった方は捕手で、

私と同じポジションでした。


守備練習で砂が目に入った私に、

「これ捕ったら甲子園っていうボールだったとしてお前ならどうする?」

「俺だったらクワッ!と眼を開けてボール捕るね!」

当時雲の上の存在だったキャプテンとの会話らしい会話といったら、

一緒に野球をやった半年間でそれ位だったかもしれませんが、

強烈に記憶に残っています。

空はオレンジ色でした。



現在でも最も憧れる野球選手は誰だと聞かれたら、

彼の名を上げると思います。



このたった一言の会話が、

いい意味で人生の指針になっている気もします。




私の今まで上下関係のコミュニケーションと言えば、

後輩という立場や、

部下という立場での事が多かったです。

前職では会社の方針上、

私の部下に当たる人は私の後に入ってきませんでしたし、

現在は組織に所属している訳ではないので恐れ多くも部下なんていません。


上に立って何かを率いた経験値が少ないので推測の域を出ませんが、

上に立つということは大変に難しいことなのだろうと推察します。


そんな大変な中で、

そのキャプテンをはじめ、

沢山の先輩や上司に素晴らしい影響を与えていただきました。



私は先輩や上司に恵まれたと思います。



そんなことを考えた拷問的に暑い日の午後でした。







| スポーツ | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランニング



知人の6キロ走ったという報告に刺激を受け、

走ってきました。

s_2011-07-052012_27_20.jpg

暑いッス!

先生!暑いッス!


フルマラソンに出るためにトレーニングしたのを最後に、

最近は走っていませんでした。


理想のフォームを意識したり、

何か目的を持って走るのは非常に良い事ですが、


「意識して走る」という事は、

普通よりカロリーを使っているということだと思います。

普通に走るより走れる距離が短くなりやすいんだと。


とくに初心者の方が安易にストライドを広く取ることはお勧めしません。

着地する側の脚にかかる負担が大きくなります。


なにか目標がある場合はトレーニングも一緒に行う事をオススメします!




| スポーツ | 19:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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捕手





今日のプロ野球の試合で、

バッターのスイングが後頭部にあたり負傷退場した捕手がいるようです。

後頭部からは流血しながらも、

振り逃げを阻止するために一塁送球し、

その後倒れこんだそうです。


私もキャッチャーをしていましたので、

バットを当てられた経験は多少なりあります。


特に中学野球位までは、

打った後にバットを投げるバッターが多く、

よく投げたバットを身体に当てられました。


最近ではメジャーリーグでも、

本塁クロスプレーで有望な若手捕手が負傷し、

ルール改正が提案されるような話題もありました。


ラグビーもアメフトもサッカーも何でもそうですが、

スポーツって結構痛い事が多いんです。

今回のように怪我もします。


だからこそ怪我や障害の予防を目的として、

私の仕事であるアスレティックトレーナーなどのスタッフがいるわけです。


しかし怪我は起こります。


そこら辺の車よりも速いスピードで飛んでくる石みたいに硬い球を身体でとめたり。

体重120キロで100メートルを11秒台で走る大男にタックルされたり。

サッカーのゴールキーパーの動きをスーパースローで見ましたが、

相手FWのシュートコースを少しでも消すために、

膝を限界まで伸ばしていました。

解剖学的には人の膝関節は大体5度位しか伸ばせませんが、

瞬間的とはいえ、10度くらいまで伸びでいたのではないでしょうか。


どんなに注意しても競技スポーツで怪我は発生するということです。





一方、

先ほど紹介したメジャーリーグの本塁クロスプレーの件ですが、

「安全なようにルールを変更した方がよい」

という意見や、

チームの捕手に対して、

「過剰なブロックをする必要な無い」

と指示するコーチもいた反面、


そのような意見に対して、

「昔ながらのルールを変更しない方が良い」

という意見や、

「そもそも負傷した捕手のブロックのテクニックが未熟だった」

意見もありました。


スポーツのルール上で怪我のリスクを排除した方が良いという意見は、

一見妥当なように感じます。

しかし、あえて危険な状況を変えないでやりたい。

という選手やコーチがいる事も事実です。


わたし自身、

選手が怪我を予防するためにすべてのことをしたいという立場です。

一方でキャッチャーとしてプレーした経験から、

野球の本塁でのクロスプレーの迫力や醍醐味をしっています。

もしも本塁クロスプレーが禁止になったら、

さびしい気持ちになると思います。




怪我のリスクがあるにもかかわらず、

競技スポーツを行なう選手や、

それに熱狂するファンや愛好家は、

ある意味でマゾヒストという事なのでしょうか。


私が考えるに、

別にマゾヒストであるという訳ではなく、

きつい練習や、

怪我の可能性のある試合へのリスクにも勝る、

『スポーツ』にある圧倒的な魅力がそうさせるのではないかと思います。


動機の根源は、

圧倒的な魅力や憧れなどでしょう。


フィットネスに足りないのはそこかも知れません。

フィットネスクラブのトレーナーに現状一番必要とされている能力のようにもかんじます。

トレーナーが魅力的になる事も要素の中の一つですが、

運動自体の魅力を見出す。

スポーツにスポーツ選手が夢中になるように、

運動にクライアントを夢中になっていただくにはどうすればよいのか。









話は変わりますが、



駅から職場への道にある看板です。

このさきは行き止まっていません。

都会の真ん中の罠ですね(笑)

グーグルマップがなければ危うく罠にかかるところでした!

ありがとう!

グーグルマップ!





| スポーツ | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界一


ウィキペディアで陸上競技の世界記録の一覧出来ます。

引用/ウィキペディア


100メートル走の最速タイムは、

『9秒58』

半端無いですね。

私が高校時代に野球部で、

50メートル走の測定をした時は『7秒5』とかでした。

赤外線を利用した測定器で測定したのである程度正確なはずです。

単純に2倍すると

『15秒』

後半スピードに乗る分を考慮しても『14秒台』でしょう。

是非一緒に並んで走ってみたいです。


奴らのトップスピードは40km/h弱出るようなので、

自動車と一緒に走ればなんとなくイメージは沸くのでしょうか。



ちなみに50メートル走の世界記録は、

『5秒56』だそうです。

よく中学時代に体育で50メートル走を測定をして、

「俺5秒5だぜ!」

なんて言う奴がいましたが(※私もそうでした)

世界記録更新ですね(笑)

めったなこと言わないように気をつけなければ(笑)



100メートル走の世界記録保持者の選手は、

北京五輪以降爆発的な知名度を獲得しましたが、

200メートル走でも世界記録を持っています。

『19秒30』



それまでの世界記録は、

『19秒32』

というタイムで、

1996年に記録されました。

むこう100年は破られない記録といわれた記録でしたが、

12年で破られることになりました。

むしろこの記録を破ったことの方が驚がく的といってもいいほど、

『19秒32』という記録は凄い記録だったようです。

というか私が100メートル走るのとおんなじようなもんですね(笑)




マラソンの世界記録は、

『2時間03分59秒』

私のハーフのタイムが2時間をきるくらいなので、

私の二倍のスピードで、

倍の距離を走るということです!

いやー凄い。



簡単にスピードを試すとしたら、

フィットネスクラブのトレットミルの、

MAXスピードよりも少し速いスピードで2時間走り続けるということです。

私は10分も走れたらいい方ですね。




陸上競技の世界記録というのは、

サッカーなどと違って、

自分の能力と比較しやすいから考えると楽しいです。






| スポーツ | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッコォー



サッカーやってますねぇー!


ニュージーランド代表との親善試合が、

原発などの影響で流れてしまいました。

残念です。

そのあと、すぐにJ選抜との試合に変わりましたが、

代表の試合というのは雰囲気が違います。

野球のWBCやオリンピックなどもそうですが、

サッカーの代表は特に特別。

カズも特別



日本代表のベンチでは、

色とりどりの髪型の選手が並んでいました。

プロ野球選手でも金髪の選手が出てきたりしたら面白いのに。


ツイッターでは節電のことなどがつぶやかれていますが、

私は問題ないと思います。


関西での開催。

幸い関東も停電を回避していたので、結果論ですが良かった。


むしろスポーツはこれを続けなければならない。








それにしてもカズは違うなぁ


| スポーツ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴルフのスイング


少し古いデータですが、

日本人のスポーツ活動についてこんなデータがあります。

【朝日総研リポート2003より抜粋】

観戦などにより楽しむエンターテイメントとしてのスポーツ種目は、


野球50%

サッカー14%

相撲7%

バレー5%

ゴルフ3%

マラソン・駅伝3%

テニス2%

武道(柔道・格闘技)2%


対して、自ら実際に行うスポーツ種目は、

ゴルフ18%

ウォーキング11%

水泳7%

テニス7%

ジョギング7%

野球4%

サッカー4%

バレー4%

登山4%


見るスポーツとしては、

野球の割合が一番高く、

当時2位だったサッカーは、

現在ではさらに割合を増やしているのではないでしょうか。


実際にプレーするスポーツでは、

ゴルフが圧倒的に多く、

メディアで連日取り上げられている野球やサッカーは4%と低い数字でした。


日本のゴルフ人口は約1000万人と言われますが、

バブルの崩壊を境として1994年をピークに徐々に減っているようです。


それでも、ゴルフの競技人口の多さはスポーツ産業にとって重要です。

ゴルフ専用スポーツジムや、

大手フィットネスクラブでもゴルフレンジ完備の施設は多く、

バーチャルゴルフを楽しめるゴルフバーなんていうもの珍しくありません。


競技力向上のための指導という点でも、

その他の種目より需要があるように感じます。

レッスンプロ以外にもゴルフ専門トレーナーという方もいらっしゃるようで、

技術とフィジュカル面での架け橋をになう指導の専門家ということでしょう。


スポーツの世界で、

スキルとフィジュカルの架け橋となる存在や、

スキルを指導する指導者と指導を受けるクライアントの間に、

身体についての専門家が存在することは、

非常に有意義だと感じます。


今日テレビで「ゴルフの飛距離を伸ばす」ためのポイントを、

プロが説明していました。

その説明のキューワードとして、

「インパクトの瞬間に力を入れるのではなく、クラブを速く振るイメージ。」

という言葉をつかっていました。

かなり抽象的な説明だと思います。


この説明で伝わる人もいるかもしれません。

プロゴルファーなどのアスリートが感じている身体感覚を、

本人の言葉で表すことは、

私たちに身体操作の指導者にとっては貴重です。


しかしなんとも難しい指示に感じます。

スピードを出すためには、

力は確実に必要です。

クラブを動かすエネルギー【力】がまったく無いのでは当然スイングスピードは上がりません。

スピードを速くするためには、

エネルギーを大きくするのが一般的です。

そのような考え方で考えると、

力をいれずにスピードを出すという指示は矛盾しています。


ではどういうことなのか。

この場合の「力」とはブレーキになる筋力のことをあげていると思います。

よく「力む」という表現をつかいますが、

ヘッドスピードを上げる働きをする筋肉と反対方向の筋肉に力が入ってしまう状態を「力を入れる」

という言葉で表現しているのではないでしょうか。

「クラブを速く振るイメージ」とは、

ヘッドスピードを上げるために必要な筋肉以外に力が入らないようにすることで、

「スイングの効率を上げましょう」

ということだと思います。

脱力という言葉が当てはまります。


「不必要に力まずに、脱力してスイングする」

とも訳せるということです。


目的を具体的にしたうえで、

目的達成に向けたプロセスを提示して、

実際に実行するというところに、

身体の専門家であるトレーナーの存在意義を感じます。










それにしても、

東電の記者会見は何とかならないのでしょうか。



| スポーツ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロ野球開幕問題②



震災初日から二週間がたちます。

被災地の皆様はこれからが大変だと思います。

私も被災地や国を支えられるよう、頑張って仕事しますよ!


プロ野球界では、

セリーグがパに足並みを揃えて、

開幕を妥協案の4日開幕からさらに延期しました。


せっかく節電に協力して延期するってなったのに後味が悪いというか・・・

今さら結局延期にするなら、

せめて二回目の変更時に、パリーグに合わせればまだカッコついたのに、

セリーグのプライドを感じてしまいます。


ともあれ、

被災地以外の場所ではしっかりと経済活動が行われないと、

被災地のためにならないのも事実。

プロ野球が復興に役立つ側面も勿論あり、

なんかジレンマですね。

売上の中から復興支援を予定しているようですし、

プロ野球選手が協力した募金活動も凄く効果があるようでした。

自粛、自粛。

節電、節電。

それだけになるのはどうにも。






| スポーツ | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災九日目~プロ野球開幕問題

3月25日に開幕予定だったセントラルリーグですが、


①3月29日に開幕延期

②4月3日まで東京・東北電力管内のナイトゲームをデーゲームに変更

③全試合節電対策を講ずる

④節電策の一つとして延長戦は行わない

⑤東京・東北電力管内では可能な限りデーゲームに変更

予定通りの開幕にこだわりを見せていたセリーグですが、

文部科学省からの要請と、

世論に動かされた形で上記のように開幕の延期を発表しました。


一部のセリーグ経営陣のコメントや、

利用に一般世帯4000世帯分の電力が必要なドーム利用など、

配慮に欠ける点は大いにありました。


今回発表された内容で決定するのかどうか、

まだ分かりませんが、

被災地や電力不足への配慮は重要な要素として考えられるべきであると思います。

日本プロスポーツの最高峰が、

俺たちには関係ないというスタンスではまったくもってカッコ悪い。




ただ、

スポーツ業界で働くものとして、

今回の騒動は非常に考えさせるものでした。


プロ野球を運営するために多くのスタッフが仕事をしています。

選手を始めとして、

監督コーチ、

球団職員、

ビールの売り子さん、

売店の店員、

チケット売り、

うぐいす嬢、

道具メーカー、

もちろんマッサーや、

治療家、

アスレティックトレーナーもそうです。


これらの職業は、

プロフェッショナルとして仕事をして、

報酬を得るという点では、

他の職業となんの違いもありません。


誤解を恐れずにいえば、

ネット上のコラムや、

テレビのコメンテーターの、

「こんな非常事態に野球なんておかしい」

という一方的な意見には違和感を感じます。


被災地の状況や、

電力事情に考慮し、

自身の仕事であるプロ野球の開幕を考慮するべきだという考えを示していた、

選手会会長の選手に対して、

選手会はストライキせよ

口では開幕延期を訴えているが「開幕を延期して、延期した分の給料は返還する」位の意見がないと説得力がない

といった意見もネット上でありましたが、

例えばサラリーマンに対して、

お前の仕事は電力を消費しすぎるから、

仕事をやめろ、

給料を返上しろ、

というような議論になってしまっているようにも感じます。

より良い方向に向けてのポジティブな議論を望みます。



| スポーツ | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレッジスポーツ



最近、自分よりも年下の方と会話する機会が増えてきました。


フィットネスクラブでアルバイトをしていても、

一般のお客様の中に、

自分と同い年か、自分よりも年下の方と出会うケースが増えてきていますが、

なんといっても大学生と話す機会が圧倒的に増えました。


週3日位の割合で複数の大学に行きトレーニング指導をおこなっていますが、

当然、学生は若者ばかりです。


ジェネレーションギャップ感じます。


私は大学には進みませんでしたが、

高校や専門学校に学生として通っていた時に、

教員の方に迷惑をかけたことも思い出しながら仕事をしています。

別に学生に迷惑をかけられたということではないですが。

素直な学生ばかりです。


でもジェネレーションギャップは感じます。


カレッジスポーツというのを、

私は選手として経験したことがありませんが、

限られた時間の中で目標に向かう学生スポーツというのは、

やはり良いです。


私が学生の頃もそうですが、

そのスポーツ出身のスキル面でのコーチというのは沢山いますが、

フィジュカル面や身体についての専門家という立場のスタッフは今も昔も少ないように感じます。


そのような面でしっかり貢献していきます!



ジェネレーションギャップが結構問題です。



| スポーツ | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市民ランナー

今年の東京マラソンは33,353人のランナーが参加したそうです。

あと20人少なければ、33,333人でした(笑)


今大会で三位に入賞したのが市民ランナーの方ということでした。

市民ランナーで2時間8分台ということは、

例えば、私が大会に出て2時間8分台で走るということと同じ様なものです。

環境面で考えたらそういうことです。


カッコイイ。


このようなニュースを見ると、

なにか力が湧いてきます。




私は二年前に初めてフルマラソンを走りましたが、

トレーニングでよく深夜に家の近くの川沿いを走りました。

私は深夜に走ることが多かったですが、

市民ランナー200名を対象とした走る時間帯の調査結果(※)では、


夜間深夜31%

早朝28%

通学通勤時13%

休日11%

昼休み7%

その他10%

ということでした。


通勤などをランニングで行っている方がこんなに多いのには驚きです。


市民ランナーの方は、フィットネスクラブのトレッドミルでトレーニングする方も多いと思います。

昨今のランニングブームで、私が働いているクラブでも、

連日トレッドミルは予約しないと使えないような時間帯もあります。



トレットミルの長所は、なんといっても簡便性でしょう。

雨が降っても走れる。

数字でのトレーニング記録の管理がしやすい。(目安ではあるが、ラップタイムやペースを常に確認できる)

シャワーを浴びて帰れる。

屋外よりは花粉症も気にならない。

私も結構好きです。


ただし短所もあります。

そもそもフルマラソンというのは自分の体重(重心)を42.195km先までどれだけ速く運べるかというスポーツです。

この重心を移動させるという事が重要で、

ベルトが勝手に動くトレットミルでは、

重心を前に移動させるというよりは、

脚を動かすという動作に近くなってしまいます。

厳密にはランニングとは違う動作の練習になってしまうということです。

野球が上手くなりたいのにサッカーを頑張るようなことになるかもしれません。

ただし、目的をしっかり持てば、普通のランニングでは出来ないトレーニングが出来ることも事実です。

心肺機能のトレーニングや、

スピードトレーニングとしてアシストランに代用することなどが考えられます。



トレットミルは非常に有用なトレーニングツールですが、

天気のよい日に川沿いをランニングすることは、

気持ちいいし、

トレーニングとしても重要であると思います。







| スポーツ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想と理想を現実にするための現実

サッカーに全く興味がないという方でも、一度は聞いたことがある単語だと思います。

「バルセロナ」とか「メッシ」なんて言葉。

バルセロナというのは、スペインのサッカーチームですが、

Yahooのトップページにこんなニュースがありました。

バルセロナのユニフォームの胸からUNICEF(ユニセフ)の文字が消える


サッカーのクラブチームは、ほとんどのチームがユニフォームにスポンサー企業の名前などの広告をつけて試合を行い、スポンサーから資金をうけています。

分かりやすいところではTOYOTAから、

群馬にあるJ2のチーム、ザスパ草津では「すかいらーく」というファミリーレストランを経営している企業の名前が胸に書かれている事がありました。


そんななか、バルセロナは昔からユニフォームにスポンサーの名前をいれなかった数少ないチームです。

クラブのサポーターに会員を募り、一企業ではなく一般市民をスポンサーとしてクラブの運営を行ってきたからです。

そんな風に、ユニフォームにスポンサーのロゴを入れずにやって来ただけでもめっちゃカッコイイのに、2006年に更なるカッコつけを発表しました。

UNICEFにわざわざロゴの使用料をバルセロナが払って、UNICEFのロゴをユニフォームの一番目立つ胸に入れたんです。

めっちゃカッコイイじゃないですか。

寄付したりすることが良いと誉める訳ではないですが、とにかくめっちゃカッコイイんです。

そんなカッコつけのバルセロナの胸に、

スポンサーのロゴが入ることに決まりました。

UNICEFのロゴは背中に移るそうです。

しょうがないことですよ。もちろん。

しょうがないことなんですが、少し寂しい気持ちになりました。

そんな1日でした。

| スポーツ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本対オーストラリア

日本代表がオーストラリアを破りアジアカップ優勝を飾りました。

今回のアジアカップは接戦が続き、私も手に汗を握りながらテレビで応援しました。


大会MVPにも選ばれた日本の18番の選手が、
雑誌かTVのインタビューでこんなニュアンスのことを言っていました。


「環境が変わらないと気付けない事がある」

その選手が元々目指していたプレースタイルは、決定的なパスを出すいわゆる10番の選手だったそうで、

小さい時父親に「シュートを決めた方がカッコいい」

と言われても「俺はパサーだ!」

と10番の選手を目指して練習をしたそうです。


その後オランダに渡って無理にでも自分でゴールを狙うスタイルに変化した訳ですが、

今回のアジアカップでは、私の目から見ても他を生かすようなプレースタイルに見えました。


日本代表としてサッカーをする環境が、さらに何らかの気付きを彼に与えたのだろうか?

そんなことを考えながら試合を見ていました。


試合後メディアのインタビューに

「本来なら自分が決定的な仕事をすることでチームを引っ張りたいが、今の自分にはその力はない。だから、代表の為に他を生かすプレーをした。まだまだ自分の力が足りない」

というニュアンスの事を言っていたそうです。


どんなことでも気づく事がそのスタートなわけで、

何かに気づくことが出来たら、それに向かって努力すればいい。

環境の変化が、新しい事に気づく要因なら、変化を恐れてはいけないなとつくづく感じました。






CSKAでのポジション争いの事を考えると

代表での献身的なプレースタイルは、必ずしも良い方向に向かうとは限らないという苦悩もあると思います・・・

またボランチで起用されてしまうのか?

頑張れ!!



| スポーツ | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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