アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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レジスタンストレーニングのプログラムデザイン




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生活習慣病検診と対策のすべて



以前病院で働いていましたが、

Drと話をさせていただく機会も多くありました。


特に内科医の先生とお話をするときに、

有る程度単語を知っていないと会話にもならいので大変でした。

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検査から始まり治療と運動処方までをまとめてある本で、

医療と運動をつなげる役割を担ってくれました。

当時は特定検診保健指導が始まるとか始まらないとか何かと話題にあがりました。


諸問題などにより現在でも定まらないところが多いですが、

一時予防というのはこれからの健康産業でも重要な要素だと思います。

私たちスポーツや運動にたずさわる者が関与しやすい分野でもあり、

メディカルスタッフの方と双方通行なコミュニケーションをおこなうためにも、

レベルを合わせていかなければいけないです。



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理学療法師のための運動処方マニュアル




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学生時代に支給された教科書的な本です。

運動器系や整形系の書籍は良く読みますが、

内科系の有疾患者に対する運動処方ではよくこれを見ました。


広く浅く沢山の事がのっていて、

お世話になった本です。


ずっと理学療法系の本を紹介してきましたが、

実際に理学療法氏の方はどんな本を読んでいるのか気になります。



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理学療法のクリティカルパス



【理学療法のクリティカルパス】

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この書籍で気に入っているところは、

症例に対しての説明が、

Questions→Answer

という流れになっている所です。


沢山の具体的な症例別に、

50前後の【質問】があります。

その質問にたいして【答えていく】と言う形式でページが進んでいきます。


この手の専門書は、

傷害の概要について、

必要な情報が片っ端から羅列されていて、

イメージとしては【辞書】という印象を受けていました。


対してこの本は、

傷害の具体的な症例について、

専門家対専門家が現場で会話をするような内容になっています。

イメージとしては【辞書】というより、

【物語】という感じでしょうか。


【辞書】にのっている事は【個別の情報】という要素が強いよう感じます。

対して【物語】は【情報が連なって作られる】というものだと考えています。


それぞれの【個別の情報】がどのように連なって【関係】しているのかという事を、

より具体的に説明できるように、

【情報】を【物語】に変換する事が出来るか出来ないかというところが、

知識を現場で生かしやすくするために重要な要素ではないかと考えさせられる書籍でした。






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観察による歩行分析


【観察による歩行分析】

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【歩く】とか【立つ】とか誰もが出来る事を、

深く考えていく事というのは凄く難しい事だと考えています。


誰に教えられなくても出来る事というのは、

重要度が低く見られがちなのではないでしょうか。


スクワットを教える事ができる指導者は結構多いと思います。

歩く事を教える事ができる指導者はどうでしょうか。


逆に言うと、

スクワットを教えて欲しいというニーズは結構あるということだと思います。

歩く事を教えて欲しいというニーズが少ないのかもしれません。


ニーズが少ないと言う事は、

それにたいしてアプローチする専門家も少なくなるわけで、

逆に言うと他の専門家との別化を図るチャンスかもしれません。


いろんな考えがありますが、

データや平均と言う考えが好みな私にとっては、

この本は良かったです。

歩行や立つという誰でも出来る事、

を自分が【指導する】というケースを想像したときに、

フリーズしちゃうんじゃないかなと感じるような方にはオススメです。

引き出しを増やすと言う意味で、

オススメです!




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本の使い方 【ここがポイント!整形外科疾患の理学療法】




新しく【本棚】というカテゴリーを作りました。

このブログでは、あまりカテゴリーを沢山作りたくないと考えていました。

しかし本を読むと言う事は凄く重要なのではないかと、

先人の言葉や、

尊敬する先輩のアドバイスや、

自分の経験から感じるようになり、

私が読んだ本についても少しづつこのブログで紹介していきたいと考えました。


でも、【ラーメン】っていうカテゴリーは今後も作りません。

嬉しい事にブログを読んでくれた方や、

なぜかブログを読んでいないはずの方からも、

『ラーメン好きなんでしょ?』と最近声をかけて頂きます。

いまさらなのですが別にラーメンが好きなわけではないんです。

好きか嫌いかといわれたら好きですが、

何処のラーメンも同じに感じます。

もちろん何処も同じくらいおいしいという事です。


話がそれましたが、

私の周りの方がどのような本を読んでいるのかも気になります。

教えていただけたらうれしいです。


私が読む本のジャンルは、

①仕事に関係する専門書

②娯楽関係の本(小説とか空想科学読本とか)

③雑誌(大体仕事に関係する物)

④ジャパニーズマンガ

といった所でしょうか。

一時期は休日に、ジュラシックパークとか映画の原作の小説を読む事がマイブームでした。

ダビンチコード
天使と悪魔
クローバーズフィールド
メメント
ソウ
ロストワールド
地底旅行(センターオブジアース)
バーティカルリミット
地球が静止する日
宇宙戦争
ワイルドフォレスト
デイアフタートゥモロー
エミリーローズ
ブラックホークダウン
ティアーズオブザサン
フォレストガンプ
メガロドン
十五少年漂流期
アイアムレジェンド
アイロボット
指輪物語(ロードオブザリング)


ぱっと見て全部映画になったものなので(笑)

やはりミーハーということでしょうか。

映画もハリウッド的な分かりやすい物が好きかも知れません。


また話がそれましたが、

今回は①仕事に関係する専門書についてです。

皆さんがどんなものを読んでいるのか一番気になるのもこのジャンルです。

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今回紹介するのは【ここがポイント!整形外科疾患の理学療法】

少し前に紹介した【結果の出せる整形外科理学療法】に比べ、

参考記事/【結果が出る】と【結果を出す】

患者が医療機関を受診しDrが診断し理学療法師がリハビリをする。

と言う流れがについて詳しく分かりやすくまとめられた、

『メディカル』という要素が強い書籍だと感じます。

『病院の理学療法』というイメージでしょうか。


逆に【結果の出せる整形外科理学療法】は、

理学療法師の中での完結スタイルというか、

理学療法師の視点から見た現場の臨床というイメージ。


より病院的な視点ということであれば前者。

トレーナーが現場で利用することを考えて分かりやすいのは後者。

というイメージを私はもっています。


どちらの書籍も、

私にも分かりやすくまとめられていて凄くオススメです。




このような本の使い方ですが、

私はいいままで、

『一ページ目から最後のページまで全部読む。』

ということをしてきませんでした。

例えばクライアントのトレーニングプログラムを作成する際、

肩に注目しなければならないケースがあったとします。

そのような時に、

色々な書籍の直接肩に関するページを片っ端から開き、片っ端から読む。

と言うスタイルで利用していました。


必要な時に参考にする。辞書のような使い方と言えます。



ずっとそのように利用してきたのですが、

これも以前記事で取り上げたように、

参考記事/ただただ読む

このような本は1ページ目から順番に読むことで理解しやすくなるという事が分かったので、

再度読み直そうと現在考えています。





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【結果が出る】と【結果を出す】

【結果が出る】

ということと、

【結果を出す】

と言う事は、

結果が出たという点で同じですが、

その質はまったく違います。

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結果の出せる整形外科理学療法

という書籍のページを開いて一番最初のページにこのようなことが書かれていました。

著者の先生に当たる理学療法師の方による『推薦の言葉』という題での記述でした。




理学療法において結果が出る事と、

結果を出す事は同義語ではありません。

※中略

理学療法士が【結果が出る】事を【期待】して施行しているようでは、

それはプロの仕事とはいえません。

※中略

われわれ理学療法士が医療の中で存在している主な理由は、

障害を持つ人々の機能の改善が【的確】に出来るが故であると思います。

※①




経験豊富な理学療法師の方が、

このような記述をすると言う事は、

【結果を出る】事と【結果を出す】事が混同されているという問題が、

実際にあるということでしょう。


そのような問題について、若輩者の私自身うすうす感じていました。


例えば肩関節周囲炎と診断を受けたクライアントがいらっしゃるとして、

アスレティックトレーナー(AT)に対してドクターが指示をしたとします。

『肩甲骨のエクササイズを行なってください』


ATは肩甲骨のエクササイズを行ないます。

ぐるぐる動かしたり、

寄せたり離したり。

すると症状は改善に向かう事があります。


なんかよく分からないけど、

結果が出た。

これが、【結果が出る】というケースだと考えます。


なんかよく分からないけど肩甲骨あたりに問題ありそうだな~

という漠然とした見立ての上になりたつ、

肩甲骨を動かすというふわっとしたエクササイズにより、

【偶然】に【結果が出る】と言う事です。


このケースでも、

偶然に結果が出れば、それこそ結果オーライというやつですが、

たちが悪いのは結果が出なかった場合です。


過去にも同じような内容を記事にしていました。

参考記事/魔法の言葉

【結果が出る】事を期待して行う【偶然に頼った】運動処方では、

結果が出なかった時になにが悪かったのかを考察する判断材料が少なくなってしまいます。


明確な見立て(評価)による具体的な目的を設定し、

目的を達成するための具体的な方法を選択し、

目的を達成する事が【結果を出す】という事だと考えています。


より【具体的】というところがポイントとなります。


私はこのように考えていましたが、

著者の先生に当たるの『推薦の言葉』にはこのように考察されていました。


【結果を出す】事の出来る理学療法士は、

障害の改善の程度や要する期間の予測を可能にする。

※①


確かにその通りだなと感銘を受けました。


私自身が、【結果を出す】事が出来るのか否かと考えた時、

上述したように、

目的を達成する程度や期間の予測が出来ていたかどうかと考えると、

私の経験上で【結果が出た】ケースは、

まだまだ【結果を出した】とはいえず、

あくまで【結果が出た】という事なのかもしれません。


【結果を出せるようになる】という所にこだわって行きたいと改めて考えさせられました。


ちなみにこの本は、

理学療法と冠の付いた本の中でも、より臨床に対して具体的でかなりオススメです。





※① 結果の出せる整形外科理学療法/より抜粋

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私も心を整える。


以前、長友選手の本の紹介をしましたが、

参考記事/日本男児

日本男児を私に譲ってくださったお客様から今回も本を頂きました。

長谷部選手の『心を整える。』という本です。

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本の中で長谷部選手はこんな事を言っています。


よく、メンタルを強くしよう。

心が折れちゃダメだ。

心を磨け。

などといわれる事がありますが、

僕の感覚はちょっと違います。

※中略

僕にとっての【心】は、

車で言うところのエンジンであり、

ピアノで言うところの弦であり、

テニスで言うところのガットなのです。

※中略

メンタルを強くする。と言うよりも、

調整する。

調律する。

と言った方が適している感覚。

車のエンジンに油をさし、

ピアノの弦を調律する、

そしてテニスのガットを調整する。

そんな感覚を心に対して持っているのです。

※長谷部誠著 心を整える。より引用





私の中でも、

メンタルトレーニングとか、

心という部分は、

強くする。

成長させる。

鍛える。

といったイメージでした。



ところが、以前私が『メンタル』についての考察をこのブログ上で行った記事で、

参考記事/ウォーミングアップ再考⑤

メンタルトレーニングや心というのは、

あくまでもマイナスをゼロに戻す事は出来るが、

ゼロ以上にすることは出来ないのではないか。

という結論に達しています。


それなのに、

『強くする』とか、

『鍛える』というイメージを私は持っていたわけです。


今回この本を読んで、

そのような心を強くするというイメージよりも、

長谷部選手が言うように、

【調整する】というイメージの方がフィットしているかもしれないと感じました。



読んだ方は感想を聞かせていただきたいです。





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日本男児


今日、私がトレーニングのお手伝いをさせていただいている方から本を頂きました。

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ご存知、日本代表のSBの長友佑都選手の『日本男児』という本です。


本を頂いた方はもちろんトレーナー業界の方ではなく、

一般女性の方なのですが、

トレーニングや身体のことを凄くよく勉強していらっしゃいます。

お仕事で何度も海外に行かれていたりと多彩な経歴を持つ魅力的な方で、

いつも私にとって良い影響を与えてくださいます。

今回頂いたこの本も、

わたしの今後の活動にいい影響となることは間違いないと思います。

本当に有難いです。


めっちゃいい事書いてありますよ。

私も彼と同じ25歳。

なんか親近感が湧いてうれしく、

応援したくなる気持ちの一方で、

自分も頑張らなくてはと感じます。

とにかく本に書いてある、

彼のいい所を今から真似します。

とりあえず寝る前のストレッチ!





| 本棚 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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happyには順番がある


「まず、自分がHAPPYになってから、他人にもHAPPYを分けてあげたい・・・」

悲しいことに、そう言っているうちは、HAPPYになれない。

HAPPYには、順番がある。

他人のHAPPYを手伝うことから、自分のHAPPYも始まっていく。

いや、他人のHAPPYを手伝うこと自体が、自分のHAPPYだったりもする。

自分のまわりに笑顔が溢れてこそ、自分も笑顔になれる。

お金、名声、地位、ライフスタイル、精神的なもの・・・

HAPPYのカタチは人それぞれだけど、

何気ない毎日の中に「ありがどう」を溢れさせること。

それがHAPPYへの最速ルート。


※引用/SANCTUARY/高橋歩・磯尾克行著

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今日、地元の幼馴染と6年ぶり位に会う機会があり、

お互い用事の合間だったので、

短い時間でしたが近況の報告や、

お互いの仕事の話を話しました。


話の流れで一冊の本を借りたんですが、

SANCTUARY(サンクチュアリ)という本です。


すごく簡単に言うと、

私の呼んだイメージとしては自己啓発本という印象を受けたのですがどうでしょうか。

1999年に初版発行ということだったので少し古い本ですが、

読むと結構ナウい印象を受けました。

「ナウい」って言葉が古いですね。


HAPPYの順番という内容について、

最近私もなんとなく考えていた事があります。




マーケティングとか営業であるとか、

最近話題になったドラッガーとかについて少しづつ本を読んだりしています。


マーケティングというのは、

顧客のニーズを分析し、

ニーズにあった商品なりサービスなりを提供する。

ということでしょうか。


そう考えると、

顧客のニーズを達成することは、

顧客のHAPPYを達成することであり、

顧客のHAPPYを達成する事で、

企業は利益を得て、

企業もHAPPYになる。

という事になるのだと。


顧客がまずHAPPYになることが、

企業のHAPPYを生み出せる。

「HAPPYには順番がある」

ということは、

「仕事を成功させるための考え方には順番がある」

ということと通じるところがあると思います。


顧客をHAPPYにするという事が成功のための絶対条件であるということ。


そこのスタートの考え方がぶれない事が大切なのかもしれません。










しかしこの本の著者の高橋歩さんですが、

この本を読んでいただければ分かりますが、

この「HAPPYの順番」を完全に無視しているように感じます。(笑)

「自らが楽しい」という事を追求している方のようにも思えますが、

どうなんでしょうか。


この本を読んだだけの知識しかないので本当のところは分かりませんが、

あなたには言われたくない!

という気持ちも多少なりともあります。(笑)



私は【自己啓発本】の類はあまり読みませんが、

この本はすごくためになりました。

この本を勧めてくれたのが、

幼馴染の彼女だったという事が大きな理由かもしれません。

顧客のHAPPYを一番に考えた上で、

最終的にはやはり人なのかなとも感じました。



営業をやっている方が顧客の方に、

「同じような商品ならお前から買いたい。」

「500円高くてもお前から買いたい。」

といっていただいたり。

トレーナーやコーチなら、

「〇〇さんに指導を受けたい」

「〇〇さんじゃなきゃダメなんだ」

とクライアントに言ってただいたり。

私も彼女から勧められたから、

ためになったと感じたのだと思います。

そんな風な事も考えました。


クライアントのHAPPYのために努力をしていきます。





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理屈から入るタイプ




私はトレーニングの方法論や、

仕事に関すること以外の事でも、

どちらかというと理屈から入るタイプです。


例えばスクワットは脚のトレーニング。

と書籍には書いてあります。

実際に自分でやっても脚のトレーニングだと感じますが、

何故、どういった理由から脚のトレーニングになるのか理屈が理解出来ないと嫌なんです。


スクワット=脚のトレーニング

というように、いきなりゴールを説明されても納得できません。


スクワット→○○な理由で脚の筋肉をつかう→脚のトレーニング

というような理解の順序が理想です。


そんな性格の影響なのか、

中学生の頃から読んでいる本があります。

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空想科学読本/柳田理科雄 著



簡単に内容を説明すると、

漫画やアニメの空想的な物語の内容を、

なんとか実現するためには科学的にどうすればよいか。

また、

もしも現実にあったら科学的にどうなってしまうのか。

という事をケースごとに科学的に検証するというものです。


ゼットンの必殺技の1兆度の火の玉とはどんなものなのか。

ドラえもんの体格では野比家の階段を上がることは出来ない。

数あるアニメや漫画の登場キャラクターのなかで、一番強いのはステカセキングだ。


上記のような内容を、

本気で科学的に検証します。


中学生の私の好奇心を満たしてくれる本でした。

少し前に懐かしくなり、大人買いして、

読み返しています。

新しいのも出ているようで楽しみです。

私の一番のお気に入りは、

悩みますが、

初版の空想科学読本(1)でしょうか。


『初版の』ってところがみそです。

初版の本の内容は、

計算間違いや、

その他根本的な著者の勘違いがかなりあったようで、

新しい最新版では内容がかなり公正されているようです。

たとえ計算が間違っていても、

面白さでは初版の空想科学読本(1)が好きなんです。


ぜひおすすめします。




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