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アスレティックトレーナー 関上寅之輔のブログ

スポーツ・健康・心と身体のコト

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Don't think. feel.

「Don't think. feel!」
という燃えよドラゴンの中でブルース・リーのセリフは有名ですが、そのセリフにはつづきがあるそうで、
「It's like a finger pointing away to the moon. Don't concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.」
とのことです。
「指を見てると、月が見えなくなる。」
的な意味だそうです。

Googleで検索すると、
禅問答がルーツの下記のような話がヒットしました。
「真実は言葉とは何の関係もない。真実は空に見える明るい月に例えることができます。
言葉は、この場合には、指に例えることができます。指は月の位置を指すことはできますが、大事なのは指ではありません。
指にこだわっていては月を見ることはできません。真実にたどり着くには指を越えてその先の月を見なさい。」

したの写真はそれを表した仙崖義梵(せんがいぎぼん)の「指月布袋画賛(しげつほていがさん)」という絵だそうです。
なんかいい感じですね。 ※文字は後付です。


月指001のコピー
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Dead Lift

【Dead Liftについて】

【よく見かけるエラー動作】

①中足部の垂直線上をBarが移動出来ていない。多くの場合、動作中身体(脛部-大腿部全面)からBarが離れている。


【中足部の垂直線上をBarが移動しなければならない理由】
①負荷をリフティングするのに最も効率が良いから。

例えば、150kgのバーベルをリフティングする場合、重心の中心からそれたところでリフティング出来ない事はイメージが難しくないと思います。


【中足部の垂直線上でBarを移動させないことによって起こるデメリット】

①怪我をする。
・「最も効率が良い位置」が中足部の垂直線上であるのであれば、そこから外れた位置(効率が悪い位置)でリフティングすることは、どこかの関節に過負荷がかかるということと思います。
→よくある例として、Barが身体から離れて、中足部よりも前で負荷をコントロールしている場合は、重心位置に対して負荷の位置が遠くなることから、Armが長くなり腰背部に過度なトルクがかかる。腰を痛める。

②Dead Liftの目的が達成されない
・肩甲胸郭関節のStability
・股関節屈曲のMobility(体幹股関節の分離と協同)
よくある例である、Barが身体から離れて、中足部よりも前で負荷をコントロールしている場合、

まずShoulder Packingが出来ない。
→そもそも正しくShoulder Packingされていれば身体からBarが離れない。

また、前方へ移動した重心位置に対し、バランスをとる反射として、Counter Activityが起こり、ハムストリングス等のバックラインの筋が過剰に発火する。
→ハムストリングスのStretchにならない。

③負荷を高められない
効率が良い位置でないのであれば、負荷を高めていくことはできず、Strength Trainingでなくなってしまう。

④Vertical Powerに繋げられない。

| 未分類 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事実というものは存在しない。あるのは解釈だけである。

ドイツの哲学者のニーチェの言葉ですが、
そうだとするのであれば、
やはり、
①自分が納得できる事をやる。
②周りにあまり迷惑はかけない方が良い。
※周りに迷惑をかける人が多いと、
自分が納得できる事をできないから。

| 未分類 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意識を変えるには説明でなくまず経験が必要

「意識を変えるには説明でなくまず経験が必要」

漫画本の中の一コマで、
その漫画の中でも特段重要なテーマということではなさそうな事でしたが、
タイトルのような文章がありました。

頭で考える事以外に、
実際に行動したり、
身体を動かす事で理解が深まったりすることって多いと思いました。

からだを動かす。
試す。
経験する。
経験値をためる。

文章にすると当たり前感が出ますが、
なにか引っかかった言葉でした。

| メンタル・心・気持ち | 03:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋力トレーニング

筋力トレーニング

文字どおり筋力を鍛えるという事ですが、

今回は特に筋肥大を目的としただれもがイメージしやすい筋力トレーニングについて解説したいと思います。


一般の方に一番分かり易いのはボディービルダーでしょうか?

重いダンベルやバーベルを持ち上げて筋肉を大きくします。


トレーナーなど同業者の方に分かり易いのは、

Leg Extensionなどマシントレーニングに代表される単関節運動。

back Squatなどバーベルなどを使うフリーウェイト。


同業者でしばしば話題に出やすいのは、

例えば、ACL再建後のリハビリテーションでのVM強化を目的としたSLRなどの、

これまた単関節運動でしょうか?


三つ例を挙げましたが、

これらすべてに共通していえる、

筋肥大を目的としたトレーニングを行う目的は何でしょうか?


健康になるためでしょうか?

カッコイイ体になるためでしょうか?

痛みの除去でしょうか?


結論から言うとどれも正解なのですが、

別の見方でいえば、

『効率よく筋肉を肥大させる』

の一言に尽きます。


『効率よい』

というところが味噌であって、

時間がないビジネスマンや主婦の方、

診療報酬の縛りで期間の決められたリハビリ患者の方、

スキルトレーニングとフィジュカルトレーニングのボリュームに制限があるアスリート。

これらが大きな目的のために、

必要であると考えられる筋を『効率的』に肥大させるということが目的であって、

例えば「健康になる=筋力トレーニング」では元々ないのです。


筋力トレーニング信者も、

筋力トレーニング反対派も、

結局おんなじことを違う言葉で言っているだけなのかもしれないと感じました。



ドラッガーが、

仕事に対する意識の持ち方についてこのようなことを言ったそうです。





3人の石切職人が働いていた。

そこを通りがかった旅人は石切の仕事に興味を持ち、1人目の石切職人に尋ねた。

「あなたは、何をしているのですか」

1人目の石切職人は「お金を稼ぐためだ」と何を当たり前のことを聞くのだとつまらなそうな顔をして答えた。


旅人は2人目の石切職人の横を通り同じように質問をした。

「あなたは、何をしているのですか」

彼は「一番の石切の技術を身につけるためだ」と無表情に淡々と答えた。


旅人は3人目の石切職人にも尋ねた。

「あなたは、何をしているのですか」

3人目の石切職人は空を見上げ目を輝かせながらこう答えた。

「大寺院を作っているんだ。私が作った大寺院で多くの人が祈り、それは人々の安らぎの場となる。それ夢を見て石を切っている」







モチベートの話でこれを使うのはなるほどと思いますが、

3人の答えにどれも不正解は無いかなとも感じるのです。


| トレーニング・身体・動作 | 10:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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